©iStock

オーストリアは、雄大なアルプス山脈や静かな湖畔の村々が織り成す自然美が魅力。ウィーンやザルツブルクといった都市では、壮麗な宮殿や大聖堂が歴史の深さを物語っている。音楽の都としても知られ、モーツァルトやベートーヴェンの足跡をたどる旅は、音楽ファンにはたまらない経験だろう。カフェで味わうザッハートルテ(ザッハトルテ)や、レストランで楽しむシュニッツェルなど、食文化も豊か。四季折々の自然や文化遺産、美食がもつオーストリアの魅力を、ぜひ体験してほしい。

なお、新着のオーストリア情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。

[PR]アフィリエイトプログラムを利用し、複数の商品・サービスをご紹介しています

AD

おすすめのガイドブック

オーストリアの観光地

おすすめのエリア

基本情報

  • 正式名称

    オーストリア共和国

  • 面積

    約8万4000平方キロメートル

  • 人口

    約919万人

  • 首都

    ウィーン

  • 宗教

    キリスト教が主流(カトリック64%、プロテスタント5%)、イスラム教(8%)、その他の宗教。

  • 言語

    ドイツ語

旅の知識と準備

  • 通貨と為替レート
    • 通貨
      ユーロ(EURO、EUR)、補助単位はセント(CENT)。
    • 為替レート
      1ユーロ=約185円(2026年1月現在)
  • 入出国
    • ビザ
      180日のうちシェンゲン協定加盟国の滞在日数合計が90日以内、かつ観光目的であればビザは不要。
    • パスポート
      残存有効期間は、オーストリアを含むシェンゲン協定加盟国を出国する日から3ヵ月以上必要。
  • 日本からのフライト時間

    日本から直行便が運航しており、所要時間は約12~14時間。

  • 気候

    四季があり、日本と比較すると少し涼しい気候。冬は氷点下まで下がり、ウィーンなど都市部でも雪が降ることが多い。特にアルプス地方では雪が深く、スキーリゾートとして有名。夏は比較的過ごしやすいが、雨が降ると急に冷えるため、防寒着や雨具を持参するのが賢明。春と秋は日中と夜間の気温差が大きいので、着脱可能な服装がおすすめ。

    オーストリアの気候の特徴と季節ごとの服装、年間の気温と降水量を東京と比較 

  • ビジネスアワー

    以下は一般的な営業時間の目安であり、店舗により異なる場合がある。

    • 銀行
      月〜金曜9:00〜15:00。土・日曜、祝日は休業。
    • ショップ
      月〜金曜10:00〜18:00、土曜9:00~13:00。日曜、祝日は休業。
    • レストラン・カフェ
      昼食は11:30〜14:00、夕食は17:30〜22:00。
  • 電話のかけ方
    • 日本からオーストリアへ
      国際電話番号(010)+オーストリアの国番号(43)+市外局番(頭の0を取る)+相手先の電話番号。
    • オーストリアから日本へ
      国際電話番号(00)+日本の国番号(81)+市外局番と携帯電話の最初の0を取る+相手先の電話番号。
  • 時差とサマータイム

    オーストリアと日本の時差は8時間で、日本のほうが8時間進んでいる。サマータイム実施中は7時間の時差になり、実施期間は3月の最終日曜AM2:00(=AM3:00)〜10月の最終日曜AM3:00(=AM2:00)。

  • おもな祝祭日

    オーストリアはカトリックに由来する祝祭日が多い。(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。(2025年の祝祭日を反映)。

    • 1月1日 元日
    • 1月6日 三王来朝
    • 4月20日 復活祭 ※
    • 4月21日 復活祭翌日の月曜日 ※
    • 5月1日 国の祝日
    • 5月29日 キリスト昇天祭 ※
    • 6月8日 聖霊降臨祭 ※
    • 6月9日 聖霊降臨祭翌日の月曜日 ※
    • 6月19日 聖体節 ※
    • 8月15日 マリア被昇天祭
    • 10月26日 ナショナルデー
    • 11月1日 諸聖人の日
    • 12月8日 聖母無垢受胎の日
    • 12月25日 クリスマス
    • 12月26日 聖シュテファンの日
  • 電圧とプラグ
    • 電圧
      230V
    • 周波数
      50Hz
    • プラグ
      Cタイプが一般的。
  • チップ

    チップを渡すのが一般的。以下は目安。

    • レストラン
      一般的に料金の10%程度。支払い時にきりのいい金額にして渡す。
    • タクシー
      料金の10%程度。荷物を運んでもらった際はさらに上乗せする。
    • ホテル
      ベルボーイ、ルームサービスを頼んだ場合に1~5ユーロ程度。
    • トイレ
      有料トイレが多く、0.30~0.50ユーロ程度が相場。
  • 飲料水

    水道水はほとんどがアルプスの湧き水を使用しており、そのまま飲用可能。

  • 税金

    ほとんどの商品に20%の付加価値税がかかっている。旅行者は手続きをすれば税額が一部還付される制度があるが、対象はショッピングに限られる。

  • 安全とトラブル

    比較的安全な国だが、観光地ではスリや置き引きに注意。空港、駅周辺では荷物の管理をしっかり行おう。また、ホテルやレストランでも貴重品は目の届く場所に保管することが重要だ。

  • 年齢制限

    レンタカーを借りる際には、クレジットカードの提示が必要。会社や車種により年齢制限がある。

  • 度量衡(単位)

    メートル法を採用しており、距離はメートル、重さはグラム、容積はリットルで表記される。食品の量り売りは、10gを「デッカー(Deka)」、100gを「ツェーン・デッカー(Zehn Deka)」と表記。

  • その他注意事項
    • トイレ利用
      公衆トイレは有料の場合が多く、利用するためには0.50〜1ユーロ程度が必要。観光地や駅でトイレを利用する場合を考慮して、小銭を持ち歩いたほうがよい。

オーストリアの最新情報

PICK UP!

コンテンツ一覧

オーストリアの特派員

現地在住の特派員が旬でリアルな情報をお届けする特派員ブログ。各特派員のプロフィールページでオーストリアの最新情報をチェック!

特派員一覧

オーストリア旅の予約・手配

[PR] オーストリア行き航空券を探す

[PR] オーストリアのホテルを探す

[PR] オーストリアのパックツアーを探す

[PR] オーストリアの現地ツアーを探す

[PR] ヨーロッパの鉄道・バスを探す

[PR] レンタカーを探す

[PR] オーストリアで使えるeSIMを探す

トップへ戻る

TOP