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【山形&秋田】秋めく鳥海山

bill

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福島特派員

更新日
2026年10月17日
公開日
2026年10月19日

山形と秋田に跨る「鳥海山」へ行って来ました。国内屈指の秀峰が魅せる秋の様子を伺うべく、昨夏と同じ鉾立登山口を起点に主峰と外輪山の稜線を巡ります。
(※登山装備必須)

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  • 鉾立山荘脇の鳥海山展望台より、秋田県側の日本海沿岸部を望みます。
  • 稲倉岳と右奥に鳥海山のピーク方向。好天が期待できます。
  • 象潟口をスタート。
  • 賽の河原付近を通過します。
  • 御浜小屋直下へ。
  • 秋田県南部に続く象潟の海岸線と稲倉岳
  • 御浜小屋の前より鳥海湖。バックには月山や朝日連峰も確認できます。
  • 織田ヶ原、扇子森を過ぎて新山方向へと向かいます。
  • 山形県側の眺望
  • 秋田県側の眺望
  • 千蛇谷付近より、御浜から笙ヶ岳方向へと続く稜線を眺めます。
  • 秋田県側には、海岸線の先に男鹿半島も確認できます。
  • 千蛇谷の急斜面を下っていきます。
  • すっかり小さくなった雪渓を俯瞰します。
  • 谷を越えて夏道へと進みます。
  • 千蛇谷を囲む外輪山の稜線です。
  • 山頂直下にある大物忌神社へ。
  • 千蛇谷の先に御浜小屋方向を振り返ります。
  • 新山(鳥海山頂)方向へと向かいます。
  • 浮石は殆どなく安定していますが、天候によっては滑るので注意が必要です。
  • 狭い岩場を過ぎて新山のピークを見上げます。
  • 鳥海山の最高峰「新山」へ到着です。
  • 奥の小ピークより、秋田県側に広がる裾野
  • 歩いて来た方向に鳥海湖と御浜周辺
  • これから向かう外輪山方向
  • 外輪山の稜線の先に岩手山
  • 新山を後にし、胎内くぐりを抜けて外輪山へと向かいます。
  • 小雪渓を過ぎて登り返します。
  • 外輪山最高峰「七高山」へ。
  • 先ほどピークを踏んだ新山を眺めます。
  • 外輪山の稜線と雪渓
  • 新山方向との分岐を先へ。
  • 外輪山の稜線を辿って帰ります。
  • この日、月山方向の遠望は終始安定していました。
  • ガスを纏う鳥海湖&御浜周辺
  • 陽射しを浴びる草紅葉と秋の空の対比が印象的な稜線
  • 笙ヶ岳方向の斜面は、草紅葉と常緑帯のコラボが印象的です。
  • 田園地帯広がる庄内平野と酒田港周辺の海岸線をズーム。
  • 扇子森の草紅葉は最盛期の装いです。
  • 織田ヶ原の途中、新山と外輪山を振り返ります。
  • 御浜小屋前へと戻り、草紅葉の斜面と鳥海湖を眺めます。
  • 広角レンズにて鳥海湖と山頂方向
  • 青空の出たタイミングで鳥海湖をズームすると、微風に波立つも蒼く湖面が姿を現してくれました。
  • 御浜小屋を後にし、象潟口へと戻ります。
  • 賽の河原にあるリンドウは、陽射しを浴びて花弁を開いていました。
  • 下山後に山頂方向を確認すると、秋らしい雲を纏う秀麗な姿を見せてくれました。
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