【2026年版】ビザなしで行ける国・地域、ビザが必要な国・地域
2026年6月15日
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
南米最大の国ブラジルには、多様な文化が息づき、壮大な自然や美しいビーチが点在している。リオデジャネイロのカーニバル、アマゾンの熱帯雨林、イグアスの滝など観光スポットが豊富。さらに、活気に満ちた都市と手つかずの自然が共存しており、あたたかくフレンドリーな人々が旅行者を歓迎してくれる。音楽とダンス、グルメなどの魅力あふれるブラジルを旅すれば、この国が好きになるはず。
なお、新着のブラジル情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
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ブラジル連邦共和国
約851万2000平方キロメートル
約2億1200万人
ブラジリア
カトリック、プロテスタント、無宗教。
公用語はポルトガル語。観光地や都市部では英語が通じる場合もある。
2026年5月現在、一部地域にレベル1の危険情報が発出されている。
観光目的での最長90日以内の滞在ならビザは不要。ただし、ビザ免除措置は変更される可能性があるため、事前に確認すること。
日本から直行便は運航しておらず、アメリカやヨーロッパで乗り継ぎが必要。アメリカ経由の場合はESTAの取得が必要。所要時間は片道約24時間〜。
夏季は11〜4月、冬季は5〜7月。北へ行くほど暑く、南へ行くほど涼しい。ベレンやマナウスなどの北部は1年中蒸し暑い。リオなどの南部は1〜2月が最も暑く、雨が多い。サンパウロから南は亜熱帯~温帯よりの高地気候地域で、リオに比べて気温が年間3〜5度低い。
以下は一般的な営業時間の目安。
ブラジルと日本の時差は12~14時間で、日本のほうが12~14時間進んでいる。ブラジル国内は東西で2時間の時差がある。地域ごとの日本との時差は、リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロ、ベレンなどは12時間、北西部のマナウスは13時間、リオ・ブランコは14時間。サマータイムは実施している州と実施していない州がある。
リオに代表されるカーニバルは、復活祭(イースター)から40日ほどさかのぼった日を中心に開催。サン・パウロやサルバドール、レシフェ/オリンダでも開催される。また、全国的な祝祭日のほか地方ごとに行われる祭りやイベントも多い。(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。
1月1日 元旦
2~3月頃 カーニバル(謝肉祭) ※
3月頃 復活祭(聖金曜日) ※
4月21日 ブラジル独立運動の立役者チラデンチスの記念日
5月1日 メーデー
5月頃 聖体祭 ※
9月7日 独立記念日
10月12日 ブラジルの守護聖人聖母アパレシーダの日
11月2日 諸聖人の日
11月15日 共和国宣言記念日
11月20日 黒人意識の日
12月25日 クリスマス
チップはそれほど厳格ではない。
水道水はうがいをする程度なら問題ないが、飲用には適していない。必ずミネラルウォーターを購入すること。炭酸入りは「com gas」あるいは「gas osa」、炭酸なしは「sem gas」。
スリや強盗には注意。観光地や公共交通機関では貴重品を含め持ち物の管理を徹底し、夜間のひとり歩きや人通りの少ないエリアは避けること。
飲酒やたばこは18歳未満は購入不可。
メートル法を採用している。
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