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【東京】台湾の伝統芸能やグルメ、雑貨を楽しむ!「まるごと台湾フェア2026」が高円寺で10月24日・25日に開催

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年10月8日
公開日
2026年10月9日

2026年10月24日(土)~25日(日)の2日間、東京・高円寺で「まるごと台湾フェア2026」が開催。台湾を代表する伝統芸能の公演やワークショップ、グルメ、雑貨など、台湾文化を体験できます。この記事では、本イベントの見どころを紹介します。

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台湾の魅力とは

©︎iStock

日本から数時間のフライトでたどり着く台湾は、多彩な文化と自然が織りなす観光地。活気あふれる大都市の台北や、レトロな町並みが人気の九份(ジォウフェン)、自然豊かな山岳地帯が続く台湾東部など、地域ごとに異なる見どころがあります。また、台湾グルメも人気で、夜市などの屋台料理から台湾スイーツまで、バラエティ豊かな料理を楽しめるのも魅力です。

「まるごと台湾フェア2026」開催

「まるごと台湾フェア2026」は、台湾の伝統芸能や食などをとおして、台湾文化に触れられるイベント。高円寺を舞台に、台湾を身近に感じられる伝統芸能の公演やワークショップ、グルメ、雑貨などの企画が揃います。高円寺を歩きながら台湾の魅力に触れてみませんか。

台湾伝統芸能の公演とワークショップ

台湾の伝統芸能である歌仔戲(グーザイシー)を間近で楽しめる公演が実施。台湾オペラとも呼ばれる歌仔戲は、歌や踊り、芝居を組み合わせた華やかな舞台芸術で、今回は台湾を代表する劇団「唐美雲歌仔戲団」が公演を行います。

さらに、歌仔戲の所作を実際に体験できるワークショップも開催。簡易衣装を身に着け、小道具を手に取りながら、基本的な所作や長い袖を使った「水袖(すいしゅう)」の演技を体験できます。台湾の伝統芸能をより身近に感じてみてはいかがでしょうか。

台湾の食文化を学んで味わおう

台湾佐記麺線の麵線

台湾の食文化をテーマにした企画も開催。台湾料理研究家のペギー・キュウ氏が「台湾の朝ごはんとおやつを巡る、食文化の旅」を題材に、日本と台湾の食文化の違いや、台湾ならではの食の楽しみ方を紹介します。また、会場には、麺線や葱油餅(ネギパイ)などの台湾グルメをはじめ、ヌガークラッカーや台湾茶、台湾スイーツなどを扱う店舗が並びます。台湾で親しまれているグルメを実際に味わいながら、台湾の食文化への理解を深めましょう。

持ち帰りたい台湾の味や雑貨

漓咖啡

台湾・高雄の美濃地区を拠点とする「米濃(べいのう)聚落」が出店し、高雄の物産や台湾各地のブランドをセレクトして販売。台湾の物作りや暮らしを感じられる「Made in Taiwan」のアイテムが並ぶのも楽しみのひとつ。旅先で出合うような台湾の品々を探しながら、ショッピングを楽しめます。

「まるごと台湾フェア2026」の詳細情報

名称
まるごと台湾フェア2026
開催期間
2026年10月24日(土)~25日(日)
※企画によって開催時間が異なります
場所
座・高円寺(東京都杉並区高円寺北2-1-2)
高円寺純情商店街(東京都杉並区高円寺北2-7-13)
※企画によって場所が異なります
入場料
無料(一部企画・飲食・物販は別途有料)
※企画によって料金が異なります
公式ページ
https://breathetokyo.com/marugototaiwanfair

まとめ

台湾伝統芸能の公演やグルメ、物販などをとおして台湾文化に触れられる「まるごと台湾フェア2026」。高円寺で台湾旅行気分を満喫してはいかがでしょうか。

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