42 地球の歩き方 aruco 推し活ソウル
2026.7.8
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『ILLIT LIVE ‘PRESS START’ in JAPAN』東京公演が2026年7月23・25・26日の3日間にわたって開催されました。そして、アンコール公演も決定! 2026年10月17・18日に韓国・仁川、2026年12月23・24・26・27日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYにて開催されます。ソウルコンへの参戦を考えているGLLITの皆さん、ぜひ『aruco推し活ソウル』を旅のお供にしてください!
WONHEEの「トーキョー!」、IROHAの「みんな声出してー!」というシャウトと共に、デビュー曲の「Magnetic」でライブがスタート。GLLITの力強いかけ声が会場いっぱいに響き渡りました。白とピンクを基調に星やリボンをあしらった王道のアイドル衣装がILLITにぴったり! 続いて「IYKYK (If You Know You Know)」。MCを挟み、スタンドマイクで「bamsopoong」、日本のTVアニメ主題歌「Bubee」を披露しました。ピンクとブルーのチェック柄のスクールガール風衣装にチェンジして「Cherish (My Love)」でパフォーマンス再開。続く「I’ll Like You」で、メンバーがぴょんぴょんとジャンプしている姿がとても楽しそうで微笑ましかったです。
今回の公演でYUNAHがいちばん楽しみにしていたという「Pimple」を歌唱。推しへの想いを歌った「Almond Chocolate」ではモニターに歌詞が映し出され、ILLITとGLLITの大合唱となりました。WONHEEも「ソロパートではいつもGLLITの皆さんの表情を見ています」と語り、楽曲の世界観そのままの光景が広がりました。「Pimple」の演出ではGLLITに向けた手紙を公開。その内容は……WONHEEは“GLLIT大好き。I Got Your Back”と新曲をしっかりアピール。YUNAHは“3日間本当にありがとう。また、(次がポイントです!と強調して)すぐに会おうね”とうれしい匂わせ。IROHAも“東京公演もありがとう。またすぐに会おうね”とつづり、“すぐ”という言葉にメンバーたちが大盛り上がり(笑)。MINJUは“GLLITさみしくなるよ”とかわいいイラスト付きで心の内を明かしていました。この手紙はボールカプセルに入れられ、見事なピッチングフォームで会場のGLLITへプレゼントされました。
「Jellyous」でステージが再開。超高速かつハードなダンスをこなしながらも完璧な笑顔で歌うILLITに改めて驚かされました。さらに、ユニットステージも用意されていました。まずはYUNAH&MINJUのお姉さんチーム。ILLIT結成のサバイバル番組『R U Next?』で披露された「Desperate (short ver)」にチャレンジ。クールでドラマティックなパフォーマンスが圧巻でした。次はWONHEE&IROHAの妹チーム。同じく『R U Next?』で披露された「Scrum (short ver)」にチャレンジ。ふたりのハツラツとしたパフォーマンスがとびきりキュート! サバイバル番組時代を思い出させてくれる貴重なステージとなりました。
Japan 1st Singleの「時よ止まれ」、中毒性のあるサウンドの「Tick-Tack」のあとはステージ上の電話が鳴る演出に。MINJUの「私が電話をとってみます。みんな〜、しっ!」が予想外に力強く、会場のGLLITを笑わせていました。でも、次の瞬間にはかわいらしく「Midnight Fiction」を歌い始め、そのギャップに会場中がすっかりメロメロになっていました。軽やかでドリーミーな雰囲気の「GRWM (Get Ready With Me)」のあとは、Japan 2nd Digital Single「Sunday Morning」を会場と一緒に大熱唱。幻想的な雰囲気の「Billyeoon Goyangi (Do the Dance)」までノンストップで歌い上げました。デニムスタイルの衣装にチェンジ後は「NOT CUTE ANYMORE」から。続く「Lucky Girl Syndrome」はステージ上を元気いっぱい駆け回りながら届けてくれました。
終盤にはコンサート最終日にリリースされた「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」をパフォーマンス。フィーチャリングとラップ作詞で参加したHANAのJISOO・MOMOKAがラップパートで突然ステージへ登場! 会場から大きなどよめきが起こりました。疾走感のあるサウンドにILLITの爽やかなボーカル、JISOOとMOMOKAの力強いラップが映える、とびっきりスペシャルなコラボレーションでした。
東京公演最終日の終演直後にはJISOOとMOMOKAも参加した「I Got Your Back」のユニークなミュージックビデオも公開されました。MV撮影以来久しぶりに会ったというILLITとJISOO・MOMOKA。サバイバル番組出身という共通点もあり、今をときめく日韓ガールグループの共演は、この夏を彩る大きな話題となりそうです。ラストはILLITの新境地を感じさせる「NOT ME」、最新のバズり曲「It’s Me」を披露し、本編を締めくくりました。
会場の声援に応えてアンコールステージがスタート。ILLITはアリーナ席後方から「Mamihlapinatapai」を歌いながら登場。手を振ったり、ハートを作ったりしながら、GLLITと至近距離で交流しました。IROHAは「これからも“I Got Your Back”そばにいてほしいです!」、WONHEEは「いつもキラキラの目で見つめて、大きな応援をありがとうございます!」、MINJUは「大勢の方に愛されて、私は幸せ者だな〜と思いました」、YUNAHは「実は今日、私のお母さんと友達が来ています。こんなかっこいい姿を見せられたのはGLLITのおかげです」とコメント。また、WONHEEの「私たちメンバーもめっちゃお疲れさまでした」とILLITたちがぎゅっと肩を寄せ合ったのが印象的でした。ラストは「oops!」。ILLITとGLLITのかけ合いが楽しいサビが何度も繰り返されるたび、会場のボルテージはさらに上昇! YUNAHとWONHEEはステージ下も駆け回り、最後はメンバー全員がヘトヘトに。「これからも一緒にいようねー」「やくそくー!」「GLLITの推しは誰ー?」「ILLITサイコー! GLLITサイコー!」という温かなやり取りを最後にライブは幕を閉じました。
TEXT:栄さおり(arucoソウル編集担当)
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