【タイ】バンコクの新ランドマーク「Cloud 11」へ!クリエイターとカルチャーが集まる注目スポット
2026.9.23
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タイのお土産としてまず名が挙がる歯磨き粉、「デンティス(DENTISTE’)」。口臭ケアに特化した歯磨き粉として知られており、夜寝る前に歯を磨くと朝まで口内のネバつきや口臭をしっかり防いでくれます。つい最近見かけた新商品は新たなお土産として人気が出そうな予感。その他、日本メーカーと有名タイティーブランドのコラボ商品など、オーラルケアの最旬アイテムをご紹介します。
日本のライオン(LION)が製造する塩入り歯磨き粉「SALZ(ザルツ)」と、タイティーで知られる「ChaTraMue(チャトラムー)」がコラボした、タイティーフレーバーの歯磨き粉。微粒子シリカで歯の表面を傷つけずに着色汚れや歯垢をやさしく落とし、高濃度フッ素(1500ppm)で虫歯を予防します。今年の3月に発売されたのですが、あっという間に売り切れて、筆者がよく行くスーパーの店頭では長い間品切れ状態でした(今は普通に買えます)。
ベースは塩入り歯磨き粉ですが、塩味はあまり感じず、タイティーの茶葉の風味が口いっぱいに広がります。歯磨き後もその風味はほのかな清涼感とともに口の中に残ります。タイティー好きな方にはぜひ試していただきたい商品です。
※ChaTraMueの店舗では販売していません。
「デンティス」の新商品…と思いきや、2019年には既に販売されていたという情報があるのですが、最近になって店頭で見つけた、シュガーフリーのブレスリフレッシャーです。20粒入りで、マスティックオイル(マスティハの樹液や葉から採取されたエッセンシャルオイル)とペパーミントを配合し、1~2粒を口に含むことで爽快感を得られるのが特徴。ケースの大きさが横幅4cmと、サイズ感もお値段もお土産にぴったり。でもこちら、日本製!なのです…。
2024年3月に登場した、カラー補正タイプのホワイトニング歯磨き粉。紫色の補色効果を利用して、歯の表面の黄ばみを一時的に目立ちにくくする「カラーコレクティング」が特徴。マイクロポリッシングクリスタルによる表面の着色汚れ除去も訴求しています。日本のネットショップでは2,000円弱で販売されていますので、タイで買ったほうが断然お得ですね。
こちらは「デンティス」のカラー補正タイプのホワイトニング歯磨き粉。100gサイズだと395バーツとお高めなのですが、コンビニで売っているミニサイズだと約200円です。
いずれの商品も、スーパー、コンビニ、ドラッグストアで購入可能です(筆者はLotus’s(ロータス)とセブンイレブンで購入しました)。皆様のお土産探しの参考になりましたら幸いです。