• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【タイ】海外ワーケーションならノマドの聖地・チェンマイへ!

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年3月2日
公開日
2026年4月7日

タイ北部独特の文化と豊かな自然が織りなす穏やかな雰囲気が人気のタイ第二の都市・チェンマイ。「北方のバラ」とも称される美しい古都は、観光地としてはもちろん、海外ワーケーションのデスティネーションとしても多くの人々を魅了しています。今回はノマドの聖地ともいわれるチェンマイのおすすめワーケーションスポットを、タイ国政府観光庁 東京事務所のセークサン・スィープライワン所長にたっぷりと伺いました。

タイ国政府観光庁 東京事務所 セークサン・スィープライワン所長

AD

“チェンマイでワーケーション”ココがすごい!

タイ北部の古都。チェンマイがワーケーションにおすすめの理由はたくさんありますが、特に大きな魅力はこちら!
①時差が少ない(日本より-2時間なので、仕事上のタイムラグが生じにくい!)

②街のサイズがコンパクト(徒歩や配車サービスで巡りやすくて散策にも◎)

③作業スポットが充実(カフェやホテルはもちろん、専用スポットもいっぱい)

おすすめのワーケーションスポット

① オルト・ピンリバー/Alt_PingRiver (サンパーコーイ・エリア)

旧市街からピン川を渡った、ローカル色の濃いエリアにある宿泊施設を併設した施設。宿泊とコワーキングスペースを併設し、旅をしながら働きたい人にぴったりの環境が整っています。観光地の喧騒を離れ、川沿いの落ち着いた雰囲気のなかで、ゆったりとチェンマイの日常を楽しめます。

https://www.thailandtravel.or.jp/alt_pingriver/

② キャンプ – クリエイティブ&ミーティングプレイス・ハングアウトカフェ/ C.A.M.P – Creative and Meeting Place Hangout Café (ニマンへミン・エリア)

おしゃれなショップやカフェが多いエリア・ニマンヘミンにある人気のカフェ兼ワークスペース。メイヤー・ライフスタイル・ショッピングセンターの上階に位置し、日本人ノマドワーカーにも人気の施設です。広々とした空間と快適なWi‑Fi、電源完備で作業やミーティングにぴったり。ショッピングや食事の合間に、カフェ感覚で仕事や読書、のんびりした時間も楽しめます。

https://www.thailandtravel.or.jp/camp/

③ カオマイ・エステート1955内「カフェ・ロンボム」/Café Rongbom at Kaomai Estate 1955

明るい日の光がたっぷり差し込む開放的な空間で、ゆったりとした時間を過ごせるカフェ。カオマイ・エステート1955の敷地内にあり、自然に囲まれた雰囲気のなかでコーヒーやスイーツを楽しみながらリラックスでき、仕事の合間のひと休みにもぴったりです。

https://www.thailandtravel.or.jp/kaomaiestate1955/

④イエスタデイ・カフェ

ニマンへミン通りの奥にあるホテルに併設されたカフェで、落ち着いたシックな雰囲気が魅力。ラテやアイスティーなどのドリンクを楽しめ、夜は食事やお酒も堪能できます。大きな窓から自然光が差し込み、Wi‑Fiや電源、快適なソファが揃っているので、作業やミーティングにも便利。街歩きの途中に立ち寄りやすい、隠れ家的なカフェです。
https://www.thailandtravel.or.jp/yesterday-cafe/

⑤Hub53 コワーキング&リビングスペース

個室オフィスやサイレントルーム、ミーティングルームなど多彩なスペースを備えたコワーキング&リビングスペース。旅行中のインスピレーションやネットワーク作りにぴったりで、アプリ開発者やカメラマン、ライター、Eコマースマネジャーなど幅広い職種の人々に利用されています。近くには、新しい系列のコワーキングスペースもオープン予定。
https://www.thailandtravel.or.jp/hub53coworkingand-livingspace/

リモートワークの合間に楽しみたいおすすめのアクティビティ&スポット

① バーン・カーン・ワット/Baan Khang Wat

アーティストを数多く輩出しているチェンマイの作家たちによるユニークな工芸品が並ぶコミュニティで、作品展示と販売、ワークショップ体験も楽しめます。地元作家の感性が光る一点ものに出合えるほか、モノづくりを体験しながら、クリエイティブな時間を過ごせるスポットです。

https://www.thailandtravel.or.jp/baan-khang-wat/

② ワット・ウモーン/ Wat Umong

「ウモーン」(タイ語でトンネルの意味)と呼ばれる珍しいトンネルがある寺院。豊かな森のなかに静かにたたずみ、落ち着いた空間が魅力。瞑想をするために訪れる人も多いです。緑と静寂に包まれた境内は、作業の合間などに心をリフレッシュさせたいときの散策にもぴったりです。

https://www.thailandtravel.or.jp/wat-umong/

③ エコ・アドベンチャー・キャンプ/E-co Adventure Camp

鎖に繋がれることなく暮らす象たちと、自然に囲まれた山のなかで一緒に散歩したり餌をあげたりできる施設。象使いやスタッフと一緒に象のことを学ぶことができ、動物とのふれあいを通して仕事の合間に優しい時間を過ごせます。野外での体験が好きな人にもおすすめです。

https://www.thailandtravel.or.jp/e-co-adventure-camp/

④ワット・シースパン

「銀の寺」として知られる、世界で初めて銀で造られたユニークな寺院。周囲の銀細工工房の技術を生かして2008年に村人たちが本堂を銀で改修。現在はタイでも珍しい、銀一色の美しい姿を誇ります。本堂内部には黄金の仏像「プラチャオ・チェットゥー」が安置され、スピリチュアルな刺激を受けること、間違いなし。

https://www.thailandtravel.or.jp/wat-sri-suphan/

 

⑤アヌサーン・ビルディング (アーカーン・アヌサーン)

チェンマイ旧市街から少し離れたところに位置する、サンパーコーイ地区の歴史を今に伝える「アヌサーン・ビルディング」は、1934年に著名な実業家ルアン・アヌサーン・スントーン氏によって設計・建設された歴史的建造物です。西洋建築の影響を受けた柔らかな白色のコロニアル様式が特徴。敷地内にはレストランやカフェ、小売店のほか、クリエイティブなイベントやコミュニティ活動のためのスペースも充実しています。

https://www.thailandtravel.or.jp/anusarn-building/

 

⑥ミー&ベーコン

アヌサーン・ビルディングの2階にある落ち着いたカフェ。シンプルで洗練された店内は、ゆとりあるテーブル配置でワーケーションやミーティングにもぴったりです。日本ではあまり見かけない「アメリカーノ・オレンジ」は、爽やかな酸味とコーヒーのビターな味わいが絶妙で、リフレッシュしたいときにおすすめ。ホームメイドのワッフルやチーズケーキなどスイーツも楽しめます。

https://www.thailandtravel.or.jp/meandbacon/

このようにチェンマイにはワーケーションにぴったりのスポットがたくさん!
次の渡航は、仕事もリフレッシュもどちらもかなえる「暮らすように過ごす旅」にしてみては?

タイ国政府観光庁 公式サイト

タイ国政府観光庁は、タイの魅力を発信している政府機関。公式サイトやメールマガジンでは旬の旅情報を更新しています。無料メルマガ会員「タイファンクラブ」も登録受付中!

https://www.thailandtravel.or.jp/

トップへ戻る

TOP