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【東京】『VIVANT』の世界に潜入!没入型体験イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が京橋で9月16日から開催

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年9月3日
公開日
2026年9月3日

2026年9月16日(水)~11月27日(金)の期間、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで、日曜劇場『VIVANT』の世界を体験できる「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が開催。ドラマで実際に使用されたセットを間近で見られるほか、専用アプリを使ったMR(複合現実)体験で、物語の一員としてミッションにも挑戦できます。この記事では、イベントの見どころとともに、2023年の第1シーズンで撮影が行われたモンゴルと、第2シーズンの大規模ロケ地となったアゼルバイジャンの魅力を紹介します。

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日曜劇場『VIVANT』とは

日曜劇場『VIVANT』は、2023年夏にTBS系で放送されたドラマ。堺雅人演じる主人公・乃木憂助を中心に、「別班」や「公安」、国際テロ組織「テント」など、さまざまな組織や人物の思惑が交錯する予測不能なストーリーが話題を呼びました。モンゴルでの大規模ロケをはじめとする壮大なスケールと映像美、豪華キャストの競演も注目を集め、多くの視聴者を魅了。2026年7月からは第2シーズンが放送され、前作のラストシーンから続く物語が再び動き始めています。

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が開催

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、ドラマ『VIVANT』の世界に入り込み、極秘任務に挑む没入型体験イベント。劇中で実際に使用されたセットを見学できる「スタジオツアー」と、自らが物語の一員となる「ミッションアトラクション」を組み合わせ、『VIVANT』の世界観を体験できます。

劇中のセットを間近で見学

ゲル
警視庁公安部外事第4課

会場では、ドラマで実際に使用されたセットを間近で見学できます。テント潜入時に乃木が滞在していた「ゲル」や、数々の捜査会議が行われた「警視庁公安部外事第4課」、乃木と黒須が捕らえられていた「テントの地下牢」など、ドラマを象徴するセットが登場。画面越しに見ていた『VIVANT』の世界を、自分の足で歩きながら楽しめるのがポイントです。

テントの地下牢

キャストの「声」に導かれてミッションに挑戦

専用アプリ「Auris(オーリス)」を使ったMR体験では、会場が「特殊訓練施設」に変貌! 来場者自身が物語の一員となり、キャラクターたちの「声」に導かれながらミッションに挑みます。「別班」や「公安」、「テント」、「ドラムの仲間探し」の4つのコースからひとつを選び、適性検査を体験。すべてのミッションをクリアすると、最後にはAIハヤトが適性数値を算出します。自分がどの組織に向いているのかを確かめてみましょう。

『VIVANT』の世界に潜入したら、その舞台へ

『VIVANT』の魅力のひとつが、日本を飛び出して描かれる壮大なスケール。第1シーズンではモンゴルでロケが行われ、第2シーズンではアゼルバイジャンでも撮影が行われました。イベントで『VIVANT』の世界に入り込んだあとは、実際のロケ地や舞台となった国にも目を向けてみてはいかがでしょうか。ドラマをきっかけに、その土地の文化や自然を知れば、次の旅先が見つかるかもしれません。

2023年の『VIVANT』で登場したモンゴル

©︎iStock

2023年に放送された第1シーズンでは、モンゴルでロケが行われました。ウランバートルをはじめ、広大な草原や砂漠など、モンゴルならではの壮大な風景が劇中に登場します。

モンゴルは、どこまでも続く草原や砂漠など、スケールの大きな自然が魅力の国。首都のウランバートルでは歴史や文化に触れながら町歩きを楽しめ、郊外へ足を延ばせば、遊牧民の暮らしやゲルに出合うこともできます。また、果てしなく広がる砂丘や荒涼とした大地、満天の星空など、モンゴルならではの自然を満喫できるゴビ砂漠もおすすめです。『VIVANT』で描かれた世界を思い出しながら、広大なモンゴルを実際に旅してみてはいかがでしょうか。

2026年の第2シーズンでロケが行われたアゼルバイジャン

©︎iStock

第2シーズンの新たな舞台として注目したいのが、カスピ海に面するアゼルバイジャンです。

アゼルバイジャンは、ヨーロッパとアジアが交差する場所に位置し、異なる文化が入り混じる独特の魅力をもつ国。首都のバクーには、歴史ある旧市街と近代的な建築が共存し、過去と現在が交差するような町並みが特徴です。郊外には、燃える山ヤナル・ダグや世界遺産のゴブスタン国立公園など、さまざまな見どころがあります。『VIVANT』の新シーズンをきっかけに、これまでまだあまり知られてこなかったアゼルバイジャンに目を向けてみましょう。

「VIVANT IMMERSIVE MISSION」の詳細情報

名称
TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー
開催期間
2026年9月16日(水)~11月27日(金)
開催時間
月~木、日:10:00~18:00(最終入場17:00)
金・土・祝:10:00~20:00(最終入場19:00)
※11月27日(金)のみ10:00〜18:00(最終入場17:00)
場所
CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
入場料
平日:一般2500円、高校生1700円、小中学生:900円
土日祝:一般2800円、高校生2000円、小中学生1200円
公式サイト
https://www.tbs.co.jp/VIVANT-immersive-mission/

チケットは全日程先着順・日時指定券です。詳細は公式サイトをご確認ください

体験には専用アプリ「Auris(オーリス)」をインストールしたスマートフォンなどの端末(1人1台)と、イヤホンまたは、ヘッドホンが必要です。対応端末や推奨環境、その他の注意事項については、事前に公式サイトをご確認ください

まとめ

『VIVANT』の世界を実際に歩き、ミッションに挑戦できる「VIVANT IMMERSIVE MISSION」。劇中で使用されたセットやMR体験を楽しんだあとは、ドラマの舞台となったモンゴルや、第2シーズンで大規模ロケが行われたアゼルバイジャンを知るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。現在放送中の第2シーズンの今後の展開にも注目です!

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