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埼玉県飯能市のメッツァビレッジで、2026年5月23日(土)~6月21日(日)まで「メッツァの夏至祭2026」が開催。満開のあじさいや北欧文化を感じられる「かがり火」、限定グルメ、マーケットなど、初夏の湖畔を楽しめるコンテンツが揃います。この記事では、本イベントの注目の見どころを紹介します。
「メッツァの夏至祭2026」は、夏の期間が短い北欧で、1年で最も日照時間が長い日を祝う伝統行事「夏至祭」をメッツァ流にアレンジした初夏のイベント。湖畔に広がる自然豊かなロケーションのなかで、あじさいや北欧グルメ、マーケットなどを楽しめるのが魅力です。さらに週末には、夏の訪れを祝う幻想的な「かがり火」も登場し、北欧の「夏至祭」気分を満喫できます。
イベント期間中は、園内各所であじさいが見頃を迎えます。メッツァ入口「メッツァティエ」を下った先では、赤やピンク、青色のあじさいが来場者をお出迎え。湖畔の景色とともに、初夏らしいさわやかな風景を楽しめます。また、隣接するムーミンバレーパークでは、「ムーミン谷の彗星」をコンセプトにした鮮やかなアンブレラスカイが頭上を彩ります。色とりどりの傘とあじさいが織りなす幻想的な空間と、物語の世界観を一緒に楽しみましょう。
メッツァ入口「メッツァティエ」には、夏至祭の定番アイテムである花冠をモチーフにした「北欧8ヶ国の夏至の花冠ロード」が登場。北欧各国の国旗カラーを取り入れた巨大な花冠が並び、フォトスポットとしても注目を集めています。
花冠ロードを通り抜けた先にある広場には、スウェーデンとフィンランドの間に位置するオーランド諸島のスタイルを取り入れたメイポールを設置。6月20日(土)には、このメイポールを囲んでフィンランドの伝統的なミッドサマーダンスパフォーマンスも開催され、北欧の夏至祭文化をより身近に感じられます。
メイポールとは、北欧の「夏至祭」で親しまれている伝統的な飾りで、高い木の柱に色とりどりのリボンや花飾りを巻きつけたもの
期間中の毎週土曜日には、北欧の夏至祭をイメージした「かがり火」を実施。夕暮れの湖畔に揺らめく炎が幻想的な空間を演出します。「かがり火」は、フィンランドでは「コッコ」と呼ばれ、夏の訪れや豊穣を願う象徴として親しまれており、北欧ならではの文化を体感できます。
北欧の夏の風物詩として知られるザリガニを使った限定メニューも登場。現地の「夏至祭」では定番の食文化として親しまれており、「ザリガニボール」や「エクルヴィス スープ(ザリガニのポタージュ)」など、日本ではなかなか味わえないグルメを楽しめます。
6月20日(土)~21日(日)には、「湖畔の北欧マーケット」を開催。北欧雑貨や工芸品、グルメなどが並び、湖畔のロケーションとともにショッピングを楽しめます。北欧らしいデザインや暮らしに触れられるのも魅力です。
「メッツァの夏至祭2026」では、満開のあじさいや幻想的なかがり火、北欧グルメやマーケットなど、北欧の夏文化を体感できます。湖畔の自然に囲まれながら、初夏ならではの特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。