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2026年7月31日(金)~8月16日(日)までの期間、約2万5000本のひまわりと光の演出を楽しめる「花と光のムーブメント 葛西臨海公園 マジックアワー いのちがつながる時間」が開催。夕暮れから夜へと移り変わる空と海、ひまわり畑が織りなす幻想的な風景は、この時期だけの特別な景色です。この記事では、見どころや各演出エリアを紹介します。
葛西臨海公園で開催される約2万5000本のひまわりと、夕暮れから夜へと移り変わる光の演出を組み合わせた期間限定イベント。会場には、空や公園の自然と調和した6つの演出エリアが広がります。昼間は鮮やかなひまわり畑、夕方からは光の演出によって表情を変える幻想的な風景が魅力です。
公園の入口となる噴水前中央園路では、夕暮れを思わせる優しいオレンジ色のライティングが来園者をお出迎え。並木につるされたライトは、木々からこぼれ落ちる雫のようにきらめき、「いのちの源」をイメージした幻想的な空間を演出します。
サービスセンター前園路脇には、アーティフィシャルフラワーのひまわりが並び、来園者をひまわり畑へと案内。夕暮れとともに木々がオレンジ色にライトアップされ、「いのちの粒」をイメージした球体型のライトが優しく輝きます。
観覧車のそばには、約3800平方メートルに約2万5000本のひまわりが咲き誇ります。昼は青空と黄色い花々のコントラストを楽しめ、夕暮れ以降は暖かな光に包まれた幻想的なひまわり畑へと変化。昼と夜で異なる表情を見せる、この夏だけの絶景です。
また、ひまわり畑の中では、写真撮影を楽しめる「KASAI」サインのフォトスポットが登場。夏らしい1枚を撮影できる絶好の場として、家族や友人との思い出作りにもおすすめです。
ホテルシーサイド江戸川付近では、「いのちの灯火」をイメージしたライトが並び、生命の源である海へと続く物語を表現。木々はオレンジから紫へと色を変え、夕焼けから夜へ移り変わる幻想的な景色を楽しめます。
葛西臨海水族園入口前では、水面や魚をモチーフにしたブルーのライティングが実施。クロマグロなど水族園で人気の魚をかたどったランタンも登場し、海の世界を感じられるフォトスポットです。
クリスタルビュー前の中央園路には、見る角度によって輝きが変化する多面体オブジェが登場。海から生まれる新たな命をイメージしたライトアップが、夜明けを思わせる優しい光で幻想的な空間を演出します。
期間中の週末は、小さなアクアリウムのようなランタン作りワークショップが開催。ボトル型のランタンに好きな色のビーズと水を入れ、魚やひまわりのシールで飾り付けができます。手作りランタンを手に夜の園内を歩くと、水の揺らぎが手元や足元に映り込み、まるで水のなかを散策しているような幻想的な体験を楽しめます。
園内各所にキッチンカーが出店し、散策の合間にグルメやドリンクを楽しめます。また、売店では、期間限定の「ひまわりソフト」に加え、夕暮れのグラデーションをイメージした「マジックアワーソーダ」も販売。ひまわり畑やライトアップを眺めながら、夏ならではの味わいを満喫してみてはいかがでしょうか。
約2万5000本のひまわりと、夕暮れから夜へと移り変わる幻想的な光の演出が楽しめる「花と光のムーブメント 葛西臨海公園 マジックアワー いのちがつながる時間」。この夏のお出かけに、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。