【南アフリカ】タランチュラと触れ合える爬虫類園 CROC CITY
2025.2.13
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ワニや爬虫類を専門とする動物園、クロコシティ(Croc City)で見つけたクセの強いお土産をご紹介します。クロコシティはヨハネスブルグの中心地から車で約30分とアクセスも良く、気軽に足を運べるレジャースポットです。この施設のメインはもちろん飼育されているワニたちなのですが、入り口に併設されたショップには他では見かけないユニークなワニグッズがズラリと並んでいます。
まずはこちら、孫の手です。手のサイズは人間の2歳児の手ほどの大きさ。
ものすごくリアルですが、スタッフによると本物の手ではないそうです。そう言われてもやっぱり本物じゃないかと疑ってしまうほど、見れば見るほどリアルな造りです。
手の部分だけのキーホルダーもありました。日本で持ち歩けば「それどこで買ったの?」と言われること間違いなしです。
小さなビーズのように見えるこちらは「ワニの歯」1粒R15(約150円)です。 「歯なんて買ってどうするの?」と思いきや、実は南アフリカで古くから様々な形で使われてきた歴史があります。 一部の地域では伝統的な薬として、また、観光地のお土産屋さんではアクセサリーのパーツとしてもよく見かけます。 さらに現地には、「水中の絶対王者であるワニの歯は、すべての災難から身を守ってくれる」という古い言い伝えも。そんな南アフリカ最強のお守り、そう聞くとなんだか欲しくなってきませんか?
こちらは、南アフリカ伝統の干し肉「ビルトン」です。ビルトン自体は国内のどこにでも売っている超定番スナックですが、その多くはビーフ(牛肉)で作られています。「ワニのビルトン」は現地の人でも滅多に見かけない、かなりの激レア商品。私もここ以外では見たことがありません。
ちなみにビルトンは一見、ビーフジャーキーに似ていますが、実は製造過程が異なります。ジャーキーよりも中がしっとりとしていて、柔らかい食感を楽しめるのが特徴です。
商品の入れ替えが激しいショップの中で、常に売り場に並んでいるのがこちらの「スキンケア関連商品」です。
ここでは、ワニのオイルを使ったクリームや石鹸などが手に入ります。ワニのオイルは、火傷や傷の跡をキレイに整える効果があると言われており、現地でも古くから愛されている万能オイルです。
魅力的なアイテムがたくさんありますが、まずは手軽に試してみたいという方には「リップクリーム」がおすすめです。
ワニの池うえでジップラインできたり、タランチュラを手のひらに乗せて触れ合えたりなど他ではできないアクティビティが盛りだくさんのクロコシティの詳細は別の記事でご紹介しています。施設内のレストランでは、ワニ肉がトッピングされた絶品ピザやワニ肉のステーキも食べられます。
◾️Croc City Crocodile and Reptile Park (クロコシティ)
営業時間:毎日9:00~16:30
ショップのみの利用も可能です
住所:Corner of Cedar Road & R114 Nietgedacht 535 Chartwell, Nietgedacht 535-Jq, Chartwell, 2055 南アフリカ