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【香港】湾仔にあるおしゃれなストリート「利東街」。季節ごとに七変化

武田 信晃

武田 信晃

香港特派員

更新日
2026年9月28日
公開日
2026年9月28日

香港島の湾仔(Wanchai)にある利東街(Lee Tung Avenue)は、長さ約200メートルの並木に囲まれた石畳の通りです。レストラン、カフェ、ファッション店、雑貨、コスメ、酒屋、ヘアサロン、宝飾店、クラブなど多彩な店が並んでいます。眼鏡のJINSなどの日系のお店もあります。

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元々はウエディング関係の店が多かったほか、かつては新聞社の本社あった普通の通りでした。また、個人的話になりますが、25年位前、まだデジカメが一般的でないのフィルムカメラの時代、ポジフィルムというネガフィルムとは違うフィルムがありました。例えば、プロのカメラマンが雑誌の表紙などに芸能人を使う時に使うフィルムなのですが、現像できる写真店は限られていました。利東街に現像可能なお店があり筆者も時々訪れていました。

工事中のときのようす
こんなストリートに変身しました

この道の特徴としては、旧正月、クリスマスなどイベントごとに通りがきれいに飾り付けられて変化します。

旧正月のようす
クリスマスデコレーション

また、MTR湾仔駅D出口直結なので、アクセスも簡単です。

地下鉄への出入口
地下鉄とを結ぶ地下連絡通路にも店があります
地下鉄駅が見えます

湾仔の南側は下町風情が強いですが、ここだけは突如、あか抜けたストリートになっています。逆に東や西に1本ずれると昔ながらの通りが残っているので、コントラストのギャップを楽しんでもいいかもしれません。また、この通りは歩行者専用道路として再開発され、道にはベンチがあったりするので、のんびり過ごすことができると思います。

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