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【インド】1954年創業!飲みやすいインドの紅茶やフレーバーティーを取り扱う茶葉店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」を紹介

Taeko

Taeko

インド特派員

更新日
2026年6月29日
公開日
2026年6月29日
Photography ecobkk 「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」セクター27店。こじんまりとした店舗ですがたくさんの種類の茶葉を取り扱っていました(2026年4月下旬撮影)

皆様、ナマステ。今回は、歴史の長いインドの茶葉店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」を紹介します。

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「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」とは

インドの紅茶については、以前、記事「【デリー首都圏】試飲もできる!インドの高級茶葉店「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」を紹介」で紹介したことがありますが、今回は、歴史が長く、厳選した茶葉を取り扱っている「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」を紹介します。インドの首都デリーにも店舗があるようですが、少し南、近年、日本人居住者が多いグルグラムのセクター27にある店舗のレポートになります。すぐ近くには、ローカル感あふれる市場「Vyapar Kendra」や「HASORA Organic Japanese Cafe & Store」があります。

「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」という名前の店舗なので、中に入ると、小さなポットが一つ置かれているものの(Google mapの書き込みを見ると、試飲させてもらえるという情報がありましたが)、たまたまかもしれませんが、筆者が訪問した時、セクター27店の店舗では試飲サービスは行っていないとのことでした。匂いを嗅げるよう茶葉の入った瓶が用意されていて、匂いやほしい茶葉タイプ(ティーパック/リーフ等)を確認しながらお買い物する感じでした。

茶葉専門店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」セクター27店の様子と購入した商品の紹介

  • ©︎Photography ecobkk 茶葉専門店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」セクター27店内
  • ©︎Photography ecobkk 茶葉専門店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」セクター27店内
  • ©︎Photography ecobkk 茶葉専門店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」セクター27店内
  • ©︎Photography ecobkk 茶葉専門店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」セクター27店内
  • ©︎Photography ecobkk アッサムティーの種類もたくさん
  • ©︎Photography ecobkk 今回の筆者の購入品。一番左の商品はお菓子づくり用のアッサムティーの茶葉があるかたずねたら出してくれた商品
  • ©︎Photography ecobkk 以前、お友達からいただいた「ミッタル・ティーハウス」のマンゴーナチュラルティー
  • ©︎Photography ecobkk 以前、お友達からいただいた「ミッタル・ティーハウス」のマンゴーティー
  • ©︎Photography ecobkk 以前、お友達からいただいた「ミッタル・ティーハウス」のマンゴーティー。淹れ方も記載されています(英語)。

これまで、インドの紅茶といえば、個人的には、寒い時に、ライム(レモン)と砂糖を入れたダージリンティーや、アッサムの茶葉等を入れたチャイティーを飲むのが好きでしたが、「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」には、また異なるタイプの茶葉がたくさんありました。飲みやすそうで、おいしそうな、果物名の茶葉がたくさんあり、何回も来たくなりそうな品揃えでした。また、同じ、アッサムの茶葉でも、形状等が異なり、値段とパッケージも異なりました。お店の方と、相談しながら、希望の商品を購入するのがおすすめだと思います。

木箱入りの商品も少しありますが、ほとんどが紙のパッケージに入っており、カラフルなスクエアタイプがかわいく感じられ、なかなか決められないお買い物の楽しさが味わえました。

ティーパックとリーフタイプがありますが、大きな箱のティーパックとスクエアに近い小さな箱のティーパックの中身は異なります。大きいほうは日本でよくいる紙のパックに1つずつ入っていますが、小さなほうはビニール袋のパックに1つずつ入っています。初めてだったので、気になる茶葉の異なるパッケージタイプのものを購入しましたが、今回、筆者が購入した中では、リーフタイプで購入したアップルティーが香りがしっかりと出るのか、断トツにおいしく感じられました。インドの暑い日には、ザラメの砂糖を少し溶かして少し冷やして飲むのがとてもおいしく感じました。

訪問時、どうして、インドにストロベリーの茶葉がるんだろう?!と思ったのですが、その後、インドでも苺が食べられることを知ったので、次回は、苺の茶葉も購入して、ホットミルクにストロベリーの茶葉を入れて飲みたいなと思っています。

店名|ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)
住所|A-108, Sector 30 M Wide Main Rd, Supermart-1, DLF Phase IV, Sector 27, Gurugram, Haryana 122009
Google map|https://maps.app.goo.gl/BggdjNQ4TbXK8d4q8
電話|01244286286
営業日時|10:00-19:00(火曜定休)
公式サイト|https://mittalteahouse.com/

最後に

以上、インドの茶葉専門店「ミッタル・ティーハウス(Mittal Tea House)」を紹介しました。昔に比べて随分値上がりしたと言われていますが、1箱200ルピー前後~購入できるので、インドの空港はもちろん、商品によってはスーパー等で購入するよりお得で、香りも豊かな紅茶が入手できます。パッケージの豪華さはありませんが、使い勝手がよく、何度も訪問したくなる商品を取り扱っているお店だと感じます。以上、参考になれば、嬉しいです。それでは、皆様、フィールメレンゲ(またね)!

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