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【インドネシア】ロンボク島の本格ラーメン店「Ramen Otaku(ラーメンオタク)」

moe

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インドネシア特派員

更新日
2026年10月16日
公開日
2026年10月13日
@moe

海外に行っても、ついつい食べたくなるラーメン。インドネシアには、日本発の有名ラーメン店の他にもローカル発の本格ラーメン店がいくつか存在します。バリ島の隣にある第二のバリ島として注目されるロンボク島にも注目を集めるラーメン店があります。それがロンボク島のクタエリアに位置するラーメン店「Ramen Otaku(ラーメンオタク)」です。今回は、ロンボク島で注目を集める本格ラーメン店「Ramen Otaku(ラーメンオタク)」についてご紹介します。

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巨大な顔が入口!ロンボク島の人気ラーメン店

©︎moe

インドネシアには、日本発の有名ラーメンチェーン店もいくつか出店しています。世界で愛される「一風堂」をはじめ「ばりうまラーメン」、「麺屋桜」、「ずんどう屋」、「柴崎亭」、「鶏そば座銀」などのラーメンがインドネシアでも味わえます。また、イスラム教を信仰する人口比率が高いインドネシアではハラル対応をしているラーメン屋も多く、日本発ラーメン店の中でもハラル認証をいち早く取得した「清六屋」やハラル対応店舗の出店を積極的におこなってきた「博多一幸舎」は、店舗数も増え続けています。

今回は、バリ島の隣で第二のバリ島として注目されるロンボク島で人気のラーメン店について紹介します。「ロンボク国際空港から車で約30分ほどの位置にあり、観光客も集まるクタエリアのメインストリートに「Ramen Otaku(ラーメンオタク)」は店舗を構えています。メインストリートに突然現れる巨大な顔が、Ramen Otakuの入口です。大迫力の巨大な顔の口から入店すると、店員さんの活気あふれる声と温かみのあるデザインの店内が迎えてくれます。

店内で手作りされるこだわりの自家製麺

©︎moe

ロンボク島で人気の本格ラーメン店「Ramen Otaku(ラーメンオタク)」の魅力のひとつは、店内で作られる自家製麺です。自家製麺はモチっとしていてコシがある噛み応えで、適度にちぢれも感じられ、こだわりが見えます。店内でじっくり煮込んだ鶏白湯スープもコクがあり、東南アジアの島で食べられるラーメンとしてはクオリティが高く感じられます。メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメン、塩白湯ラーメン、醤油白湯ラーメン、まぜそばラーメンと幅広く、トッピングも追加が可能です。それぞれ豚チャーシューと蒸し鶏のどちらか選べるようになっています。インドネシアらしい辛みが感じられるメニューも用意されていて、辛ネギらーめんやスパイシー白湯ラーメンも楽しむことができます。サイドメニューやドリンクメニューが充実しているのも魅力的です。

ロンボク島で話題のバンブー建築設計

©︎moe

ロンボク島には、南国らしさが感じられるバンブー建築のレストランやカフェ、宿泊施設が増えています。こちらのRamen Otakuもロンボク島でバンブー建築設計を手掛ける会社によって設計されたとのことで、写真映えするおしゃれな空間でした。ラーメンを待つテーブルの作りも特徴的でしたが、天井を見上げると顔が浮き出たデザインになっていてインパクトがありました。今回はランチ時間に訪問しましたが、日本人観光客や国内外の観光客で常ににぎわっていました。店員さんもキビキビと動いていて日本のラーメン店のような雰囲気がありましたが、家族連れでも入店しやすい雰囲気でした。

インドネシアのロンボク島を訪れた際には、ぜひ「Ramen Otaku(ラーメンオタク)」にも立ち寄ってみてください。

■Ramen Otaku(ラーメンオタク)
住所:Jl. Raya Kuta, Kuta, Kec. Pujut, Kabupaten Lombok Tengah, Nusa Tenggara Bar.
営業時間:12:00~22:30
HP:@ramenotakulombok Restaurant – See Menu – See Food on Instagram | Linktree

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