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約3年ぶりの『arucoオーストラリア』改訂版が2024年2月15日に発売になりました。SDGsが注目される昨今ですが、オースラリアはエコ先進国。エシカルなカフェやスーパーマーケットがたくさんあります。それもオシャレ!
注目のお店や情報をピックアップして紹介します。
オーストラリアはカフェ先進国でもあります。日本でもおなじみの「ビルズ」はもちろん、「セント・アリ・コーヒーロースターズ」や「マーケットレーン・コーヒー」など日本人のバリスタがここで修行して日本でカフェを開くという名店も多いんです。移民大国のオーストラリアでは、イタリア系の人たちが持ち込んだコーヒー文化が根付いていて、一番オーソドックスな飲み方は「フラットホワイト」。日本では聞きなれないメニューですが、エスプレッソにスチームミスクを加えたもので、厳密には少し違うんですが、カフェラテと思ってくれて間違いありません。
オーストラリアのカフェは朝7時にはオープン(ただし午後3時くらいにクローズしてしまいます)。オージーはみんな各々お気に入りのカフェがあって、毎朝仕事に行く前に立ち寄ってコーヒーを買ってから仕事場へ行くのが定番。エコ意識の高いオーストラリアではマイカップ持参がデフォルト。Keep CupやFresskoといったメーカーがあり、カフェのオリジナルデザインのものも売られています。オーストリア滞在中も使えるし、おみやげにもなるのでおすすめです。
日本でも増えてきたオーガニック食品などを中心に扱うエシカルなスーパーマーケット。日本ではまだ意識が高い人だけが通うお店といったイメージがありますが、オーストラリアでは一般的な存在。オージーはコンビニ感覚でやってきて、お気に入りのナッツをサクッとワンスクープだけ袋に入れて買って帰ります。オーストラリアンメイドの石けんやシャンプーといったコスメや、竹で作った歯ブラシやオリジナルの水筒など日用品も充実しています。環境にもやさしく、その上オシャレ。日本に帰っても真似したい、生活のヒントが詰まっています。
日本人観光客が最も利用しやすいのがケアンズの中心地にある「ソース・バルク・フーズ」。バイロンベイの夫婦がはじめたエシカル・スーパーマーケットの人気チェーン店。シリアルやパスタ、ハチミツまでなんでも揃っています。ドライフルーツやチョコを好きなだけ小袋に入れて、帰りの飛行機の中で小腹が空いた時に食べるのもおすすめ。お店で売られている小瓶に詰めれば、おしゃれなおみやげにもなります。エコバッグもかわいい!
日本でも徐々に広がりつつある電動自転車や電動キックボードのシェアライド。もちろんオーストラリアの都市部では一般的になっています。シドニーやメルボルンなど慣れない大都市だと緊張するかもしれませんが、平地で道路も広いケアンズであれば初心者でも比較的安心して利用できます。マーケット周辺など人通りの多いエリアでは自動的に速度制限がかかります。アプリのダウンロードが必要ですが、日本語にも対応しているいてハードルも低いので、ぜひトライしてみてください。行動範囲がグッと広がりますよ。安全のためヘルメットは必ず着用してくださいね。
『arucoオーストラリア24-25』では、ご紹介したエシカルインフォ以外にも情報満載! 都市部の最新アドレスはもちろん、円安でも楽しめるリーズナブルなグルメ紹介、ショッピング指南などなど。世界最小の大陸で世界最大の島でもあるオーストラリアは、一度で全部は欲張れないので、aruco編集部イチオシの楽園都市(ウルル/ケアンズ/ゴールドコースト/バイロンベイ/シドニー/メルボルン)を重点的にご案内。初めての方も、オージーLOVERのリピーターの方も、本書とともに、ひと味違うオーストラリアを楽しんでください!
25 地球の歩き方 aruco オーストラリア 2024~2025
aruco 海外
2024/02/15発売3年半ぶりの改訂版が登場!グレートバリアリーフのサンゴ礁に、エアーズロックでのサンライズ、コアラだっこもできる楽園大陸へ
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◎外務省海外安全ホームページ
・URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
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