• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【韓国】i-dleが『aruco推し活ソウル』に登場!熱狂の横浜公演をプレイバック!

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年7月6日
公開日
2026年7月6日
写真提供:CUBE ENTERTAINMENT JAPAN

NEVERLANDの皆さ〜ん、i-dleのインタビューが掲載されている『aruco推し活ソウル』はもうチェックしていただけましたか? 楽曲制作の裏話、美容法、ソウルの行きつけ店、プライベートで遊びに行くタウンなど、メンバーにいろいろ教えてもらっています。そんなi-dleから、ワールドツアー横浜公演の写真が届きました! それではさっそく、熱狂に包まれたライブのプレイバック、スタートです!

AD

ソロステージを含む全26曲を披露

i-dleらしさ満載のステージで観客を魅了

「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]」はi-dleにとって4度目となるワールドツアーです。ツアータイトルの [Syncopation(シンコペーション)]には“固定概念に縛られず予想を覆す”という意味が込められています。2026年2月、KSPOドームで行われたソウル公演を皮切りに、台北、バンコク、メルボルン、シドニー、シンガポール、横浜、香港の8都市で開催。横浜は6月20・21日の2日間、Kアリーナ横浜にて公演が行われました。ここでは横浜1日目の公演の模様を振り返ります。

ソロステージのトップバッターを飾ったMINNIE(ミンニ)

セットが開くと、ゴンドラに乗った5人がステージ上部から登場。クリスタルが散りばめられたブラックの衣装は、一人ひとりデザインが異なり、メンバーの個性を際立たせていました。1曲目は「Mono (Feat. skaiwater)」。MVや歌番組でも話題になった真俯瞰カメラで魅せるパフォーマンスがモニターに映し出され、会場のNEVERLANDからひときわ大きな声援が上がっていました。2曲目は「Nxde」。ドールハウスのような箱の中でパフォーマンスをする演出が独特の世界観を創り上げていました。3曲目はMINNIEのソロ曲「HER」。ファンキーなリズムとアンニュイなボーカル、妖艶な目隠しパフォーマンスで会場を盛り上げます。

挑戦的なソロ曲で高い表現力を見せるMIYEON(ミヨン)

MINNIEがステージ後方に進み目隠しを外した瞬間、イントロの鐘の音が響いて「Oh my god」がスタート。ダークファンタジーのような楽曲が会場の空気を支配します。MCのあとは「LION」で再開。王座をイメージさせる椅子を使い、鋭い爪の“サジャ(獅子)のダンス”で魅了します。続く「Love Tease」はレトロなディスコナンバーで、スタンドマイクで熱唱する5人のボーカルが最高な楽曲でした。ステージが暗転し哀愁を帯びたサウンドのなかMIYEONが登場。スポットライトの下、ソロ曲の「Reno(Feat. Colde) 」を情熱的に歌い、シルクハットのダンサーとのカップルダンスで狂気の愛をミュージカル風に表現していました。

全編英語詞のソロ曲にも初挑戦したSHUHUA(シュファ)

VCR後の「HWAA (火花)」は、SOYEONの呪文のような歌い出しが圧巻。衣装チェンジをした5人のスタイルにも注目です。MINNIEはローライズデニム、SHUHUAはチェックのセットアップ、SOYEONは真っ白なワイドカーゴパンツ、YUQIはY2K風の白いファーレッグウォーマー、MIYEONはグランジ風シースルートップスなど、ファッションでも存分に楽しませてくれました。次は今回のワールドツアーで初披露されたSHUHUAの初ソロ曲「Red Redemption」。末っ子SHUHUAの官能的なステージを見守った会場のNEVERLANDから大きな声援が起きていました。

ソロ曲に謎のコンポーザーの仕掛けをしていたSOYEON(ソヨン)

ドラマティックな「Put It Straight」では、冒頭のSOYEONのアカペラが響いた瞬間、会場から感嘆の声が漏れていました。悲痛な叫びを表現したあとは「Revenge」で反撃を表現。より一層エネルギッシュな雰囲気の「Good Thing」は、事前の練習どおり会場のNEVERLANDと大盛り上がり。待望のSOYEONソロ曲「ICE BLUE RABBIT」はツアータイトルを回収する見事な1曲でした。そして、ファンの大合唱や掛け声で会場が一体となった「Wife」や「Fate」などと、NEVERLANDの心をわしづかみにする楽曲が続きました。

深みのあるハスキーボイスが魅力的なYUQI(ウギ)

VCR後、ブラックのナポレオンジャケット風の衣装にチェンジした5人が再びステージに登場しました。ソウル公演でサプライズ披露され、横浜公演前に正式リリースされた「Crow」のパフォーマンス。力強いシャウトと重厚なイントロ、強烈な歌詞、中毒性のあるサウンドで沼曲確定です。YUQIとSHUHUAの手錠ペアパフォーマンスも見応えがありました。さらに、疾走感満載の「I Want That」、世界的ヒットを記録した「POP/STARS」と会場のボルテージも急上昇。そして、ソロステージのラストを飾るYUQIの「M.O.」。赤い衣装に身を包み、太陽を模したようなゴンドラで降りてくる姿がカリスマ性を放っていました。

無敵感が半端ない「Super Lady」のパフォーマンス

ライブ終盤はラップ曲「MY BAG」、メガヒット曲「Queencard」、i-dleの代名詞的楽曲「TOMBOY」、文句なしに盛り上がる「Super Lady」と、怒涛のナンバーで本編が終了しました。会場のNEVERLANDの声に応えて、メンバーがステージに再登場。それぞれがツアーTシャツをアレンジした衣装がとってもかわいかったです。アンコールステージはデビュー曲「LATATA」から。日本語曲「どうしよっかな」をノリノリに披露してくれました。オーラスはファンソング「Neverland」を熱唱。会場のファンに手を振るメンバーの温かい眼差しがとても印象的でした。

パフォーマンスとトークのギャップで魅せた横浜公演

横浜公演1日目のアンコールの様子

今回の横浜公演で驚いたのは、通訳なしでメンバーがすべて日本語でMCをしていたことでした。パフォーマンスの強く迷いのない、風格を感じさせる姿からは想像できないほど、日本語がとにかくキュート! これには沼らないわけにはいきませんよね。横浜公演1日目、かわいさ炸裂のメンバーの言動をちょこっと回顧。

NEVERLANDのスローガンに感動するメンバー

まずはMIYEON。日本語曲「どうしよっかな」のダンスと表情がまるで80年代アイドルのようで楽曲の世界観にぴったり。あいさつのときの「ネバーランド〜!」→会場「は〜い」→「ネ〜バ〜ランド〜〜〜」というちょっと駄々っ子のような呼びかけに会場のNEVERLANDはメロメロになっていました。
そしてMINNIE。ソロステージについて聞かれ、「いつもは緊張しますが、今日はなぜかあまり緊張しませんでした〜」とキュートな表情でサラッと言ってのけていました。また、トーク中に突然の「Crow」ダンスを繰り出し、メンバーを困惑させる姿もユニークでした。
SOYEONのトークで会場が最も盛り上がったのが、アンコール衣装の白いミニのチュチュスカートについて。「実は、私はかわいいのが好きです。だめですか?」と問いかけ(しかも2回)、会場のNEVERLANDが「いいよ〜」「かわいいよ〜」と反応。スカートの裾を持って、プリンセスのようにお辞儀をしていました。
YUQIはカリスマあふれるソロステージ後に「急いで着替えてきま〜す」と言い、リフトにちょこんと飛び乗りステージ下へ吸い込まれていく姿が愛らしすぎました。そのギャップに会場からは笑いが。戻ってくるときにメンバーの「YUQIちゃ〜ん」と呼ぶ声に、小声で「チョコミント……」とおどける様子も。そして「スーパースターYUQIが帰ってきました〜!」という陽キャ発言で会場を沸かしていました。
末っ子SHUHUAのMCには特に心を持っていまれました。日本語を一語一語、噛み締めるように一生懸命話してくれるので、会場に集まったNEVERLAND全員が終始保護者の眼差しで見守っていました(笑)。

ラストのあいさつをするi-dle

メンバーの5人の仲のよさにもほっこりさせられました。会場の声出しゲームで2チームに分かれ勝敗を競っていたかと思いきや、最終的に全員でハイタッチして終わるという、平和なカオス(?)を見せていました。ライブ終盤にはステージ上で5人が輪になってクルクル回る様子にメンバーの固い絆が感じられました。
ライブではi-dleからうれしいニュースも! 2026年7月に9枚目のミニアルバムがリリースされることが発表されました。SOYEONからは「タイトル曲も期待していてください。どんな曲が気になりますよね? 一生懸命準備中なので、もう少し待っていてくださ〜い」とのことでした。7月のカムバックが楽しみです! ソウルで推し活予定のNEVERLANDの皆さ〜ん、『aruco推し活ソウル』と一緒に、i-dleの聖地をぜひ巡ってみてくださ〜い!

『aruco推し活ソウル』好評発売中!

i-dleのインタビューでは、メンバーのホームグランドである聖水の韓国発ファッションブランド、絶品カムジャタン店を紹介してもらいました。さらに、歌番組の観覧方法、ソウルコンのチケッティング、事務所経営のカフェ&ショップ、アーティストご用達グルメ店、最旬&王道ドラマのロケ地、推し活グッズまで韓国エンタメファン必訪のソウルスポットが満載です!
そのほか豪華インタビューには、PLAVE、VERIVERY、EVNNE、シンガーソングライター10CM、俳優イ・ギテクが登場。ぜひチェックしてください!

TEXT:栄さおり(arucoソウル編集担当)

ガイドブックの画像

42 地球の歩き方 aruco 推し活ソウル

aruco 海外

2026/06/19発売

ソウルで楽しむ「推し活」に特化したスペシャルガイド。K-POPやドラマなど韓国エンタメファン必訪スポットが満載!

ソウルで楽しむ「推し活」に特化したスペシャルガイド。K-POPやドラマなど韓国エンタメファン必訪スポットが満載!

トップへ戻る

TOP