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ニューヨークで本場のメジャーリーグを観戦してみませんか? 2026年7月26日、ニューヨーク・クイーンズにあるCiti Field(シティ・フィールド)で、ロサンゼルス・ドジャースとニューヨーク・メッツの試合を観戦しました。試合観戦はもちろん、球場グルメやお土産、子供向けの施設など、試合以外にも楽しみがいっぱい。今回は、実際に訪れて感じたCiti Fieldの魅力を紹介します。
この日の対戦カードは、ニューヨーク・メッツ対ロサンゼルス・ドジャース。
ドジャースには大谷翔平選手が所属していることもあり、試合開始前から球場周辺は大勢のファンでにぎわっていました。大谷選手のユニフォームやグッズを身につけた観客も多く、試合前からすでにお祭りのような雰囲気です。また、ニューヨーク中の日本人が集まっているのでは?と思うほど多くの日本人が観戦に来ており、あらためて大谷選手の人気を感じました。
この日の大谷選手は、1番バッターとして登場! その後も打席に立つたびに大きな歓声が上がり、球場全体が一気に盛り上がっていました。
試合はメッツが序盤から得点を重ね、最終的には8対3でメッツが勝利しました。
この日は、試合だけでなくもうひとつの人気イベントがありました。それが、先着1万5000人に配布されたHello Kittyの限定バッグチャームです。
このグッズを目当てに訪れている人も多かったようで、球場内でもキティちゃんを持っている人をたくさん見かけました。
試合観戦の日にしか手に入らない限定グッズがあるのも、MLB観戦の楽しみのひとつです。
Citi Fieldの中には、定番のホットドッグやハンバーガーをはじめ、ポテトやチキンフライなど試合を見ながら気軽に楽しめるフードがいろいろ揃っています。筆者はポテトとチキンフライ、ハンバーガーを購入して観戦しながら食べました。
スタジアムの雰囲気の中で食べると、普段とはまた違った特別感があってよりおいしく感じられます。試合の盛り上がりと一緒に味わうことで、満足感も一層高まりました。
試合開始前に早めに入場して、球場内を散策しながら食べたいものを探すのもおすすめです。今回は注文しませんでしたが、「パストラミサンドイッチ」が人気のようで、長蛇の列ができていました。
球場内にはニューヨーク・メッツのグッズを販売するショップもいくつか入っています。
キャップやTシャツといった定番アイテムはもちろん、ユニフォームやキーホルダー、マグカップなど、観戦の記念や日常使いできるアイテムまで幅広く揃っています。
さらに、メッツのロゴが入ったぬいぐるみやかわいらしいクマのマスコットなども販売されており、子供から大人まで手に取りたくなるラインナップ。店内を見ているだけでも楽しく、試合観戦前に立ち寄っただけで気分が上がりました!
Citi Fieldには、子供連れの家族向けに「Mets Kids Club Clubhouse」もあります。
球場内のSection 431にある子供向けのスペースで、クラフトやアクティビティなど、子供が楽しめる内容が用意されています。
野球の試合は、小さな子供にとっては長時間じっと座って観戦するのが難しいこともあるので、こうした子供向けのスペースがあるのは嬉しいポイントです。
実際に訪れてみると、Citi Fieldは「野球を見る場所」というだけではなく、球場の雰囲気を楽しんだり、グルメを味わったり、グッズを探したりと、さまざまな楽しみ方ができる場所だと感じました。
特に子連れの場合は、試合だけを目的にするのではなく、少し早めに到着して球場内を散策したり、グッズやフードを楽しんだりするのもおすすめです。
今回は大谷選手の出場に加えて、グルメを満喫し、メジャーリーグの雰囲気を肌で感じられる大満足の観戦となりました。
ニューヨーク旅行でスポーツ観戦をしてみたい方は、ぜひCiti Fieldでメジャーリーグの熱気を体験してみてはいかがでしょうか?
住所|41 Seaver Way, Queens, NY 11368
電話番号|718-507-8499
URL|https://www.mlb.com/mets/ballpark