J06 地球の歩き方 神奈川 2024~2025
2025.9.4
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2026年9月18日(金)~10月4日(日)の期間、横浜赤レンガ倉庫で「横浜オクトーバーフェスト2026」が開催。会場には、日本初上陸や会場限定を含む100種類以上のビールが集まるほか、本格的なドイツグルメやドイツ楽団による生演奏も楽しめます。この記事では、本イベントの見どころを紹介します。
ドイツ南部・バイエルン州の州都ミュンヘンは、歴史と文化、グルメが楽しめる人気の観光都市。中世の面影を残す旧市街や美術館、宮殿などが点在し、世界最大級のビールの祭典「オクトーバーフェスト」の発祥の地としても知られています。本場のビアガーデンでは、伝統的なバイエルン料理とドイツビールを味わえるのも魅力です。
2003年から開催され、横浜の秋の風物詩として親しまれている「横浜オクトーバーフェスト」。会場には20店舗以上が出店し、ドイツ政府公認の醸造所のビールをはじめ、本格的なドイツグルメやドイツ楽団の生演奏など、さまざまなコンテンツが充実しています。横浜で本場ドイツのオクトーバーフェストの雰囲気を楽しみましょう。
会場では、ドイツ政府公認の6大醸造所のうち5醸造所のビールが登場。「ホフブロイ」と「パウラーナー」、「ハッカープショール」、「シュパーテン」、「レーベンブロイ」など、バラエティ豊かなビールを楽しめます。日本初上陸や会場限定のビールも飲めるので、100種類以上のなかからお気に入りの一杯を探せるのもポイントです。
また、3種類のビールを飲み比べできる「飲み比べセット」が今年初登場。対象18店舗のビールから好きな3種類を選び、それぞれ250ccずつ味わえます。さらに、イベントのために世界的洋食器ブランド「ノリタケ」が製作したオリジナルビアマグ付き。さまざまなビールを少しずつ味わって、記念にビアマグを持ち帰ることができます。
「飲み比べセット」用に限定提供される、本イベント初登場のビール。古代小麦の一種であるエンマー小麦を使用し、甘味と軽い酸味が調和した味わいが特徴です。
白ビール好きなら味わっておきたい一杯。1872年から王室レシピを受け継ぐヴァイツェンの名門「シュナイダーヴァイセ」の代表作です。フルーティな香りときめ細かな泡を楽しめます。
女性に人気のビアカクテルも登場。甘く飲みやすいものから、すっきりさわやかな味わいまで、ケルシュをベースにしたさまざまなビアカクテルを味わえます。
横浜オクトーバーフェストのために醸造された、ベルリンクラフトスタイルのレッドIPA。日本初上陸かつ会場限定、さらに1日100杯限定で提供されます。穏やかな焙煎香とフルボディの味わいに、ベルロならではのキレのある後味が重なり、すっきりと楽しめる一杯です。
今年のオクトーバーフェストのために特別に醸造された、会場限定のビール。1日100杯限定で提供され、横浜赤レンガ倉庫でしか味わえません。麦の甘味をしっかりと感じられる、ミディアムボディの味わいが特徴です。
バイエルンの伝統的なフェストビアスタイルで醸造された会場限定ビール。豊かなモルトの香ばしさとホップの芳香が調和し、甘味と苦味のバランスがとれた味わいに仕上がっています。しっかりとしたボディながら軽やかな飲み口で、屋外での一杯にもぴったりです。
会場には、ソーセージや肉料理など、本場ドイツの味を楽しめるフードも登場。パリッとしたソーセージとこだわりポテトが特徴のドイツ屋台の定番料理「カリーブルスト」や、秋の味覚を代表するきのこと、うま味あふれるムール貝、ぷりぷり食感の尾つき海老を贅沢に使用した「たっぷりきのこと海老のムール貝 ドイツビール蒸し~レモンバター」など、ビールとの相性はもちろん、アルコールを飲まない人でも食事を楽しめるメニューが揃います。
オクトーバーフェストの中心となる大型テントには、ビールブースや客席が並びます。ドイツから取り寄せたテント内にはステージも設置され、結成25周年を迎えるドイツ楽団「WOHO&KALENDAR BAND」が生演奏を披露。会場を盛り上げる本場さながらの音楽を、ビールやドイツグルメとともに楽しめます。ビールを片手に音楽に耳を傾けながら、横浜でミュンヘンのオクトーバーフェストの気分を満喫してみてはいかがでしょうか。
100種類以上のビールや本格ドイツグルメ、ドイツ楽団の生演奏など、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストを思わせる雰囲気を楽しめる「横浜オクトーバーフェスト2026」。秋の横浜で、ドイツのビールと食文化に触れてみてはいかがでしょうか。