- オアフ島/ホノルル
- 観光
【保存版】2025~2026年最新!アラモアナセンターの周り方:渡航歴100回超えのハワイ通が選ぶ「いま行くべきスポット」
キーワードで検索
こんにちは。ハワイに魅せられ、渡航は100回以上。ガイドブックやコラム、SNSを通して、旅行者目線でリアルなハワイ情報をお届けしている小笠原リサです。私にとってハワイは、心も体も整う“とっておきの場所”。海、山、空、そしてローカルの笑顔にふれるたび、深い癒やしと前向きな力をもらえる島です。
これまで大変多くの読者の方に参考にしていただいた、この「ハワイ4泊6日のモデルプラン」。2026年の最新の街の変化を踏まえ、内容をブラッシュアップしてお届けしたいと思います!
物価や円安の影響が気になる今だからこそ、大切にしたいのは「ただの節約ではなく、支払う価値のある場所に賢く投資する、メリハリある旅のスタイル」。ハワイが初めての方から久しぶりの方まで、「満足度は最高峰に、でもスマートに楽しむ2026年の歩き方」をぎゅっと詰め込みました。
今年のハワイ旅が、あなたにとって最高の“忘れられない思い出”になりますように。
到着後、ホテルに荷物を預けたら、ハワイ最大のショッピングモール「アラモアナセンター」へ。ワイキキ中心部からはザ・バスやワイキキトロリーでの移動がおすすめ。約350のショップが並ぶモールは、雑貨・コスメ・ファッションなど、ジャンルも豊富。ハワイ限定アイテムや話題のコラボアイテムも見つかるスポットです。
お土産探しもこのタイミングで少し進めておくと、後がぐっとラクに。ワクワク感を楽しみつつ、旅の“準備ショッピング”を満喫しましょう。
アラモアナセンター
詳細をみる
カジュアル派におすすめなのは、巨大フードコート「マカイ・マーケット」。30店舗以上が並び、何を食べようか迷ってしまうほどの充実ぶりです。昔から人気の「ヤミー・コリアンBBQ」や、ノースショア発ガーリックシュリンプの有名店「フミズ・カフク・シュリンプ」など、ローカルフードが勢揃い。
マカイ・マーケット・フードコート
詳細をみる
最新のお店なら、アラモアナセンターから徒歩5分、元「ロス・ドレス・フォー・レス」の場所に2025年12月にオープンした韓国系ベーカリー「Tous Les Jours(トゥ レ ジュール)」もあり! 向かいに「ウォルマート」があるのでショッピングとセットで楽しんでも。
■Tous Les Jours(トゥ レ ジュール)ホノルル店
住所:711 Keeaumoku St. Honolulu, HI
URL:https://tljus.com/
ウォルマート(ホノルル店)
詳細をみる
ショッピングを満喫したら、ワイキキに戻ってチェックイン。移動の疲れがじわじわ出てくる到着日は、早めのディナー&就寝が私の旅の定番リズム。無理せず体内時計を整えることで、翌日からハワイを思いきり楽しめます。
そんなときにぴったりなのが、ハッピーアワーの活用! クヒオ通りにある「シークレット・スポット」(ハッピーアワーは12:00~19:00)は、ビールが3ドル、マイタイやミモザも5ドルと驚くほどリーズナブル。ピザとビールのセットが10ドルという破格のメニューも。
“軽めに楽しんで、ぐっすり眠る” ハワイ旅の理想リズム、ここにありです。
シークレット・スポット
詳細をみる
まずは早朝の「ダイヤモンドヘッド」登山から。日陰の少ない登山道なので、涼しい時間帯の出発がおすすめです。現在は予約制のため、事前にネットでの手配をお忘れなく。山頂から見渡すワイキキの街並みと海は、まさに絶景。心も体もすっきり目覚める1日のスタートになります。
ダイヤモンドヘッド
詳細をみる
下山後は「KCCファーマーズ・マーケット」へ。週末限定で開かれるローカルマーケットには、フレッシュジュースやできたてグルメなど、100近くの店舗が並び、食べ歩きやお土産探しが楽しい時間に。
KCCファーマーズ・マーケット
詳細をみる
さらに余裕があれば、「カカアコ・ファーマーズ・マーケット」へ足を延ばしてみても。今やオアフ最大級の規模を誇るにぎやかなマーケットで、出店内容や雰囲気もKCCとは異なります。ローカルの暮らしを感じる“ハシゴ朝市”で、ハワイの朝を満喫してみてください。
カカアコ・ファーマーズ・マーケット
詳細をみる
登山のあとは、ふもとのモンサラット通りへ。「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」のブルーベリークリームチーズスコーンは、地元でも根強い人気を誇る定番スイーツ。クリームチーズがごろっと入っていて、朝のごほうびにぴったりです。プレートランチも評判で、しっかり食べたい派にもおすすめ。近々、発売予定の新メニュー「レモンクラッシュシェイブアイス」も要チェックです。
ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル
詳細をみる
上記以外にも、モンサラットにはグルメな朝食スポットがたくさん!
やっぱり外せないのは、王道のワイキキ・ビーチ。実は「ワイキキ・ビーチ」とは、8つのビーチの総称。“ザ・ワイキキ”な景色を楽しむなら、プリンス・クヒオ・ビーチがおすすめ。デューク・カハナモク像の前で記念写真を撮るのもお忘れなく。タオルやビーチグッズを貸し出してくれるホテルも多いので、宿泊先のサービスを事前にチェックしておくと安心です。
ワイキキ・ビーチ
詳細をみる
ランチタイムは「ロイヤル・ハワイアン・センター」へ。定番だけどやっぱりおすすめなのは「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」。ほんのりスパイシーなアヒポケボウル(ハワイ風マグロ丼)は、満足感たっぷりの人気メニュー。
彩り豊かなヴィーガン料理や、種類豊富なアサイーボウルも揃っていて、ヘルシー志向の方にもGOOD。
アイランド・ヴィンテージ・コーヒー (ロイヤル・ハワイアン・センター店)
詳細をみる
お腹を満たした後は、2025年にリニューアルオープンした「ディーン・アンド・デルーカ」でショッピング。他にも、ハワイならではのお土産品が揃う「ハウス・オブ・マナ・アップ」や、ホノルル限定アイテムを求めて行列ができる「ステューシー」も要チェックです。
ディーン&デルーカ ハワイ(ロイヤル・ハワイアン・センター店)
詳細をみる
ロイヤル・ハワイアン・センター
詳細をみる
自然の中でリフレッシュしたあとは、午後のゆったりタイムにぴったりなスーパーマーケット巡りを。まず訪れたいのは、ハワイ生まれのベジタリアンスーパー「ダウン・トゥ・アース」。体にやさしく、エコフレンドリーなフードやスキンケアアイテムがずらりと並び、見ているだけでも好奇心をくすぐられます。
ダウン・トゥ・アース (カカアコ店)
詳細をみる
そのあとは、お隣にある韓国系スーパー「Hマート」へ。全米に展開する大型チェーンで、ちょっとした韓国旅行気分も味わえる、ユニークな立ち寄りスポットです。
Hマート (カカアコ店)
詳細をみる
そしてやっぱり外せないのは、「ホールフーズ・マーケット」。なかでもカカアコにあるクイーン店は、品揃えの豊富さと開放感ある空間が魅力。プライベートブランド「365シリーズ」は、品質もよくお土産にもおすすめ。人気のエコバッグも随時新デザインが登場しているので、チェックしてみてください。
ホールフーズ・マーケット (ホノルル・クイーン店)
詳細をみる
1日の締めくくりは、「ホールフーズ・マーケット クイーン店」の向かいにある「イスタンブール・ハワイ」へ。本格的なトルコ料理が味わえるこちらは、オープン以来、地元でも話題が絶えない人気店です。
スパイスや素材の魅力を丁寧に引き出した料理は、どれも奥深く、“未体験のおいしさ”に出合えるかもしれません。
美しい色使いのインテリアや器も印象的で、目でも楽しめるディナータイムを演出してくれますよ。
イスタンブール・ハワイ
詳細をみる
この日は、朝から人気の街「カイルア」へドライブ。ワイキキから車で約30分のところにある、小さなビーチタウンです。移動はレンタカーがあると便利ですが、ワイキキからバスでもアクセス可能。バス利用の場合は、カイルアタウンで降車後にレンタサイクルを借りるのがベストです。
まずは、実力派ブランチ店「オーバー・イージー」で1日をスタート。ハワイの名店と謳われた「アラン・ウォンズ」出身のオーナーが手がけるお店で、カジュアルな雰囲気のなかに、料理へのこだわりが感じられます。
行列ができることも多いので、朝早めの到着できるとスムーズ。初めてなら、香ばしく焼き上げられた「クリスピーエッジパンケーキ」をぜひ。
オーバー・イージー
詳細をみる
朝食のあとは、ローカルショップが点在するカイルアの街歩きを楽しんで。コンパクトなエリアなので、歩いてまわるのにちょうどよいサイズ感です。
まずは、オーナーのセンスが光るセレクト雑貨が魅力の「オリーブブティック」へ。その後は、「ミューズ・カイルア」でハワイらしいアイテムやお洋服をチェック、そして個性豊かなフレーバーが並ぶ「カイルアハニー」でお気に入りのハチミツを探すのも楽しいですよ。
オリーブ・ブティック
詳細をみる
ミューズ・カイルア
詳細をみる
カイルアハニー
詳細をみる休憩は、2025年秋にオープンしたカフェ「ザ・ウェル・カイルア」がおすすめ。工夫あふれる美味ドリンクをゴクリ!
■ザ・ウェル・カイルア(The Well Kailua)
住所:270 Kuulei Rd. Kailua, HI
URL:https://thewellkailua.com/
せっかくカイルアまで来たなら、美しいビーチにも立ち寄っておきたいところ。サラサラの白い砂浜と、ターコイズブルーの海が広がる「カイルア・ビーチ」は、更衣室やお手洗いも完備されていて、安心して過ごせる人気スポットです。
時間に余裕があれば、「ラニカイ・ビーチ」まで足を延ばすのもおすすめ。小道を抜けた先に広がる、あの海の色は、思わず息をのむほどの美しさです。カイルア・ビーチから車で5分ほどと近いので、あわせて楽しんでみてください。
カイルア・ビーチパーク
詳細をみる
ラニカイ・ビーチ
詳細をみる
カイルアでの1日を満喫したあとは、ホノルル方面に戻って、ちょっと寄り道。モンサラット通りにある人気店「パイオニア・サルーン」で、夕食用にプレートランチをピックアップしましょう。
日本人オーナーが手がけるこのお店は、長年ローカルにも旅行者にも愛されてきた名店。リブアイステーキ、グリルサーモン、ポークジンジャーなど、日本人の味覚にもぴったりな豊富なメニューが揃います。どれも食べ応え抜群です。
ホテルに戻ったら、シャワーを浴びて、ゆっくりお部屋ごはん。1日の締めくくりに、ほっと心がゆるむ“おいしい時間”をどうぞ。
パイオニア・サルーン(モンサラット店)
詳細をみる
朝食は、2026年6月にオープンしたばかりの「ハラツリーカフェ」へ。元々カネオヘにあった知る人ぞ知る絶景カフェが、ついにワイキキに進出したんです。ハワイ島の自家農園で育てた香り高いコーヒーは、さわやかなハワイの朝にぴったり。とっておきのレシピで作った自家製スイーツも見逃せません。
■ハラツリーカフェ(Hala Tree Cafe Waikiki)
住所:Space RU 111, 2380 Kūhiō Ave. Honolulu, HI
URL:https://halatreecoffee.com/
ハワイでプールサイドに身をゆだねる時間は、最高の贅沢。ビーチチェアに寝転んでドリンクを片手にリラックスすれば、たちまちリゾート気分に。読書をしたり、風に揺られながらうとうとしたり……静かな時間の流れを感じてみて。心までほどけていくような、癒やしのひとときです。
午後は、ハレクラニ前の小さなビーチ「グレイズ・ビーチ」にある癒やしのスポット「カヴェヘヴェへ」へ。淡水と海水が混じり合うこの場所は、古来より“癒やしの力”があると信じられてきたパワースポットです。少しひんやりとした海に、足をつけるだけでも、心がすうっと整います。
カヴェヘヴェヘ(グレイズ・ビーチ)
詳細をみる
ランチは今話題の場所へ! ダウンタウンで絶大な人気を誇るスマッシュバーガー店「The Daley」が2026年6月、カピオラニホテルの近くにトレーラーを出したってご存知でしたか? 鉄板にパテをギュッと押し付けて香ばしく焼き上げる美味バーガーが、より身近に購入できるようになりました。パテはダブルにすると、満足感がさらにアップ! アメリカンなお味を楽しんで。
■The Daley(ザ・デイリー)
ランチの後は、美しい自然を感じながらワイキキの街をお散歩。ダイヤモンドヘッドを眺めながら、カピオラニ公園へ進みます。右手には青く輝くビーチ、左手には広々とした公園のグリーン。夏にはシャワーツリーなど、色とりどりの花が咲き誇ります。
カピオラニ公園
詳細をみる
公園内にある「ホノルル動物園」も、実は魅力いっぱい! 園内はハワイならではののんびりした空気感で、キッズはもちろん大人も童心に帰って楽しめますよ。ギフトショップのオリジナルグッズも可愛いので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
ホノルル動物園
詳細をみる
夜は少しだけおめかしして、「ハレクラニ」館内のオープンテラスレストランへ。「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」では、17:30から始まるフラショーが特別な時間を演出してくれます。空が少しずつ暮れていく景色とともに、ハワイの美しさに心をほどいて。
旅を振り返りながら味わうラストディナー。とびきりの余韻が、あなたを包みます。
ハウス ウィズアウト ア キー
詳細をみる
帰国日の朝は、お散歩を兼ねてロイヤル・ハワイアン・ホテルへ。ホテル内にあるベーカリーカフェで、ゆったり朝食をいただきましょう。緑に囲まれたテラス席では、朝の光と鳥のさえずりが心地よく響きます。
バナナマフィンやピンク色のクロワッサンなど、ホテルメイドの焼きたてペイストリーをほおばって、ハワイの朝に最後のひとときを。
ロイヤル・ハワイアン・ベーカリー
詳細をみる
名残惜しい気持ちを胸に、ホテルをチェックアウト。空港へ向かう車中では、ハワイでの思い出がふわりと蘇ってくるはずです。
4泊6日のモデルプラン、いかがでしたか?
多くの旅行者が心を奪われ、何度も訪れたくなる「楽園ハワイ」。はじめて、そして久しぶりのハワイが、記憶に残る大切な旅となりますように。Mahalo nui loa!