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2026年9月16日(水)~11月27日(金)の期間、東京・京橋で「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が開催。日曜劇場『VIVANT』の世界に入り込み、豪華キャストの声に導かれながら極秘ミッションに挑む、没入型の体験イベントです。今回、地球の歩き方編集室もイベントに潜入し、実際にミッションを体験してきました! この記事では、編集室が感じた没入感や難易度、会場限定グッズ、コラボカフェなど、これから訪れる人が知っておきたいポイントをまとめました。
「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、日曜劇場『VIVANT』の世界観に入り込み、劇中に登場するセットのなかで極秘任務に挑戦する体験型MR(複合現実)イベント。
来場者は、スマートフォンアプリ「Auris(オーリス)」を使いながら、「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4コースからひとつを選び、会場内に仕掛けられたミッションに挑戦します。豪華キャスト陣の指示に従いながら、参加者自身が作戦員となってミッションを遂行。今回のために、ドラマ本編の撮影と並行して特別に収録された完全オリジナルの音声やコンテンツを楽しめます。
まずは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つから、挑戦したいミッションを選びます。それぞれ内容や展開が異なるため、どれに挑戦するか迷うところ……。
悩んだ末、編集室が選んだのは「別班コース」。イヤホンから聞こえてくる登場人物たちの指令に従いながら、会場内のセットを歩いてミッションを進めていきます。
記憶力を試されるものや頭を使うものなど、ミッションは思った以上に本格的。適当に進めていると、登場人物から厳しい言葉をかけられることもあり、大人も思わず本気になります。
ネタバレになってしまうので、全部のミッションは紹介できませんが、なかには乃木の特技にちなんだ“お米の重さを比較する”任務も! AとBのお皿に置かれたお米の重さを順番に持ち比べながら、乃木になったかのような気分でミッションを遂行していきます。
すべてのミッションを終えると、その結果をもとに適性をチェックし、AIハヤトが適性数値を算出します。
今回、編集部員が挑戦した「別班コース」の適性率はなんと35%という結果に……。別班になるための道のりはまだまだ続きそうです。ほかのコースには異なるミッションが用意されているので、別のコースにも挑戦したい気持ちが生まれました!
ドラマの世界観を楽しむだけでなく、物語の一員になったような感覚を味わえるのが、このイベントの大きな特徴だと感じました。
会場内には、『VIVANT』の撮影で実際に使用された豪華なセットが多数登場します。テント潜入中に乃木が滞在していた「ゲル」をはじめ、乃木と黒須が捕らえられていた「テントの地下牢」、数々の捜査会議が行われた「警視庁公安部外事第4課」など、家具や小道具を含む細かな部分までじっくり観察できます。
登場人物が立っていた場所に実際に立ってみると、印象に残っているシーンがよみがえり、まるで『VIVANT』の世界に入り込んだような気分を味わえます。
ミッション終了後は、会場限定のオリジナルグッズもチェックしておきたいところ。ロゴがプリントされたTシャツやトートバッグ、ドラムをモチーフにしたぬいぐるみ、お菓子など、『VIVANT』ファンにはうれしいアイテムが並びます。ミッション達成の記念やお土産探しにもぴったりです。
会場に隣接するコラボカフェ「VIVANT EXTRA MISSION CAFE」では、劇中の名シーンや『VIVANT』の壮大な世界観をイメージした、期間限定のフードやドリンクも楽しめます。
数あるメニューのなかでも特に注目したいのが、「野崎とドラムのシンシー牢屋メシセット」。野崎とドラムがシンシーに捕らわれた牢屋で、ドラムが食べたチャーハンや肉まんをリアルに再現しています。そのほか「別班飯」「公安飯」「テント飯」など、作品にちなんだメニューが用意されています。
デザートには、物語の始まりを象徴する広大な砂漠をイメージした「始まりの砂漠ティラミス~バルカの風を感じて~」も! ミッション後の余韻に浸りながら、ひと休みできます。
ここからは、編集室が実際に「VIVANT IMMERSIVE MISSION」を訪れて感じた、参加前に押さえておきたいポイントを紹介します。
ミッションに参加する際は、1人1台のスマートフォンと専用アプリ「Auris」のダウンロードが必要です。ミッション中はスマートフォンを常に起動させながら会場内を移動するため、事前に充電を済ませておくか、モバイルバッテリーを持参すると安心。
また、キャラクターの指示を聞きながらミッションを進めるため、イヤホンやヘッドホンも忘れずに!
会場内の写真撮影やミッションをじっくり楽しむと、所要時間は約1時間。ミッション後にグッズを購入したり、カフェで食事をしたりする時間と合わせて、余裕をもったお出かけプランを立てるのがよさそうです。
ミッション中は約1時間、荷物を持ったまま動き回ります。できるだけ荷物は少なく、身軽な状態で参加するのがおすすめです。
「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、イヤホンを装着して自分のペースでミッションを進めていくスタイルなので、ひとりでの参加でも気兼ねなく楽しめます。もちろん、友達や家族と一緒に参加するのもおすすめ。『VIVANT』ファン同士で訪れれば、ドラマの思い出を語りながら盛り上がること間違いなしです。
ミッションは本格的なので、適性数値を上げるには集中力が必要! ぜひ高適性率を目指し、物語の一員になりきって本気で挑戦してみましょう。
ドラマの世界に入り込み、キャラクターの声を聞きながらミッションに挑戦できる「VIVANT IMMERSIVE MISSION」。劇中セットやミッション、限定グッズ、カフェメニューまで、『VIVANT』の壮大な世界観をさまざまな角度から楽しめます。『VIVANT』ファンはもちろん、体験型アトラクションが好きな人にもおすすめです! 東京・京橋で、極秘ミッションに挑んでみてはいかがでしょうか。
©TBS