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【2026年最新】オーストラリアのお土産はコレ!雑貨からスーパーでも買えるグルメまで13選

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年7月3日
公開日
2026年7月3日

広大な大地をもち、豊かな海に囲まれた大陸国家オーストラリア。それだけにオーストラリア人(オージー)は自然環境保護の意識が高く、エコフレンドリーなグッズを愛用。またスイーツやお酒も大好きな国民なので、食べ物・飲み物にもお土産になりそうなものがいっぱい! ここではその代表的な物を紹介します。

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エコに配慮した雑貨・化粧品

1. スキ・マクマスターのエコバッグやキッチングッズ

動物柄やご当地柄などデザイン豊富なエコバッグ 17ドル

オーストラリアの動物や各都市の象徴的な建物、風景を、ポップで愛らしくデザインする香港生まれのデザイナー。特にエコバッグやエプロン、キッチンタオル、マグカップなどはお土産に最適です。

デザイナーのスキさんがお店で応対してくれる

オーストラリア主要都市のセレクトショップでも取り扱いがありますが、品揃えはやはりメルボルンのサウスメルボルンマーケット内本店が豊富。ここにはデザイナーのスキさんも常駐しています。

スキ・マクマスター Suki McMaster

住所
Shop 87, South Melbourne Market, South Melbourne, VIC 3205
営業時間
【水・土・日】8:00~16:00、【金】8:00~17:00
定休日
月・火・木
公式ページ
https://sukimcmaster.com/
主要都市の取り扱い店舗
ケアンズ オーケーギフトショップ(61 Abbott St Cairns QLD 4870)
シドニー オリガミドール(312 King Street, Newtown NSW 2042)、
パース スポットライト・アット・スビ(Shop 4, 20-38 Square Rd., Subiaco、WA 6008 )
などでも手に入る。

2. ダニー・トートバッグのポーチとトート

お土産にぴったりなポーチは素材、デザインもいろいろ

コアラ、カンガルー、ウォンバットなどオーストラリアのキュートな動物から、ショップのあるメルボルンのトラム、カフェなどを可愛くデザイン。特にカンバス地のトートは人気商品です。また、サイズが数種類あるポーチはお土産にも手頃。メルボルンへ行ったらぜひ立ち寄ってみたいお店です。

ダニー・トートバッグ Dannie Tote Bag

住所
107 Swanston St., 3000
電話番号
0404-471-920
営業時間
10:00~21:00
定休日
無休
公式ページ
https://dannie.com.au/

3. ポウポウクリーム Paw Paw Cream

薬局やスーパーで簡単に手に入る。各8.99ドル~

オーストラリアでは一家にひとつはあるといわれているほどポピュラーな万能クリーム(オーストラリア版タイガーバーム!)。パパイヤ(ポウポウ)の天然成分パパイン酵素が、ニキビ、肌荒れ、やけど、虫刺されなどに効果を発揮します。

特に有名なのがクイーンズランド州ブリスベン発祥のルーカス・ポウポウ Lucas Paw Paw。主要都市の薬局や大手スーパーマーケットのウールワース、コールスなどで手に入ります。なお一部薬局では、よりオーガニックな製法にこだわった商品も販売しています。

ルーカス・ポウポウ Lucas Pawpaw

公式ページ
https://lucaspapaw.com.au/

4. マインビーチのスキンケアグッズ

ハンドクリーム各種50ml 14.95ドル

ボディケアの第一人者ナイジェル・トレリビング氏が立ち上げて世界中から注目され、今やオーストラリアを代表するスキンケアグッズとなったのがマインビーチ。

カンガルー島でしか採取できない希少なリグリアンハニー、ノーザンテリトリーのスーパーフルーツのカカドゥプラム、柑橘系の香りを加えたココナッツ、グレートバリアリーフの海塩などを使ったハンド&ネイルクリームやボディウォッシュソープ、リップバームなどがあります。主要都市の多くのお土産店や大手デパートで取り扱いがあります。

マインビーチ Maine Beach

公式ページ
https://mainebeach.com.au/

5. ホホバオイル

ホホバカンパニーの200ml入りは49.95ドル

人の皮脂に似た成分「ワックスエステル」を豊富に含み、肌なじみがよく、高い保湿力とバリア機能をもつのがホホバオイル。保湿ケア、毛穴クレンジング、日焼け後のスキンケア、さらに頭皮のディープクレンジングやトリートメント、マッサージオイルなどにも使える万能オイルです。

南米原産ですが、オーストラリアはホホバ特有の、成分が劣化しないコールドプレス製法でゴールデンカラーのオイルを抽出しており、世界的にも最高品質と評価されています。特に有名なのがホホバカンパニー The Jojoba Company。主要お土産店で手に入ります。

ホホバカンパニー The Jojoba Company

おいしい食べ物・飲み物

6. ココブラックのチョコレート

動物デザインのチョコ詰め合わせは39ドル

2003年創業のメルボルン発のチョコレートブランド。伝統的な製法にこだわったチョコレート作りで、今やオーストラリアで人気No.1の高級チョコブランドとなっています。お土産に人気なのはオーストラリアの動物をデザインしたミルクチョコ。

メルボルン市内にはたくさんのココブラックの店舗がある(写真はロイヤルアーケード店)

本拠地のメルボルン市内には多数店舗があるほか、シドニーやブリスベン、アデレード、パースにも支店があります。

ココブラック KOKO BLACK

公式ページ
https://www.kokoblack.com/

7. バイロンベイクッキー

いちばん人気は60gの大きなクッキーで1個 4.75ドル

オーストラリア大陸最東端の街バイロンベイ発の美味なクッキーで、オーストラリア土産の定番です。さまざまなフレーバー、大きさ、パッケージがあり、バイロンベイのオフィシャルショップなら、好みに合わせた商品をパッケージングすることも可能。

バイロンベイのビーチ近くにあるメインショップ

定番土産だけあって、主要都市のお土産店でも観光客に人気のフレーバーを揃えています。また一部商品は大手スーパーのウールワースやコールスでも販売されています。

バイロンベイクッキー Byron Bay Cookies Company

住所
Shop 4, 6 Jonson St., Byron Bay, NSW 2481
電話番号
02-6685-5143
営業時間
10:00~17:00
定休日
無休
公式ページ
https://cookie.com.au/

8. T2(ティーツー)の紅茶

150種以上のフレーバーがある。1箱100g入りで19ドル~。セール時には5フレーバーが入ったスペシャルパックもある

1996年に「五感を刺激する味わい」をテーマにメルボルンで生まれた紅茶ブランド。最近日本でも注目を集めています。サスティナブルに配慮した企業としてBコーポレーションの認証を受けており、破損を最小限に抑えた茶葉を利用し、パッケージはすべてリサイクル可能な物が使われています。

ゴールドコースト店はブロードビーチのパシフィックフェアにある

もちろん味もすばらしいと評判で、フレーバーの種類もいっぱい。メルボルンはもちろん、シドニーやゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、パースなど主要都市のショッピングセンターに専門店を構えています。

T2 ティーツー

公式ページ
https://www.t2tea.com/

9. トワイニング・オーストラリアンアフタヌーンティー

午後のお茶の時間を楽しむオーストラリアらしい紅茶。1箱3ドル

トワイニングのオーストラリア限定ティーバッグ。パッケージがいかにもオーストラリアらしく、値段も手頃でお土産におすすめ。ほとんどのスーパーで手に入ります。

10. ジャラハニー&マヌカハニー

抗菌効果の高いジャラハニー(TA55+)は一般のハニーショップやお土産店でで250g入り60ドル~、マヌカハニー(MGO550+)は250g入り82ドル

ジャラハニーは、西オーストラリア州でしか採取できない貴重な抗菌ハチミツ。マヌカハニーは、ニュージーランドやオーストラリア東部に生えるギョリュウバイ科の花から採れる抗菌ハチミツ(マヌカの名称はニュージーランドのマオリ族の言葉)。どちらも健康維持や感染対策に効果を発揮するハチミツとして、世界中から注目を集めています。それぞれ抗菌効果をもたらす成分に違いがあり、抗菌活性度はジャラハニーはTA、マヌカハニーはMGOで表記されるのが一般的。

マヌカハニーは主要お土産店はもちろん、大手スーパーでも購入可能。ジャラハニーはより貴重なため、主要都市のハチミツ専門店や一部お土産屋さんでのみ購入できます。またシドニー、ゴールドコースト、ブリスベンにあるオーガニックスーパーマーケットのハリス・ファームマーケットでは、ジャラハニー、マヌカハニーとも高抗菌の商品が手頃な値段で購入できます(ジャラハニーTA50+が31.99ドル、マヌカハニーMGO892+が39.99ドル)。

ハリス・ファームマーケット Harris Farm Market

11. マカダミアナッツ

日本人好みのフレーバーも多い

マカダミアナッツはオーストラリア東海岸が原産地。それだけにポピュラーなシーソルト味はもちろん、日本人好みのワサビフレーバーなども販売されています。

もちろんマカダミアナッツチョコレートもお土産の定番。マカダミアナッツやマカダミアナッツチョコレートは主要都市のお土産屋さんで購入できます。

12. オーストラリア産コーヒー

いちばん人気のコーヒーワークスのコーヒー。フレーバーコーヒーも種類豊富

日本ではまだあまり知られていませんが、オーストラリア北東部の高原地帯は、アラビカ種の高級スペシャリティコーヒーの産地。温暖な熱帯性気候であり、かつ比較的高地(標高200~400m)という気象条件のなか、火山性土壌で栽培されるコーヒーは苦味が少なく、ナッツやチョコレートのような風味、すっきりした酸味をもつと評判です。

世界のコーヒーマニアの間ではよく知られた存在ですが、産地が限られるため年間生産量が少なく、またオーストラリア国内でのスペシャリティコーヒーの消費量が非常に多いこともあり、ほとんど海外輸出されていません。それだけにコーヒー好きへのお土産には最適!

いくつかコーヒーメーカーがあり、代表的なのはコーヒーワークス Coffee Works、スカイバリーコーヒー Skybury Coffee、キュランダコーヒー Kuranda Coffeeなどです。購入はケアンズのお土産屋さんやナイトマーケットなどで。

13. クォッカエキスポート・ビール

パースに行ったらぜひ手に入れたいビール

オーストラリアワインが世界的にも注目を集める存在ですが、ビールも忘れてはいけません。オーストラリア各地には数多くのクラフトビール、ご当地ビールがあり、カラリとした暑さの中で飲むのは最高の気分! そんななかでお土産に喜ばれそうなのが、パースで購入できるクォッカエキスポートです。

西オーストラリアのクラフトビールシーンを20年以上にわたり牽引してきたネイル・ブリューイング Neil Brewingが醸造。パース近郊のロットネスト島は、オーストラリアの動物人気ランキングでコアラをしのぐのでは?といわれるクォッカの一大生息地。そのクォッカをデザインした缶がとにかくかわいく(しかもお腹の部分が西オーストラリア州の形)、「Happyest Beer in the world」と缶に説明書きがあるのもユニークです。

アルコール度数4.1%のペールエールタイプで、ホップの風味もよくすっきりしたのど越し。ロットネスト島内のスーパーや、パース市内の大手スーパー、ウールワース系列(たいていスーパーの横にある)の酒店BWSで購入可能。

 

TEXT: 伊藤伸平(『地球の歩き方オーストラリア』編集担当)
PHOTO:伊藤伸平

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