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【2026年版】仁川国際空港からソウル市内のアクセス方法3選!料金や所要時間を解説
2025.12.15
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「韓国に行きたい!」と思ったら、まとまった休みが取れなくても大丈夫! 日本から近いソウルなら、深夜のフライトで出発して観光やグルメ、ショッピングなどを楽しみ、夜に帰国する日帰りの弾丸旅行も可能です。今回は、初めての人でも楽しめる王道スポットを巡りつつ、最新トレンドまで存分に満喫できる日帰りモデルコースを紹介します。
韓国への日帰り旅行は、深夜便を活用して現地で過ごせる時間を最大限に確保するのがポイント。今回は1時台の深夜便で東京・羽田空港を出発し、4時頃仁川空港へ到着するフライトでソウルへ向かいます。
機内ではできるだけ睡眠をとり、体力を温存しておきましょう!
↓ 飛行機で約2時間30分
早朝に仁川空港へ到着したら、まずは空港内のスパでリフレッシュ! フライトで疲れた体を休めてから、ソウル市内へ向かいます。
仁川空港の各ターミナルでは「スパアットホーム」という24時間営業のスパを完備。お風呂やシャワー、サウナ、仮眠室、メイクルームなど設備が充実しているため、フライト後にシャワーを浴びたり、仮眠をとったりできて便利。朝から元気に観光を楽しむためにも、ここで着替えやメイクなどの身支度を整えておきましょう。
スパアットホームの詳細情報
↓ 空港鉄道A’REXと地下鉄で約1時間30分
空港での休憩を終えたら、ソウル市内へ移動して腹ごしらえ! 「アーティストベーカリー 安国店」で、韓国で話題の塩パンを味わいます。20種類以上の塩パンがあり、どれにしようか迷ってしまうほど……! オリジナルグッズもかわいく、お土産としても人気です。予約・順番待ちアプリ「CATCHTABLE」(後述)を利用すると、7時からウェイティング予約できるので、利用がおすすめ!
安国エリアは韓屋が立ち並ぶ風情あふれる町並みも魅力で、朝の散策にぴったりです。
アーティストベーカリー 安国店の詳細情報
↓ 徒歩で約15分
ソウルを代表する観光地のひとつ「景福宮」。朝鮮王朝の正宮として1395年に建てられた歴史ある宮殿で、歴史と建築美を感じられるスポットです。広い敷地内には、正門である光化門や美しい池にたたずむ慶会楼(キョンフェル)など歴史的建造物が点在。
時間の限られた日帰り旅行では、見どころを絞って効率よく散策するのがポイントです。
景福宮
詳細をみる
↓ タクシー(カカオタクシー、Uber)で約5分
「ダイソー 明洞駅店」は、12階建ての大型店舗。キャラクターグッズからコスメ、文具、食品まで、500~5000ウォンで購入できるプチプラアイテムが豊富! 韓国おでんのスープの素やハングルが書かれた雑貨など韓国ならではの商品もあり、お土産探しにもぴったりです。コスパがよく、ばらまき土産にも使いやすいアイテムが見つかります。
ダイソー 明洞駅店の詳細情報
↓ 徒歩で約5分
韓国旅行の定番ショッピングといえば、韓国コスメも外せません! 明洞エリアに複数店ある「オリーブヤング」では、スキンケアやメイク用品など、韓国で人気のアイテムをまとめてチェックできます。気になる商品を探しながら、韓国の最新美容トレンドを感じられるのも楽しいところ。
2026年春にオープンした「オリーブヤング セントラル明洞タウン」は、地上3階建てのビルに豊富な商品が並びます。韓国のインナーケア食品やヘルシー食品などのフードも充実しており、お土産探しにも◎。
オリーブヤング セントラル明洞タウンの詳細情報
↓ タクシー(カカオタクシー、Uber)で約5分
「広蔵市場」は、ソウルの伝統市場のなかでも特ににぎわいを見せるスポット。うまいもの横丁には新鮮な食材や韓国料理の屋台が並び、一度食べたらやみつきになるといわれる麻薬キムパやNetflixのドキュメンタリーで紹介されたカルグクス、ミシュランのビブグルマンに選ばれたユッケなど、絶品グルメであふれています。
活気あふれる市場の雰囲気を味わいながら、1ヵ所でさまざまな韓国グルメを楽しめます。
広蔵市場の詳細情報
↓ 地下鉄で約20分
ランチのあとは、ソウルの最新トレンドが集まる「聖水」エリアへ。かつては産業の町でしたが、現在では廃墟となった工場や倉庫を活用したおしゃれなカフェやショップが集まるスポットとして注目を集めています。
タンバリンズやスタンドオイルなど人気韓国ブランドのショップをはじめ、お手頃な雑貨・アクセサリーが揃うNYUNYUなど、旬の韓国カルチャーやトレンドを感じられるお店が点在! 歩いているだけで楽しめるエリアです。
↓ 徒歩で約10~20分
ふわふわとした食感のスフレパンケーキが人気のカフェ「5to7」。イチゴやマンゴーなどの果物のほか、ティラミスや抹茶などの種類があり、クリームのほどよい甘さと口の中でとろけるスフレの食感がやみつきに! 見た目もかわいらしく、写真映えも抜群です。
カフェが位置する「ソウルの森」エリアは落ち着いた雰囲気が魅力。近くには緑豊かな公園もあるのでリラックスした時間を過ごせます。また、おしゃれなブティックも点在するので最後の追い込みショッピングにもおすすめ!
5to7の詳細情報
↓ 最寄り駅「ソウルの森」まで徒歩で約7分
ソウルでの滞在を楽しんだら、帰国便に合わせて仁川空港へ向かいます。最後まで観光やショッピングを楽しみたくなりますが、空港までの移動時間や搭乗手続きにかかる時間を考えて、余裕をもって市内を出発するのがベター。また、空港で事後免税手続きなどがある場合も、時間に余裕をもって行動すると安心です。
↓ 空港鉄道A’REXと地下鉄で約1時間40分
搭乗まで少し時間がある場合は、空港で最後の韓国料理を楽しんだり、お土産を買い足したりするのもおすすめ。特に空港内のコンビニには韓国のインスタントラーメンがずらりと並んでいることもあり、旅の最後に気になる商品を探すのも楽しいでしょう。
帰国ギリギリまで韓国グルメやショッピングを楽しんでから、21時台に仁川空港を出発し、23時台に東京・羽田空港へ帰国します。
日帰り旅行は、現地で過ごせる時間が限られているからこそ、移動や食事、買い物にかかる時間を上手に短縮するのがポイント。ちょっとした工夫を取り入れるだけで、観光できる時間を増やすことができます。ここからは、韓国での弾丸旅行に役立つ時短テクニックを紹介します。
人気のレストランや話題のグルメ店は、せっかく訪れても満席で入れないことも……。日帰り旅行では、待ち時間がそのまま観光時間のロスにつながるため、事前に予約できる店を選ぶのがおすすめです。
レストラン予約・順番待ちアプリ「CATCHTABLE」なら、対応している飲食店の予約や順番待ちをアプリ上で行えます。事前に希望の時間で予約しておけば、飲食店での待ち時間を節約できます。
日帰りなら、できるだけ荷物を少なくするのも大事なポイント。大きなスーツケースを持って旅行すると、荷物を預けたり、持ち運んだりする手間がかかります。機内持ち込みサイズのバッグやリュックなど、身軽に動ける荷物がおすすめです。
現地で必要になるアプリは、日本にいるうちにダウンロードして、使い方を確認しておくのがおすすめ。地図や翻訳、配車、決済などのアプリをあらかじめ準備しておけば、到着後にアプリを探したり、設定したりする時間を省けます。
必要なアプリにログインできるか、クレジットカードなどの登録が必要かどうかなども事前に確認しておきましょう。
日本から近く、フライトを上手に選べば日帰りでも十分に楽しめるソウル。観光からグルメ、ショッピング、スパまで、限られた時間でも効率よく回ればソウルの魅力をしっかり満喫できます。今回のモデルコースを参考に、充実した日帰り韓国旅行を楽しんでください!