• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【茨城】純白のアナベルが見頃に!国営ひたち海浜公園で初夏のあじさい散策を楽しもう

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年6月25日
公開日
2026年6月26日

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、純白のあじさい「アナベル」が見頃を迎えています。雑木林の木漏れ日に包まれながら咲く花々が、初夏らしいさわやかな景色を演出。この記事では、初夏ならではの園内の見どころを紹介します。

AD

国営ひたち海浜公園とは

国営ひたち海浜公園は、四季折々の花風景を楽しめる人気スポット。春のネモフィラや秋のコキアでも知られ、広大な園内では季節ごとに異なる自然景観を楽しめます。初夏にはあじさいが見頃を迎え、木々に囲まれた散策路でゆったりと花を観賞できるのも魅力です。

白からグリーンへ、アナベルの美しい花色

アナベル

アナベルは、咲き始めの淡い緑から純白へ、さらに再び緑へと花色が変化する品種。大きな花房がふんわりと咲き広がり、優しい雰囲気を楽しめます。木漏れ日のなかで揺れる純白のアナベルは、写真映えする花としても人気です。

見頃
2026年6月20日(土)~7月4日(土)頃
株数
約550株
場所
ひなの林

ラベンダーの香りに包まれる「香りの谷」

「香りの谷」では、アナベルとラベンダーの共演を楽しめます。白いアナベルと紫のラベンダーが織りなすコントラストが美しく、初夏らしい景観が広がります。さわやかなラベンダーの香りに包まれながら散策できるのも魅力で、花と香りの両方を楽しめる癒やしのスポットです。

「ひなの林」で出合う多彩なあじさいたち

トルネード

「ひなの林」では、アナベル以外にもさまざまな品種のあじさいが見頃に! 花びらがねじれるようなユニークな形が特徴のトルネードや、丸い花弁が優しく広がる上品な雰囲気のメドウなど、色や形の異なるあじさいが咲き並び、それぞれ違った表情を楽しめます。木々に囲まれた落ち着いた空間で、ゆったりとあじさいを眺めながら散策できるのもポイントです。

メドウ

国営ひたち海浜公園の詳細情報

名称
国営ひたち海浜公園
開園時間
9:30〜17:00
※時期によって異なります
休園日
毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は直後の平日)
※時期によっては毎日開園
場所
国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
入園料
大人(高校生以上)450円
65歳以上210円
中学生以下無料
※時期によって異なります
公式サイト
https://www.hitachikaihin.jp/

まとめ

国営ひたち海浜公園では、純白のアナベルをはじめ、多彩なあじさいが初夏の景色を彩っています。ゆったりと自然を感じながら、さわやかな花風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

トップへ戻る

TOP