J00 地球の歩き方 日本 2023~2024
2025.9.4
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長崎県佐世保市にあるテーマパークリゾート「ハウステンボス」では、2026年春から『エヴァンゲリオン』との大型コラボレーション「迎撃要塞都市 ハウステンボス」を開催。日本初の8K映像ライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」をはじめ、コラボフードやスタンプラリー、特別な宿泊プランなど、作品の世界観を楽しめるコンテンツの見どころを紹介します。
オランダの町並みをモチーフにした園内には、運河やレンガ造りの建物や季節の花々、アトラクション、ホテル、レストランなどが点在。初夏には園内各所でバラなどの花々が見頃を迎え、ヨーロッパの町並みと花々が織りなす景観も見どころのひとつです。夜になると日本最大級の噴水ショーやイルミネーション、花火、プロジェクションマッピングによる演出も実施。昼から夜まで異なる表情を楽しめるのも魅力です。
そして、今回注目したのは2026年4月24日(金)に開業した「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」。日本初の8K映像ライドアトラクションの登場が話題になっています。
巨大ドームスクリーンに映し出される超高精細な8K映像とライドモーションが連動し、『エヴァンゲリオン』の世界観を体感できる内容となっています。公式発表によると、日本唯一の8K LED巨大ドームスクリーンを採用しており、映像の細部まで表現された迫力ある演出が特徴。なお、アトラクションのストーリーや登場シーンの詳細についてはネタバレ要素を含むため、本記事では割愛します。
初めて体験する人は、事前情報を入れずに乗車するのもおすすめ。「えーーー!?」と、なってしまう展開に乞うご期待。
園内を巡りながら楽しめるスタンプラリー企画が用意されているほか、作品をモチーフにしたメニューも登場。ハウステンボス限定グッズなども見逃せません。
「迎撃要塞都市 ハウステンボス」では、ライドアトラクションだけでなく、「アスカ専用、実践用に作られた世界初!!本物のチーズドック」(1200円)や「レイのサイレントレモネード~零号機~」(ランダムコースター付800円)などのコラボフードも販売。
作品ファンはもちろん、アトラクション以外でも『エヴァンゲリオン』の世界観を楽しめる構成になっています。
エヴァンゲリオン関連の一部コンテンツは2026年9月13日(日)まで開催
同施設のオフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」にエヴァンゲリオンのコラボルーム「NERV佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」も登場。
客室はハーバービューの部屋をベースに、描き下ろしイラストやオリジナル装飾を配置。ヨーロッパの町並みを再現したハウステンボスらしい雰囲気と、『エヴァンゲリオン』の世界観が融合した空間に仕上げられています。クッションやベッドスローなど細部にも作品のモチーフが取り入れられており、ファンには見逃せない内容です。
昼はヨーロッパの町並みや季節の花々を満喫し、夜はイルミネーションやプロジェクションマッピングが彩る幻想的な景色を堪能。作品ファンはもちろん、ハウステンボスを訪れる人にも注目のイベントです。
TEXT&PHOTO:田邊 百代