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国内外の観光情報をピックアップ!今週のトピック5選【6月12日週】

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年6月11日
公開日
2026年6月12日

日本を含む世界各地から情報を発信している「地球の歩き方特派員ブログ」から、今週のトピックを厳選してご紹介します。ぜひ、旅行の計画を立てる際に参考にしてみてくださいね。

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1.【滋賀】全国唯一の特別天然記念物!米原・天野川のホタル観賞へ

©︎なぎ

初夏の滋賀を代表する風物詩といえばホタル観賞。なかでも米原市長岡地域を流れる天野川周辺は、日本有数のゲンジボタルの生息地として知られています。2026年のホタル観賞推奨期間は6月5日~14日までの10日間。わずか1週間ほどの短い命を輝かせながら舞うホタルたちは、この時期だけの特別な景色を見せてくれます。今回は、全国で唯一「特別天然記念物」に指定された長岡のゲンジボタルの魅力と鑑賞のコツ、おすすめスポットをご紹介します。

TEXT:なぎ

2.【奈良】6月だけの楽しみ。和菓子「水無月」と夏越の祓をめぐる初夏のまち歩き

©︎Rumi

6月の奈良を歩いていると、神社の境内に大きな茅の輪(ちのわ)を見かけることがあります。これは、半年の穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う「夏越の祓(なごしのはらえ)」のために設けられるものです。
そしてこの時期、奈良の和菓子店には「水無月」という三角形の和菓子が並びはじめます。京都を中心に親しまれてきた水無月は、近畿地方を中心に初夏の風物詩として親しまれてきた季節菓子。茅の輪くぐりと水無月を通して、奈良ならではの6月の楽しみ方をご紹介します。

TEXT:Rumi

3.【福岡】約380年間難攻不落の山城だった宗像白山城に登る

©︎久田 一彰

本格的な登山もいいですが、もう少し気軽に山に登りたい時があります。そんな時におすすめなのが、福岡県宗像市にある白山(はくさん)です。標高319mの低山ですが、少し急な斜面もあり、登山を味わえる山です。

登山はもちろん、かつては宗像氏の居城として約380年使われており、山中にその跡が見られます。登山と歴史的ロマンにひたれる一石二鳥な山ともいえるのではないでしょうか。

TEXT:久田 一彰

4.【アメリカ】車で気軽に絶景へ。サンディエゴの「マウントソルダット」

©︎sorano

サンディエゴで気軽に絶景を見に行きたいという日に、私がよく向かう場所のひとつがラホヤエリアにある「マウントソルダット(Mount Soledad)」。標高はそれほど高くありませんが、頂上まで車でサクッと行ける気軽さとサンディエゴの街を一望できる景色が魅力です。歩いて登山をする必要がないので、思い立ったらすぐに行ける開放感たっぷりの展望スポットをご紹介します。

TEXT:sorano

5.【ドイツ】ハンブルクの歴史が息づく名所を歩く!世界遺産の倉庫街と川の下を通る旧エルベ・トンネル

©︎さくさく探検家

モイン(Moin)!ハンブルクからこんにちは!ドイツ北部に位置するハンブルク(Hamburg)は、首都ベルリンに次ぐ第2の都市で、ドイツ最大の港湾都市。北海からエルベ川を約100kmさかのぼった内陸の河川港には、巨大なコンテナ船やクルーズ船も往来し、カモメが空を優雅に舞う、港湾都市ならではの情緒あふれる風景が広がっています。
今回は、港湾都市ハンブルクの歴史が息づく、世界遺産の赤レンガの倉庫街エルベ川の地下を通る旧エルベ・トンネルに行ってきたのでその様子をご紹介します♪

TEXT:さくさく探検家

まとめ

いかがでしたか? 定番の観光スポットだけでなく、今回の記事も参考に、ぜひオリジナルの旅の計画を立ててみてください。

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