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国内特派員がレポート!全国各地の桜の最新開花情報

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年3月23日
公開日
2026年3月23日
©iStock

 

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【福岡県・宗像市】神社の片隅でひっそりと咲く一本桜

お花見のシーズンには、桜をみんなでワイワイしながら見るのも楽しいものですね。おいしい料理お酒を楽しみつつ桜を見ていると、日本に生まれて良かったと思える瞬間です。そんなにぎやかで満開の桜並木を見る一方、ひっそりと咲く桜にも心を奪われることがあります。今回はそんな神社の片隅でひっそりと咲く桜をご紹介します。

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【千葉・印西市】樹齢400年、幻の桜。「吉高の大桜」の魅力と最新開花状況

©︎岡田勘一

春本番。例年よりも桜の開花が早い2026年はもう花見の予定を入れている人も多いはず。今回は、千葉県印西市が誇る絶景スポット「吉高の大桜」を紹介します。樹齢400年とされるヤマザクラで、市の天然記念物に指定されています。満開になる期間は2~3日と短いため、幻の桜ともいわれています。

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【奈良】市内の中心部で楽しむ桜散歩、佐保川の桜並木

©︎Rumi

奈良の桜といえば、奈良公園や吉野の桜を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、古都を代表する桜の名所がほかにもあります。それは、万葉集にも詠まれた歴史ある「佐保川(さほがわ)」。
ソメイヨシノ約1000本の桜並木が続く川沿いを歩きながら、ゆったりお花見を楽しめるスポットをご紹介します。

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【山梨】樹齢2000年の桜と老舗和菓子で巡る北杜市お花見コース

©︎新田ミキ

東京から車で約2時間。甲州街道を西へ走るほど南アルプスの山々が大きく迫る、その麓が「北杜市」です。

山梨・北杜市武川町にそびえる「神代桜」は、樹齢2000年ともいわれる日本最古の桜。日本三大桜のひとつとして国の天然記念物第1号に指定された名木です。そこから車で5分の眞原地区には、雪をいただく甲斐駒ヶ岳を背景に750mの桜トンネルが広がります。山梨担当のわたしが、この春おすすめしたい桜旅をご紹介します。

※4月上旬の満開時期は混雑し、周辺道路は渋滞が発生します。平日の朝や夕方以降など、時間をずらして訪れるのがおすすめです。

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【山形】満開は4月中旬の予定!人間将棋と温泉の町、天童市の桜

©︎ちせ

将棋駒の町として知られる天童市。この町に春を告げるのは、舞鶴山を淡い桃色に染めるソメイヨシノと、その麓を流れる倉津川沿いの鮮やかなしだれ桜です。山頂から見下ろす温泉街の景色や、夜の帳が下りる頃にライトアップされる川沿いの風景は、訪れる人々に静かな感動を与えてくれます。

天童の春を巡る散策を先取り、写真撮影に立ち寄ったつもりが、この界隈だけで4時間ものんびりと過ごしてしまいました! 日々暖かくはなりながら、まだ風は冷たい3月。色彩豊かな春が待ち遠しい山形特派員です。

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【京都府・長岡京市】明智家と細川家ゆかりの城跡公園に咲く染井吉野(そめいよしの)

©︎乙な京都™

乙訓エリアの桜の名所といえば、昨年ご紹介した京都府八幡市の背割堤が有名ですが、今回はアクセスしやすい町なかの「勝竜寺城公園」をご紹介します。園内を彩る桜も見どころであると同時に、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に登場する秀吉のライバル・明智光秀ゆかりのスポットでもあります。歴史に彩られた染井吉野をぜひ。

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