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【インド】デリー首都圏グルグラムにあるスルタンプール国立公園(Sultanpur National Park)が2026年10月1日再オープン!(10月2日~8日迄入園料無料)

Taeko

Taeko

インド特派員

更新日
2026年10月6日
公開日
2026年10月6日
©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園入口にあるオブジェ

皆様、ナマステ。昨年、2026年3月12日付で記事「絶滅危惧種の野鳥もやってくる!インド、グルグラムにある「スルタンプール国立公園(Sultanpur National Park/सुल्तानपुर नेशनल पार्क)」 | 地球の歩き方」で紹介しました「スルタンプール国立公園」が今年も再オープンとなりました。今回は、その様子を紹介します。

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2026年10月2日~8日迄入園料無料のスルタンプール国立公園(Sultanpur National Park)について

  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園前に掲示されていた案内(2026年10月2日撮影)
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園前に掲示されていた案内(2026年10月2日撮影)

数か月間、休園していたインドのデリー首都圏のハリアナ州グルグラムにある「スルタンプール国立公園」が2026年10月1日から再オープンとなりました。10月2日(日)~10月8日(土)迄の1週間は入場料無料となっています(ただし、カメラ持ち込み料100ルピー要)。

野鳥とニルガイを始め、インドならではの様々な動植物を観察できる国立公園です。ゴミが少なく、歩く道も程よく舗装されており、歩きやすい公園なので、この機会に行ってみてはいかがでしょうか。2026年は、11月6日〜10日が光の祭典「ディワリ」の期間になり(※ディワリの期間中は連日爆竹が激しく打ち上げられ、大気の状態が大変悪くなります)、少なくとも、その前までは比較的大気の状態がよく、野鳥の観察や散策には適したシーズンでしょう。

以前紹介した記事「絶滅危惧種の野鳥もやってくる!インド、グルグラムにある「スルタンプール国立公園(Sultanpur National Park/सुल्तानपुर नेशनल पार्क)」 | 地球の歩き方」と合わせてご覧いただけたらと思いますが、10月2日に撮影してきましたので、今回の様子を以下でご紹介します。

スルタンプール国立公園内で見られた風景(2026年10月2日撮影)

  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園内の様子
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園内展望台からの眺め
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園内展望台からの眺め
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園で見られた野生のインコ
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園で見られた野鳥
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園で見られた野鳥
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園で見られたトンボ
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園で見られた野鳥
  • ©︎Photography ecobkk スルタンプール国立公園で見られた野鳥

筆者は、野鳥の発見がまだなかなかできず、紹介できる野鳥の種類が少ないのですが、少しでも参考になれば幸いです。

スルタンプール国立公園の情報

©︎Photography ecobkk 午前7時の開園前から多くの人が集まっていました(2026年10月2日撮影)

公園名|スルタンプール国立公園/Sultanpur National Park/सुल्तानपुर नेशनल पार्क
入園料|外国人300ルピー、インド人50ルピー(2026年2月6日時点)
カメラ持ち込み料|100ルピー(2026年2月6日時点)
ガイド料|公園内には野鳥のガイドをしてくれるインド人がいます(値段は交渉次第)。

最後に

以上、インドのグルグラムにある「スルタンプール国立公園(Sultanpur National Park/सुल्तानपुर नेशनल पार्क)」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

公園内では、野鳥を肉眼で観賞するには、距離がありすぎる感が否めませんでしたが、インドの野鳥に興味のある方は、望遠レンズ付きのカメラか双眼鏡を持っていけばより楽しめると思います。初めての人は、ガイドさんをつけるとよいかもしれませんが、鳥の鳴き声や樹林の動く方向、公園内で熱心に観察していたり、撮影している人たちの近くにいくと、自然と動植物が見えてくるはずです。

前回は、日本人の知人の車に往復乗せてもらいましたが、滞在場所にもよるかもしれませんが、インド生活が1年経ち、事前に予約しておけば、Uberで往復できることが分かった公園です。不安であれば、ツアーを取り扱っている日系の会社もあるようなので利用してもよいかもしれません。以上、参考になれば、幸いです。それでは、皆様、フィールメレンゲ(ではまたね)!

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