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【2025最新】インドの世界遺産43件を一挙紹介!観光見どころ&アクセス情報
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2026年9月12日(土)~9月13日(日)の2日間、静岡県浜松市の新川モールで「第3回インドはままつフェスティバル2026」が開催。会場にはインドのグルメや伝統文化を楽しめるさまざまなブースが並びます。この記事では、インドの魅力とともに、イベントの見どころを紹介します。
インドは、長い歴史のなかで育まれた多彩な文化と、地域ごとに異なる食文化を楽しめる国。タージ・マハルをはじめとする歴史的建造物や世界遺産、ヒマラヤ山脈や広大な砂漠など、エリアによってさまざまな景観を見られます。また、カレーやビリヤニなどの料理はもちろん、チャイやインドスイーツなど、豊かな食文化もインド旅行の魅力です。
「第3回インドはままつフェスティバル2026」は、インドの食や文化、スポーツなど、多彩な魅力を体験できるイベント。会場にはインドのフードやドリンク、ワークショップのブースが並ぶほか、メインステージとサブステージでは音楽やダンスなどのパフォーマンスが披露されます。インドを訪れたことがある人はもちろん、これからインド旅行をしてみたい人にもおすすめです。
インドの伝統氷菓「クルフィ」と日本の繊細な菓子技術を掛け合わせた「TOTONOU KULFI ととのうクルフィ」。濃厚でコクのあるクルフィをベースに、スパイスやハーブを取り入れた、冷たいのに体の中からじんわり温まるような新感覚のジェラートです。
卵を使わず、北海道・十勝由来の生きた乳酸菌を配合しているため、ラクトベジタリアンの方も楽しめます。味は「オリジナル」と「柚子×カルダモン・カモミールティー」、「抹茶×カルダモン・カモミールティー」、「いちご×グリーンペッパー」の全4種類。インドの伝統と日本の菓子技術が生み出す、甘さと刺激が重なり合う「ととのう」体験を味わってみてください。
クルフィとは、牛乳を煮詰め、スパイスなどで風味をつけて冷やし固めて作る、インドの伝統的なアイスクリーム。濃厚でコクのある味わいが特徴です
国民的スポーツとして親しまれているクリケットやヨガなど、さまざまな体験型コンテンツを楽しめるのも本イベントの魅力。実際に体験することで、インド文化をグッと身近に感じられます。
インドで古くから親しまれている伝統装飾「ランゴリ」を砂を使って制作する体験や、サリーなどの伝統衣装を着用できるブースも登場。見るだけではなく、手を動かしたり衣装を身につけたりしながら、インドの文化を楽しめる内容です。
インドのグルメや音楽、ダンス、スポーツ、伝統文化などを一度に楽しめる「第3回インドはままつフェスティバル2026」。浜松にいながらインドの気分を味わいに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。