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江陵の旅、2日目。
江陵は韓国の東部にあり、有名な初日の出スポットの一つです。
そこで、2日目は日の出を見るところからスタートし、海を十分に満喫した後、近くにある「安木コーヒー通り」を訪れてみました。
朝6時ちょっと過ぎの日の出にあわせて、鏡浦海水浴場のビーチに行ってみると、すでに日の出を見に訪れている人たちがいます。
日が完全にのぼった後とはまた違う、日の出とともに色を染めていく空と海の美しさに、つい時間を忘れて見入ってしまいます。
ホテルをチェックアウト後も、満足いくまで海を眺めた後、鏡浦海水浴場からタクシーで約10分ぐらいのところにある「安木コーヒー通り」に行ってみました。
安木コーヒー通りは、安木海水浴場の前にある約500mの通りで、この付近にカフェが30件以上あるといわれています。
路地の壁には、壁画が描かれています。
まずは、カフェでお茶をすることに。
どこにしようか迷った末、カフェ通りの中間あたりにある「cafe Lumiere」に入ってみることにしました。
たまたま入ったカフェですが、入口にはサインが書かれたカップが並べられており、その中にはTREASUREのアサヒとハルトのサインもあります。
1階でシグニチャーのアーモンドクリームラテ(6300W)と安木の海エイド(6800W)をオーダーし、2階で飲むことに。
アーモンドクリームラテにトッピングされたアーモンドクリームはこちらオリジナルの手作りクリームだそうで、アーモンド風味のクリームがラテをさらに美味しくしてくれます。
開けられた窓からは、安木海水浴場とその先に広がる東海(日本海)が見え、海の景色を楽しみながらお茶が楽しめます。
【cafe Lumiere】
住所:江原道江陵市滄海路14番キル18
営業時間:8:30~23:00
休み:無休
安木コーヒー通りの路地を入っていくと、雑貨店が何軒か並んでいます。
3件のお店を順番にまわってみると、それぞれのお店の特徴が生きた個性のあるお土産品が販売されています。
韓国ドラマ「トッケビ」放送10周年記念で、先日主人公4人で江原道旅行をしていましたが、その際に立ち寄った雑貨店で彼らが購入していた商品なども販売されていました。
【ララの安木】
住所:江原道江陵市滄海路6
営業時間:10:30~21:00
休み:無休
【安木駅ソンムル商店】
住所:江原道江陵市滄海路2番キル2
営業時間:11:00 ~21:00
休み:無休
【IT’s ANMOK】
住所:江原道江陵市京江路2627
今回は江陵をご紹介しましたが、江陵を直接訪れてみると海水浴場に外国からの人も見うけられ、またソウルでは味わえないおもしろさや自然の美しさなど、充実した時間を過ごしていただけると思います。
ソウルからバスやKTXで約2~3時間、乗り継ぎなしで行けるので、もし機会がありましたら、一度江陵の海とB級グルメを経験しに訪れてみてはいかがでしょう。