【2026年版】いまハワイで行きたい!注目のシェイブアイス店3選
2026.5.15
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ハワイへ行くたび、新しいカフェやベーカリーを訪れる私。街を歩きながら、「面白いお店はないかな?」と自分だけのとっておきを探すのが大好きな時間です。新たな発見を求めてたくさんのお店を巡りますが、そんななかでも“気づけば繰り返し手に取っているスイーツ”があります。それは、「おいしいから」だけでなく、どこか「ハワイらしさ」を感じるから。長年愛されてきた定番の味、今のハワイを感じる旬な味、そしてローカル食材を上手に使った優しい味。
今回は、そんな「ハワイらしさ」が詰まったスイーツを3つピックアップしました。皆さまの心に残る、また食べたい一品になりますように!
ハワイのスイーツを語るうえで、避けて通れないのはハワイの大定番スイーツのこちら。知らない人はいないほどの有名店ですよね! 過去、数々のお店でマラサダを食べてきましたが、最終的にやっぱり食べたくなるのはこの味。初めてハワイを訪れた時から、ずっと変わらず恋しています。
しかもこのお店のすごいところは、その人気は衰えるどころか、年々列が長くなっていること。トレードマークのピンクの建物を囲むように、朝からずらりとロコや旅行者が並んでいるんですよ。
袋越しにほんのり温かさが伝わってくる揚げたてのマラサダを受け取って、お店の外でそのまま頬張る瞬間が最高! コーヒーやミルクを一緒に購入して、熱々を楽しんでいます。
シナモンやクリーム入りなどもありますが、私はやっぱりシンプルなオリジナルがいちばん好き。ふわっと軽い生地に、まぶされたシュガー。たったそれだけなのに、どうしてこんなにも幸せな気持ちになれるのかと思うほど。「ハワイといえばレナーズのマラサダ」と言われる理由がわかる、一度食べれば虜になるお味です。
レナーズ・ベーカリー
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私が今大注目しているのは、知る人ぞ知るこちら。グルメの街「カイムキ」で密かにブームになっている、プラントベースのドーナツショップです。営業時間は木曜から日曜まで。しかも売り切れたら終わり!というなんともレアなお店。
通り裏のパーキングスペースにテントを出して販売していて、その控えめな立地にうっかり見落としてしまいそうになりますが、お店がオープンするとグルメなロコが続々と集まってきます。
そのお味は、プラントベースとは思えないほどしっとりふんわり! さらには、見た目もつい写真に収めたくなる可愛さ。オリジナルは私の中でマストですが、月によってフレーバーが変わるので、何度も通っていろいろな味を発見するのも楽しみのひとつです。
近年、ヘルシーな食への関心がますます高まるハワイ。そんな“今のハワイらしさ”をしっかり反映させた体に優しいドーナツ。こちらのお店には、そんな旬な魅力が詰まっている気がします。
■Little Vessels Donut Co.(リトル・ベッセルズ・ドーナツ社)
・住所:3458 Waialae Ave, Honolulu, HI
・URL:https://www.littlevesselsco.com/
ヘルシーでローカル感のあるスイーツといえばこちらも。店名のとおり、ハワイの伝統食材のウル(ブレッドフルーツ)やカロ(タロ芋)を使ったグルテンフリー+ヴィーガンスイーツのお店です。
私のお気に入りは、こちらのバナナ&ウルブレッド。バナナとウルの力で、グルテンフリーなのに、しっとりした食感! ひと口食べると、素材の優しい風味が口の中いっぱいに広がります。
実店舗はありませんが、私も大好きなダウンタウンのカフェ「Poai by Pono Potions(ポアイ バイ ポノ ポーションズ)」のキッチンで作っているそう。
ワイキキでしたらカフェ「Nalu Health Bar & Cafe(ナル ヘルスバー&カフェ)」でもスライスが販売されているので、お散歩中に寄り道するのが楽しみなんです。ハワイの食材を上手に取り入れた、ギルトフリーな大人のスイーツ。試す価値ありの満足感です。
■ʻUlu & Kalo Bakery(ウル&カロベーカリー)
カカアコ・ファーマーズ・マーケット
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さて、今回のハワイらしいスイーツ3選、いかがでしたでしょうか? それぞれ異なる視点で、私が「ハワイ」を感じるスイーツをご紹介しました。「また必ず、これを食べに帰ってきたい。」そう思えるお気に入りが、たったひとつ見つかるだけで、旅はより思い出深く、楽しくなるもの。
次回のハワイ旅では、ぜひ“甘い寄り道”を楽しんでみてくださいね。きっとそのひと口が、また皆さんをハワイに引き寄せてくれるはずです。ではまた来月、お会いしましょう。マハロ!