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第二のバリ島として世界中から注目の集まるロンボク島では、観光客の増加に伴って観光開発も進んでいます。ロンボク国際空港から南へ車で30分ほど向かった先にあるクタエリアは、空港からのアクセスが良いことと、おしゃれなカフェやレストランが集まる街並みがあることから人気の観光エリアとなっています。今回は、おしゃれな店舗が集まるクタ・ロンボクエリアで評判のチャンククッキー専門店についてご紹介します。
チャンククッキーのチャンク(chank)とは、塊のことを指します。チョコレートやナッツなどの具材が大きな塊がごろごろと入っているクッキーをチャンククッキーといい、アメリカ発祥のクッキーです。アメリカの家庭で作られるようなクッキースタイルのチャンククッキーは、生地を混ぜすぎず、具材をごろっとチャンク(塊)のまま残るようにサクッと混ぜ合わせていますが、焼き加減が重要です。焼き加減によって具材のごろっと感やクッキー生地のサクッと感が変わってくるため、チャンククッキーはその食感が人気の決め手となります。ゴロゴロ具材が入っていて高カロリーのチャンククッキーは、ご褒美としてのチート時間にぴったりのアイテムです。だからこそ、クタ・ロンボクエリアでリゾートタイムを楽しみながらのチャンククッキーは格別なご褒美アイテムとなるはずです。
クタ・ロンボクエリアにある「Chunk Cookies」は、ロンボク島のクタ発祥のチャンククッキー専門店です。クタビーチでのサーフィン帰りのサーファーやクタエリアを散策する観光客からも評判が良く、リゾートを楽しむ人たちのご褒美アイテムとして欠かせない存在になりつつあります。Chunk Cookiesのチャンククッキーは、外側はカリっと焼かれていますが、中身はソフトな食感でゴロゴロと入っている具材との食感の違いが面白く感じられます。スタッフさんのおすすめのフレーバーは、一番人気のNutella Biscoff(ヌテラ・ビスコフ)とのことで濃厚なヌテラのペーストが好まれているとのことでした。今回は、Chocolate chip & Walnut(チョコレートチップ&ウォルナッツ)とS’mores(スモア)を購入しました。Chocolate chip & Walnutは、シンプルでありながら塩のアレンジが効き、ナッツとチョコレートがたっぷりと入っていて満足感のあるクッキーでした。S’moresは中に入ったマシュマロのふわふわ食感とごろごろ入ったチョコレートの食感が面白くも美味しいクッキーで最高でした。
自分にとってのチート時間に最適なチャンククッキーに出会えたら、クタ・ロンボクエリアの他のカフェやレストランにも立ち寄ってみてください。観光開発の進むクタ・ロンボクエリアでは続々とおしゃれなカフェやレストランがオープンしています。リゾートを感じられるトロピカルなブランチが楽しめるカフェや写真映えするおしゃれな店舗が多く、交通渋滞と観光客が多いバリ島とは少し違ったのんびりとした空気感もロンボク島の魅力の一つです。
インドネシア・ロンボク島を訪れた際には、ぜひクタエリアの「Chunk Cookies」のチャンククッキーも楽しんでみてください。
■Chunk Cookies
住所:Jl. Raya Kuta, Kuta, Kec. Pujut, Kabupaten Lombok Tengah, Nusa Tenggara Bar.
営業時間:7:00~23:00
HP:Chunk Cookies