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【インド】世界各地で店舗展開するPAUL。デリー首都圏でも大人気かつ便利なフレンチベーカリー「Paul」を紹介

Taeko

Taeko

インド特派員

更新日
2026年8月19日
公開日
2026年8月19日
Photography ecobkk インドにあるフレンチベーカリー「Paul」での食事例

皆様、ナマステ。今回は、インドで、インド人に大変人気のフレンチベーカリー「Paul」を紹介します。1889年創業のPaulは、日本にもタイにも店舗がありますが、インドのグルグラムでは本当によく目にするお店です。インドでPaulに行くとなるとテンションが上がるのは私だけではないはず。その魅力的なPaulを紹介します。

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テンションが上がった!インドにあるフレンチベーカリー「Paul」

  • ©︎Photography ecobkk DLF One Horizon Center内の「Paul」内のパンコーナー
  • ©︎Photography ecobkk DLF One Horizon Center内の「Paul」内のスイーツコーナー
  • ©︎Photography ecobkk テイクアウトの際の梱包も世界共通のクオリティー

インドのデリー首都圏の大型ショッピングモールに行くと、大抵入っているフレンチベーカリー「PAUL」。

筆者が長く暮らしていたタイの首都バンコクでは、ショッピングモールの他、最近はスワンナプーム空港にも店舗ができ、店舗展開の拡大を感じるお店の1つです。前回のタイ旅行の帰り、割高感はあったのですが、空港内で、大好きなチョコレートで包まれたクロワッサン※を買って帰りました。
※インドでは未だ見たことのないクロワッサン

インドのPAULは、店舗の規模が、タイより大きい印象がありますが、座る席があるのか心配になるほど混んでいることが多いです。筆者がよくいくDLF One Horizon Centerにある店舗は、お店に入ってすぐのところにスイーツがずらりと並んでいて、筆者はとても購買意欲がそそられる店舗です。

スイーツもパンも豊富にあり、手土産等買うのにも便利です。日本の一般的なスイーツに比べると、PAULは甘さが強く感じはしますが、辛いパンチの効いたインド料理の後、このPAULはより一層おいしく感じられるように思います。

「Paul」は世界共通のクオリティーのフレンチベーカリーで、国や地域によってメニューは少しずつ変わる!

  • ©︎Photography ecobkk パンに入ったオニオングラタンスープ
  • ©︎Photography ecobkk 料理名を忘れてしまいましたが、インド料理のようなパンチのある料理
  • ©︎Photography ecobkk ホットラテ

料理メニューにあるオニオングラタンスープが入ったパンもスープもおいしかったです。他の国にもあるメニューなのか分かりかねますし、ボリュームの違いが不明ですが、なかなかのボリュームで、夫婦2人で、この量を食べきるのがとても大変で、4人位でも十分楽しめそうで、お得な一品だなと感じました。隣のお客さんが注文しているお料理も、筆者的には想定外のボリュームで、インドのPAULはボリューム満点なイメージがあります。

インドならではのメニューなのか、タイでは見たことがなく、初めて注文したライスメニューは、独特のハーブの香りが強く、あまり好みの味付けではなかったものの、食文化の違いを感じられて、新鮮で、楽しく感じられました。

ラテは、牛乳が日本やタイより薄いので、違いを感じると思いますが、飲みやすい形状のカップでラテアートがされて、インドでは高級店だと感じられる一杯が楽しめると思います。

インドにあるフレンチベーカリー「Paul」の情報

最後に

©︎Photography ecobkk インドにある「PAUL」のメニュー表(一例)

以上、インドでも多店舗展開しているフレンチベーカリー「PAUL」を紹介しました。日本とタイのPAULと比べると、筆者は年のせいか、料理は1皿のボリュームがかなり大きく感じますが、世界規模で展開している安定の味とインドならでは料理も選ぶことができ、インド人にも外国人にも嬉しいお店の1つだと思います。機会があれば、訪問してみてはいかがでしょうか。それでは、皆様、フィールメレンゲ(またね)!

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