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【大分】160万本のネモフィラが見頃!「くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ」が4月18日から開催

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年4月17日
公開日
2026年4月17日
©PIXTA

大分県竹田市にある西日本最大級のフラワーパーク「くじゅう花公園」で、春の花々が楽しめる「くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ」が2026年4月18日(土)~6月7日(日)まで開催。広大な園内では、約160万本のネモフィラをはじめ、色とりどりの花々が咲き誇ります。この記事では、850mの高原に広がる春の絶景と見どころを紹介します。

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「くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ」とは

「くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ」は、2026年4月18日(土)~6月7日(日)までの期間、「くじゅう花公園」で開催される春のイベント。阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、雄大な自然のなかで季節の花々を楽しめるのが魅力です。春はネモフィラやリビングストンデージーなど、多彩な花が園内を彩ります。

3万株のリビングストンデージー

リビングストンデージー

太陽の光を浴びて輝くように咲くリビングストンデージー。ピンクやオレンジ、白など色とりどりの花々が一面に広がり、明るく華やかな景色を楽しめます。時間帯や天候によって表情が変わるのも魅力です。

過去最大級8万株のネモフィラ

ネモフィラ

園内では、過去最大級となる約8万株・160万本のネモフィラが見頃を迎えます。青空とつながるように広がる花畑は、まるで一面のブルーに包まれるような絶景。開放感あふれるロケーションで、春ならではの風景が楽しめます。

7万株のパッチワークの寄せ植え

春彩の畑のパッチワークの寄せ植え

色とりどりの花を組み合わせた寄せ植えエリアも見どころのひとつ。まるでパッチワークのように広がる花畑は、歩くたびに異なる景色を見せてくれます。写真映えするスポットとしても人気です。

カフェやショップも充実

園内にはカフェやショップも多数併設されており、散策の合間にひと休みできます。地元食材を使った「日田焼きそば」や「ラベンダーソフト」などのスイーツも楽しめ、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力。約30名の作家による手作り雑貨や、久住高原の名産品も揃っているのでお土産探しを満喫できます。

「くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ」の詳細情報

名称
くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ
開催期間
2026年4月18日(土)~6月7日(日)
開催時間
8:30~17:30(最終入園17:00)
場所
くじゅう花公園(大分県竹田市久住町久住4050)
入園料
大人(高校生以上)1300円
子供(5歳以上)500円
※開花状況により変動します
公式ページ
https://kuju-flower-park.com/notices/gmlepqyfizjypz4n1l9kvbbz/

まとめ

高原の大自然のなかで、色とりどりの花々が楽しめる「くじゅう花公園スプリングフラワーフェスタ」。ネモフィラをはじめとした春の絶景は、この時期ならではの魅力です。春のお出かけ先に訪れてみてはいかがでしょうか。

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