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茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、純白のあじさい「アナベル」が見頃を迎えています。雑木林の木漏れ日に包まれながら咲く花々が、初夏らしいさわやかな景色を演出。この記事では、初夏ならではの園内の見どころを紹介します。
国営ひたち海浜公園は、四季折々の花風景を楽しめる人気スポット。春のネモフィラや秋のコキアでも知られ、広大な園内では季節ごとに異なる自然景観を楽しめます。初夏にはあじさいが見頃を迎え、木々に囲まれた散策路でゆったりと花を観賞できるのも魅力です。
アナベルは、咲き始めの淡い緑から純白へ、さらに再び緑へと花色が変化する品種。大きな花房がふんわりと咲き広がり、優しい雰囲気を楽しめます。木漏れ日のなかで揺れる純白のアナベルは、写真映えする花としても人気です。
「香りの谷」では、アナベルとラベンダーの共演を楽しめます。白いアナベルと紫のラベンダーが織りなすコントラストが美しく、初夏らしい景観が広がります。さわやかなラベンダーの香りに包まれながら散策できるのも魅力で、花と香りの両方を楽しめる癒やしのスポットです。
「ひなの林」では、アナベル以外にもさまざまな品種のあじさいが見頃に! 花びらがねじれるようなユニークな形が特徴のトルネードや、丸い花弁が優しく広がる上品な雰囲気のメドウなど、色や形の異なるあじさいが咲き並び、それぞれ違った表情を楽しめます。木々に囲まれた落ち着いた空間で、ゆったりとあじさいを眺めながら散策できるのもポイントです。
国営ひたち海浜公園では、純白のアナベルをはじめ、多彩なあじさいが初夏の景色を彩っています。ゆったりと自然を感じながら、さわやかな花風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。