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ヨハネスブルグの観光地の定番、アパルトヘイト博物館。博物館のエリア内にはカフェがあり、ここではバニーチャウなど南アフリカ名物を食べることができます。
カフェがあるのはアパルトヘイト博物館の敷地内。チケットがないと入れないエリアです。屋外の開放的なエリアに、カフェとショップが隣接しています。
メニューはバーガーやサンドウィッチなどの食事からデザートまで、幅広く揃っています。今回は、そのなかから南アフリカ名物のバニーチャウと、同じく名物のソサティ(焼き鳥)を注文しました。
バニーチャウは、南アフリカ東部の港町ダーバン発祥の名物料理です。ヨハネスブルグではそれほど頻繁には見かけないのでここで見つけた時は「おお!バニーチャウがある!」と嬉しくなりました!
中をくり抜いたパンにカレーを入れた料理で、こちらのお店ではチキンとベジタリアンの2種類がありました。写真はチキンです。バニーチャウは、四角い食パン1斤を使うことが多いイメージでしたが、ここのは小さめの丸いパン。バーガーのようにかじって食べられるので、食パン1斤タイプよりも食べやすかったです。
元々はマレーの「サテー」を南アフリカ風にアレンジしたもの。
鶏肉と野菜が交互に串に刺さっていました。辛くはありません。
銀色の小さい器に入った付け合わせは、チャカラカというトマトと野菜の炒め物です。こちらも南アフリカ定番料理です。
レジ周りにはキャロットケーキや、マフィンなどのデザートが置いてありました。アパルトヘイト博物館は文章の展示が多くて集中力がいるので、糖分を摂取したくなります。
レジの横にどこの国から来たか示す札が置いてあったので、日本の札を目立つようにぶら下げてきました!
アパルトヘイト博物館は、ヨハネスブルグの中心部からポツンと離れた場所にあります。そのため、基本的に食事はこのカフェで済ませるか、食べずにまちの中心部に戻るかの2択です。
アパルトヘイト博物館と同じ敷地内にはゴールドリーフシティという遊園地がありますが、こちらは遊園地のチケットを購入して園内に入らないとレストランがありません。(入ればたくさんあります!)
ただし、遊園地の入り口手前にアイスクリームを売っているキオスクがあり、そちらは利用できます。
もう少し食事の選択肢を増やしたい場合は、敷地を出てすぐの場所にあるゴールドリーフシティホテルまで足を延ばすのがおすすめです。カジノを併設した施設で、フードコートやレストランがたくさん入っているため、好みに合わせてお店を選べます。
歩いて5分もかからず行ける距離ではありますが、車での移動が安心です。
◾️ゴールドリーフシティホテル
https://www.tsogosun.com/hotel/gold-reef-city-hotel/
赤い二階建て観光バス「Hop-On Hop-Off Bus」の、アパルトヘイト博物館の次の停留所です。
◾️アパルトヘイト博物館
https://www.apartheidmuseum.org/
【営業時間】火曜〜日曜:9AM〜5PM
【住所】Cnr Northern Parkway & Gold Reef Roads, Ormonde, Johannesburg, South Africa
【博物館チケット料金】大人R240
(カフェはチケットが必要なエリアにあります)