海外旅行にお金はどう持っていく?外貨両替からクレジットカードまで決済方法を徹底比較
2025年10月14日
キーワードで検索
旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
エストニアの魅力は、現代と過去が見事に調和し、自然と都市が共存するところにある。城壁と三角屋根の塔に囲まれた首都タリンの旧市街は、中世ヨーロッパの雰囲気が漂っている。また、手つかずの自然が残され、夏には森でハイキング、冬には凍りついた湖の上を歩く体験もできる。混雑を避けてゆったりと過ごしたいなら、おすすめの国だ。
なお、新着のエストニア情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
[PR]アフィリエイトプログラムを利用し、複数の商品・サービスをご紹介しています
エストニア共和国
約4万5335平方キロメートル
約137万人
タリン
無宗教、ロシア正教、プロテスタントなど。
エストニア語(フィン・ウゴル語派)
エストニアと日本の直行便は運航しておらず、乗り継ぎが必要。所要時間は約14時間~。
春と秋は短く、冬が比較的長い。夏は、日中には海水浴ができるくらい気温が上がるが、夜は冷え込む。白夜の影響下に入るため、夏至の前後は夜23:00頃まで明るい。天候が変化しやすいため、雨具は常備しよう。冬は、1~3月までは雪に覆われる。緯度のわりには冷え込まないが、時に-20度ぐらいまで下がることもある。また、冬は16:00頃には暗くなる。
以下は一般的な営業時間の目安。
エストニアと日本と時差は7時間で、日本のほうが7時間進んでいる。サマータイムの実施期間は3月の最終日曜~10月の最終日曜で、実施中は6時間の時差になる。
(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。
1月1日 新年
2月24日 独立記念日(1918年ロシア帝国からの独立)
4月頃 グッドフライデー ※
4月頃 イースター ※
5月1日 五月祭
5月頃 聖霊降臨祭 ※
6月23日 戦勝記念日
6月24日 夏至祭、聖ヨハネの日
8月20日 独立回復の日
12月24日 クリスマスイブ
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
230V
50Hz
Cタイプ。日本の電化製品を使う場合は変圧器とアダプターが必要。
一般的にチップの習慣はない。
料金にプラスして1ユーロ前後になるような端数のないお金を置いていくとよい。
総額の10%程度で十分。もちろん気持ちしだいで増やしてもかまわない。
近年水道水の水質が向上し、蛇口からそのまま飲めるが、体調に不安がある場合や敏感な体質の場合は注意。ミネラルウォーターは炭酸入りと炭酸なしが販売されており、炭酸なしのものは「Gaseerimata」あるいは「Still」と表示されている。
ほとんどの商品に24%の付加価値税がかかっている。還付制度があり、「Tax Free」の表示がある店で一定額の買い物をした場合、所定の手続きを行って出国時に申告すれば、税額の一部が還付される。購入時のレシートは捨てずにとっておき、購入品は未使用の状態で保管しておくこと。
治安は悪くはないが、スリやひったくりなどには注意すること。ラスナマエ(Lasnamäe)と呼ばれる高層集合団地内などは、比較的治安がよくないので注意する。シーズン中タリンのラエコヤ広場やリュヒケ・ヤルク通りの階段のような非常に混雑するエリア、旧市街のテラスで食事をする際には、スリや置き引きに気をつけること。
酒類、たばこの購入と消費は18歳以上。
メートル法を採用しており、距離はメートル法、重さはグラム、容積はリットル。
現地在住の特派員が旬でリアルな情報をお届けする特派員ブログ。各特派員のプロフィールページでエストニアの最新情報をチェック!
[PR] エストニア行き航空券を探す
[PR] エストニアのホテルを探す
[PR] エストニアのパックツアーを探す
[PR] エストニアの現地ツアーを探す
[PR] ヨーロッパの鉄道・バスを探す
[PR] レンタカーを探す
[PR] エストニアで使えるeSIMを探す