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日本では朝晩冷え込む日が増え、秋らしさを感じる地域も増えてきたと思います。一方、インドネシアでは一年を通して夏の暑さが続いているため、クールダウンできるグルメが欠かせません。そんななか、2016年にインドネシアに一度上陸して複数店舗を展開後に撤退していたカリフォルニア発の人気スムージー店「Jamba(ジャンバ)」が今月、再上陸オープンとなり、話題を集めています。今回は、インドネシアに再上陸した「Jamba(ジャンバ)」についてご紹介します。
2016年にインドネシアに上陸したJamba(ジャンバ)は、ジャカルタを中心に複数店舗を展開していました。コロナ禍のパンデミック期に撤退していましたが、2026年10月にインドネシアに再上陸して改めてオープンしました。Jamba(ジャンバ)は、アメリカのカリフォルニア発祥のスムージー専門店です。前回のインドネシア上陸時には、スムージー・ジュース専門店としてのコンセプト展開をしていましたが、今回の再上陸では1日を通して利用してもらえるような店舗作りがされています。インドネシアでも近年、若者を中心に健康志向の人が増えてきているため、果物をたっぷりと使ったスムージーや、カスタマイズできるスムージーボウルは以前の上陸時よりも注目されやすいかもしれません。
Jamba(ジャンバ)で提供されるスムージーやジュース、スムージーボウルは、人工的な甘味料などを使うことなく本物のフルーツや品質にこだわった素材を使用することで、朝食や休憩時間に最適なフレッシュな味わいに仕上がっています。Jamba発祥の本場アメリカで人気のメニューは、イチゴとバナナの絶妙な甘酸っぱさが味わえる「Strawberries Wild」やマンゴーとパイナップルを合わせたトロピカルな味わいが楽しめる「Mango-a-Go-Go」などのスムージーや、アサイー・イチゴ・マンゴーなどを使ったスムージーボウルです。本場アメリカでは、季節限定のスムージーなども販売されています。インドネシアにおいても、Strawberries WildやMango-a-Go-Goなどの人気スムージーを注文することが可能です。スムージー・ジュースとスムージーボウルのセットを注文することもできます。店舗での注文はもちろんのこと、インドネシアの宅配デリバリーサービスGo-Foodでも注文が可能になっています。
今回は、ストロベリーレモネードのジュースとアサイーボウルのセットを注文しました。爽やかで美味しいストロベリーレモネードと、もったり食感でちょうど良い甘さのアサイーボウルの組み合わせは一瞬でトロピカルな気分を感じさせてくれて最高でした。
以前からハワイでアサイーボウルやスムージーを楽しむ日本人から人気だったJamba(ジャンバ)は、日本にも2020年に上陸していますが、コロナ禍の2022年に日本から撤退してしまいました。現在、日本では展開していないブランドであるため、インドネシア・ジャカルタを訪れた際には、爽やかな1日のスタートを切る朝食として、リフレッシュしたい休憩時間のお供としてぜひJamba(ジャンバ)のスムージーやジュース、スムージーボウルを味わってみてください。
■Jamba Indonesia(ジャンバ・インドネシア)
住所:LG Floor,Gandaria City,Jl. Sultan Iskandar Muda, RT.10/RW.6, Kby. Lama Utara, Kec. Kebayoran Lama, Kota Jakarta Selatan
営業時間:
HP:Welcome to Jamba | Jamba