• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【静岡】インドのグルメや伝統文化を体験!「第3回インドはままつフェスティバル2026」が浜松で9月12日~13日に開催

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年9月11日
公開日
2026年9月11日
©iStock

2026年9月12日(土)~9月13日(日)の2日間、静岡県浜松市の新川モールで「第3回インドはままつフェスティバル2026」が開催。会場にはインドのグルメや伝統文化を楽しめるさまざまなブースが並びます。この記事では、インドの魅力とともに、イベントの見どころを紹介します。

AD

インドの魅力とは

©︎iStock

インドは、長い歴史のなかで育まれた多彩な文化と、地域ごとに異なる食文化を楽しめる国。タージ・マハルをはじめとする歴史的建造物や世界遺産、ヒマラヤ山脈や広大な砂漠など、エリアによってさまざまな景観を見られます。また、カレーやビリヤニなどの料理はもちろん、チャイやインドスイーツなど、豊かな食文化もインド旅行の魅力です。

「第3回インドはままつフェスティバル2026」が開催

「第3回インドはままつフェスティバル2026」は、インドの食や文化、スポーツなど、多彩な魅力を体験できるイベント。会場にはインドのフードやドリンク、ワークショップのブースが並ぶほか、メインステージとサブステージでは音楽やダンスなどのパフォーマンスが披露されます。インドを訪れたことがある人はもちろん、これからインド旅行をしてみたい人にもおすすめです。

注目のブース「TOTONOU KULFI ととのうクルフィ」

TOTONOU KULFI ととのうクルフィ 各500円(税込み)

インドの伝統氷菓「クルフィ」と日本の繊細な菓子技術を掛け合わせた「TOTONOU KULFI ととのうクルフィ」。濃厚でコクのあるクルフィをベースに、スパイスやハーブを取り入れた、冷たいのに体の中からじんわり温まるような新感覚のジェラートです。

卵を使わず、北海道・十勝由来の生きた乳酸菌を配合しているため、ラクトベジタリアンの方も楽しめます。味は「オリジナル」と「柚子×カルダモン・カモミールティー」、「抹茶×カルダモン・カモミールティー」、「いちご×グリーンペッパー」の全4種類。インドの伝統と日本の菓子技術が生み出す、甘さと刺激が重なり合う「ととのう」体験を味わってみてください。

クルフィとは、牛乳を煮詰め、スパイスなどで風味をつけて冷やし固めて作る、インドの伝統的なアイスクリーム。濃厚でコクのある味わいが特徴です

多彩な体験型コンテンツも充実

朝ヨガ&チャイ ※画像はイメージです

国民的スポーツとして親しまれているクリケットやヨガなど、さまざまな体験型コンテンツを楽しめるのも本イベントの魅力。実際に体験することで、インド文化をグッと身近に感じられます。

ランゴリ体験 ※画像はイメージです

インドで古くから親しまれている伝統装飾「ランゴリ」を砂を使って制作する体験や、サリーなどの伝統衣装を着用できるブースも登場。見るだけではなく、手を動かしたり衣装を身につけたりしながら、インドの文化を楽しめる内容です。

「第3回インドはままつフェスティバル2026」の詳細情報

名称
第3回インドはままつフェスティバル2026
開催期間
2026年9月12日(土)~9月13日(日)
開催時間
9月12日(土)10:00~19:00
9月13日(日)10:00~17:00
場所
新川モール(静岡県浜松市中央区田町230-28)
入場料
無料(飲食は別途有料)
公式サイト
https://india-hamamatsu.com/

まとめ

インドのグルメや音楽、ダンス、スポーツ、伝統文化などを一度に楽しめる「第3回インドはままつフェスティバル2026」。浜松にいながらインドの気分を味わいに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

トップへ戻る

TOP