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ハワイ島のおすすめ観光スポット10選!火山と星空が織りなす大自然の楽園
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ハワイの取り組みを体系的に学べる情報発信プロジェクトがスタート。テキストと音声の両軸で観光の未来を考えるヒントが発信されるので、旅行者にとっても新たな視点に出合える内容です。この記事では、本プロジェクトの概要を紹介します。
持続可能な観光や地域との共生をテーマにした情報発信プロジェクト「マラマ・ハワイから考える、観光の未来」が、2026年4月より始まります。観光戦略アドバイザーのミツエ・ヴァーレイを中心に、「マラマハワイ(ハワイを思いやる心)」の理念のもと、観光の歴史や制度、持続可能な取り組みを体系的に紹介。テキストと音声コンテンツを通じて、ハワイの観光や環境に関する情報を読んだり聴いたりすることができるので、観光業界関係者から旅行者まで、これからの観光のあり方を学ぶことができます。
マラマハワイ(Mālama Hawaiʻi)は、ハワイ語で「ハワイを思いやる心」という意味。自然や文化、地域社会を大切にする価値観であり、近年では観光のあり方にも大きな影響を与えています
テキストコンテンツが配信されるnoteでは、執筆はハワイを中心に活動する宮本紗絵が担当し、ミツエ・ヴァーレイが監修。観光や環境、自然、NPO、教育などをテーマに、毎月深掘りした記事を公開します。記事は一部無料で閲覧でき、より専門的・実務的な内容は有料パートとして購読することができます。現在は5本の記事が公開されており、今後は月1〜2本のペースで更新予定です。
音声コンテンツは、アースデーの2026年4月22日(水)より、ハワイ州公認ラジオ局「KZOO ハワイ」および 「Podcast(Spotify)」で配信開始予定。ミツエ・ヴァーレイが、「KZOO ハワイ」の人気アナウンサー・ノリエ・グリーンとともに、初回は「楽園はどう設計されたのか?ハワイ観光の歴史と戦略」をテーマに、noteの内容をもとにわかりやすく解説します。
「マラマハワイから考える、観光の未来について」は、持続可能な観光や地域との共生をテーマに、noteと音声コンテンツでハワイの観光・環境などに関する深堀り情報を配信するプロジェクト。これからのハワイ観光のあり方について考えてみませんか。