海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > ヨーロッパ > スウェーデン > ストックホルム > 観光スポット > 王立公園

スウェーデン王立公園Kungsträdgården

ストックホルムイメージ

18世紀末までは宮廷庭園として、王族や貴族の散策の場であった。1953年に市の700年祭を祝う記念行事として整備され、今ではにぎやかな公園として親しまれている。
園内にはふたつの銅像が建っており、北がカール13世、南がカール12世だ。夏にはさまざまなイベントがあり、野外ステージではコンサートが開かれ、野外劇が上演される。屋台が出たり、チェスに興じている人がいたりと、市民の憩いの場になっている。ベンチに座って人々を眺めているだけでも飽きない。また両側の菩提樹の並木道は絶好の散策コースになっている。冬になると人工スケート場がオープンする。

交通アクセス
地下鉄クングストロードゴーデン駅 Kungsträdgården下車、徒歩すぐ。

地球の歩き方からのオススメ情報

王立公園の口コミ

中央駅からも近い公園

評価 ★★★★☆

中央広場から歩いていきました。公園の北側にはトラム乗り場もあります...

続きを見る

王立公園の口コミ一覧

ストックホルムのおすすめホテル

ヨーロッパ の海外航空券

ストックホルムのおすすめツアー