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「台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭-」が1月30日から開催!福岡で台南がもっと身近に

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年1月16日
公開日
2026年1月17日

2026年1月30日(金)~2月23日(月・祝)の期間で「台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭-」の開催が決定しました。期間中は福岡市役所西側ふれあい広場にて毎日開催。今年は福岡で古都「台南」の旅を体感してみましょう!

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春節を彩る台南ランタン祭でグルメを楽しもう

2026年1月30日(金)~2月23日(月・祝)までの期間、福岡市役所西側ふれあい広場にて「台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭-」が開催されます。

今年の台湾祭は、台湾南部の古都・台南市とコラボレーションし、台湾最大の祝祭行事「春節」ならではの祝祭感あふれる空間を体感できます。特に夜の会場では、カラフルで幻想的な台南ランタンがライトアップされ会場を彩ります。

会場では、大鶏排(ダージーパイ)や小籠包などの絶品台湾グルメに加え、台南担仔麺(タンツーメン)など、台南ならではのグルメも楽しめます。現地のシェフが腕をふるった本場の台湾グルメを通じて、台南の豊かな食文化を台湾ビールで乾杯しましょう!

歴史と食が魅力の台湾最古の都市「台南」

©︎iStock

台南は歴史と文化が残る台湾最古の都市。台湾南西部に位置し、温暖な気候に恵まれ、のんびりとした時間を過ごすのに最適な環境が整っています。古い寺院や伝統的な建物が多く点在し、レトロな町並みが特徴です。また、美食の町としても名高く、台湾料理の発祥地ともいわれるこの地では、担仔麺などの伝統料理や屋台グルメが楽しめます。

©︎iStock

台南を代表する史跡が市内中心部にある赤崁樓(チーカンロウ)です。17世紀のオランダ統治時代に要塞として築かれましたが、震災や政権の変遷などにより改築され、姿を変えながら現在は赤煉瓦の建物と中国風の楼閣が混在する独特な外観になっています。周囲には市場もあり観光と食べ歩きを同時に楽しめるのも台南の魅力です。

「台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭-」の詳細情報

イベント名
「台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭-」
開催期間
2026年1月30日(金)~2月23日(月・祝)
開催時間
平日12:00〜21:30
土日祝 11:00〜21:30
※1月30日(金)のみ16:00~21:30
場所
福岡市役所西側ふれあい広場(福岡県福岡市中央区天神1丁目8−1)
入場料
無料(飲食・物販は別途有料)
公式サイト
https://taiwan-matsuri.com/202601-fukuoka/

まとめ

歴史と文化が色濃く残る台南は、台湾の魅力をしっかりと味わえる古都です。福岡で開催される台湾祭をきっかけに、次の台湾旅行は台南を訪れてみてはいかがでしょうか。

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