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【東京・上野】台湾のグルメと婚礼文化を体験!「台湾フェスティバル™TOKYO2026」が7月9日から開催

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年7月2日
公開日
2026年7月3日

東京・上野公園で、2026年7月9日(木)~12日(日)までの4日間、第12回「台湾フェスティバル™TOKYO2026」が開催。台湾式ビアガーデンや本格台湾グルメを楽しめるほか、2026年は台湾の婚礼文化「囍(ダブルハピネス)」をテーマにしたさまざまな企画にも注目です。この記事では、本イベントの見どころを紹介します。

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台湾の魅力とは

©︎iStock

日本から数時間のフライトで訪れることができる台湾は、多彩な文化と自然が魅力の旅先。活気あふれる大都市の台北や、レトロな町並みで人気の九份(ジォウフェン)、自然豊かな山岳地帯が広がる台湾東部など、エリアごとに異なる風景を楽しめます。また、台湾グルメも人気で、夜市で味わう屋台料理や台湾スイーツ、台湾茶など、バラエティ豊かな食文化が多くの旅行者を魅了しています。

第12回「台湾フェスティバル™TOKYO2026」とは

「台湾フェスティバル™TOKYO2026」は、台湾の食文化や伝統文化を体感できる人気イベント。会場となる上野恩賜公園には、台湾グルメや台湾ビールを楽しめるブースが並び、まるで台湾夜市を訪れたような雰囲気を味わえます。2026年は、台湾の婚礼文化「囍」がテーマで、台湾式祝宴や道教文化に関連した企画など、台湾ならではの文化に触れられるのも見どころです。

台湾の婚礼文化「囍」をテーマにした特別企画

今年のテーマは、台湾の婚礼文化を象徴する「囍(ダブルハピネス)」。会場では、縁起のよい文字として親しまれている「囍」をテーマに、台湾ならではの婚礼文化や道教文化を紹介します。道教のおしどり夫婦神や財運を呼ぶとされる神様にまつわる展示も予定されており、台湾文化をより深く知るきっかけになります。

台湾式祝宴「辦桌」気分を楽しむビアガーデン

台湾フェスティバルの名物として人気なのが、「辦桌(パントー)」スタイルの台湾ビアガーデン。会場では、台湾ビールを飲みながら、蹄膀肉蛋餅(チャーシュークレープ)や櫻花蝦米糕金團(桜えび海鮮おこわボール)などの「辦桌」グルメを囲みながら、台湾らしいにぎやかな食文化を満喫できます。開放的な屋外で、本場の夜市気分を味わえるのも魅力です。

「辦桌」とは、台湾で結婚式やお祝いごとの際に行われる伝統的な宴会スタイルのこと

台湾グルメやSDGs体験など多彩なコンテンツも充実

会場には、定番の台湾屋台グルメやスイーツなど多彩なフードが集結。台湾ならではの味を食べ歩きしながら楽しめます。また、リユースカップを使用し、使い捨て容器を減らすSDGsの取り組みも実施しているので、台湾文化だけでなく、環境に配慮した取り組みにも注目です。

第12回「台湾フェスティバル™TOKYO2026」の詳細情報

名称
第12回「台湾フェスティバル™TOKYO2026」
開催期間
2026年7月9日(木)~12日(日)
開催時間
10:00~21:00
※12日(日)は19:00まで
場所
東京都台東区上野恩賜公園・噴水広場
入場料
木・金
10:00~13:00:無料(※無料入場者13時以降再入場不可)
13:00~21:00:800円(再入場可、リユースカップ付き)
土・日
10:00~21:00:800円(再入場可、リユースカップ付き)
公式ページ
https://taiwanfes.org/

まとめ

台湾グルメや台湾ビールを楽しめるだけでなく、婚礼文化「囍」や台湾式祝宴「辦桌」など、台湾ならではの文化にも触れられる「台湾フェスティバル™TOKYO2026」。週末のお出かけに、上野公園で台湾旅行気分を味わってみませんか。

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