海外旅行にお金はどう持っていく?外貨両替からクレジットカードまで決済方法を徹底比較
2025年10月14日
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
東西ヨーロッパの文化が交差するスロヴェニア(スロベニア)は、アルプス山脈の雄大な風景から、アドリア海沿岸のリゾート、さらには中世の町並みが残る美しい都市まで、多彩な魅力にあふれている。首都リュブリャーナは、古きよきヨーロッパの雰囲気がありながらも、モダンで洗練された町で、美しいリュブリャーナ川が市内をゆったりと流れ、カフェやレストランが川沿いに建ち並ぶ。また、スロヴェニアは自然も魅力で、国土の半分以上が森林に覆われており、四季折々の風景を楽しむことができる。美しい自然と調和した生活が息づくスロヴェニアは、訪れる人々に癒やしと感動をもたらす。
なお、新着のスロヴェニア情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
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スロベニア共和国
約2万273平方キロメートル
約212万人
リュブリャーナ
カトリックが過半数を占める。その他、イスラム教やセルビア正教、プロテスタント、無信仰など。
スロベニア語
日本とスロヴェニアを結ぶ直行便は運航しておらず、乗り継ぎが必要。所要時間は周辺諸国(イスタンブール、ミュンヘン、フランクフルト、パリ、アムステルダムなど)まで14~15時間。周辺諸国からスロヴェニアまで1~3時間程度。
地域によって気温や降水量が大きく異なる。夏は過ごしやすく、5〜9月は快適な気候。ブレッド湖など内陸部では夏でも夜になると涼しく、長袖シャツや薄手のカーディガンが必要。冬の山岳地帯は降雪が多く、リュブリャーナなどの内陸地域では平均気温が0度以下となる。雨は春と秋に多い。
以下は一般的な営業時間の目安。
スロヴェニアと日本の時差は8時間で、日本のほうが8時間進んでいる。サマータイム実施期間は3月最終日曜~10月最終日曜で、実施中は7時間の時差になる。
(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。
1月1・2日 元旦とその翌日
2月8日 プレシェーレンの日
3月20日 復活祭(イースター) ※
4月21日 復活祭の翌月曜 ※
4月27日 抵抗運動記念日
5月1・2日 メーデー
6月25日 国家の日
8月15日 聖母マリア被昇天祭
10月31日 宗教改革の日
11月1日 死者の日
12月25日 クリスマス
12月26日 独立記念日
220V
50Hz
C型
観光地を中心にチップの習慣が根付きつつある。
水道水は、都市部では飲用できるが、他の地域では飲用しないほうがいい。都市部でも、体調に不安がある場合や敏感な体質の場合はミネラルウォーターを飲用しよう。
商品代に22%または9.5%の付加価値税(PDV)が課されている。還付制度があり、旅行者は手続きをすればこの税金の一部が還付される。還付されるのは、一度に50.01ユーロ以上のものを購入して未使用の状態で国外へ持ち出す場合のみ。ホテル料金、食事代、たばこ、アルコール飲料などは還付の対象外。手続き方法は、免税店で書類を作成してもらって出国時に税関で証印をもらい、それを払い戻し窓口に提出すれば還付金を受け取れる。
ヨーロッパ諸国と比べると治安はいいほうだが、スリやひったくり、置き引きには注意。また、夜間のひとり歩きは避けること。
18歳未満の酒類とたばこの購入は不可。
車を借りられるのは21歳以上で、免許取得から2年以上が好ましい。また、21〜25歳は追加料金が必要な場合や借りられる車種が限定される場合がある。
メートル法を採用しており、距離はメートル、重さはグラム、容積はリットル。ただし、服や靴のサイズ表示は日本とは異なる。
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