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【写真はバート・サンフランシスコ空港(SFO)駅】
骨折もあって一年近く飛行機に乗っていなかった。
外国に住んでいると飛行機なんてしょっちゅう利用しているように思われるが、サンフランシスコ/ベイエリアに住んでいるとここだけで生活できちゃう。 ベイエリアで生まれ育った友人の中にはラスベガス、ハワイ行った事ない人もいるし、パスポート持っていないニューヨーカーも知っている。 ビジネスに関しても西のハーバードと言われているスタンフォード大学を卒業、地元で就職は当たり前だし、ハーバードの学生がシリコンバレー/ベイエリアで就職活動にやってくるケースも多い。 ネイションワイド、ワールドワイドな仕事をしているならともかく、私は日本にいた時の方が飛行機利用の回数多かった。
『バート(BART)』の真ん中くらいの車両に乗ると『エアトレイン(AirTrain)』乗り場に行くエスカレーターに近いのでちょっと覚えておくといいですね。
を利用して来ることもできるけど、何れにしても国内線はモノレールみたいなエアトレインで移動。
ベイエリアの公共交通機関を利用するならプリペイドかカードの『クリッパー(Clipper®)』を持っているととても便利。
エアトレインは 赤(Red Line)と 青( Blue Line)があって国内線(ユナイテッドUA)はターミナル3レッドに乗車
ドメスティックパーキングと書いてありやや不安になるけどみんな降りるから降りる。
エスカレーター降りたら右方向へ反対の左側がパーキング。 ガラス張りになっているけど殺風景な通路。
またエスカレーター、『エアライン&チケッティング』『セキュリティーチェックポイント』と表示が出たので安心。
ユナイテッドのチェックインカウンターに到着だ。 国際線だとたまに日本語ができる係員さんいるけど国内線はいるはずもない。
カウンターではなくキオスク(kiosk)でチェックイン! 事前にチェックインしている人でQRコードを持っている人で預入荷物がない人はそのままセキュリティーチェックポイントに行けばいいわけだ、
Start hereと英語で書いてあるし…しかし、下の真ん中に日本語で『日本語』と書いてあるので、アメリカ国内線とは言えども日本語でチェックインができる。 日本語でもあってもEspanol、中文でもボタンの押すところが同じなので戸惑っていたら地上係員さんがどこを押すか指を差してくれる。
手続きの最後に薄っぺらい紙の搭乗券が出てくるので忘れずに取りましょう。 キオスクチェックインの様子を見ていると5人に一人くらい取り忘れて係員さんに声かけられていた。 セキュリティーで発見したのが、コンピューターやモバイル端末は出さなければならないけど、スマホは肌につけておかなければカバンに入れておけばいいらしい。
こんなカフェテリア形式になっているゲート前、ニューオリンズの場所柄を考えしばらく日本食は難しいので『トモカズ(日本食レストラン)』で軽く寿司弁当($9.95)とアサヒビール($4.95)
では、また。