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2026年9月5日(土)~9月27日(日)の期間、横浜赤レンガ倉庫で「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展-」が開催。会場では、50作品を超えるウルトラマンシリーズの60年の軌跡を9つのゾーンでたどることができます。この記事では、展覧会の見どころや会場限定グッズ、入場特典を紹介します。
「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展-」は、2026年に放送開始から60周年を迎えたウルトラマンシリーズの歴史をたどる展覧会。50作品を超えるシリーズ作品や「ウルトラマン」、「ウルトラ怪獣」をテーマに、作品の歩みや名エピソードの世界観に入り込めるイマーシブな立体映像が魅力です。子供の頃にウルトラマンを見ていた人はもちろん、親子でも一緒に楽しめます。
ウルトラマンシリーズの原点ともいえる『ウルトラQ』の世界を紹介するゾーン。モノクロームの空間演出によって、1966年当時の作品世界へタイムスリップしたような感覚を楽しめます。「ウルトラマン」誕生へとつながる歴史を振り返ってみましょう。
『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』に加えて、海外展開3作品が展示。円谷プロ初のカラー作品であり、前作の世界観に「ウルトラマン」と防衛チーム「科学特捜隊」を加えてスケールアップした、第2作『ウルトラマン』が見どころです。
新たな世界観や設定を生み出し、これまでのウルトラマンシリーズとは一線を画すまったく新しいヒーロー像を提示した『ウルトラマンティガ』から『ウルトラマンメビウス』までのテレビシリーズ7作品を紹介。
ヒーローとともに怪獣や宇宙人と戦い、地球を守り抜いた防衛チームや仲間たちにスポットを当てたゾーン。「ウルトラマン」だけでなく、物語を支えてきた人物やチームにも注目してみてください。
劇場作品やオリジナルビデオ作品、配信作品、アニメーション作品など、さまざまなメディアや手法で歴史を紡いできたウルトラマンシリーズ。60作品を超えるポスタービジュアルやデジタルコンテンツをとおして、その歩みを振り返ることができます。
平成から令和へと続くニュージェネレーションウルトラマンの歴史を紹介。横浜会場からは、最新作『ウルトラマンテオ』のコーナーも登場するので、これまでのシリーズを振り返るだけでなく、これからの「ウルトラマン」にも注目できます。
光に包まれた幻想的な空間を歩きながら、「ウルトラマン」の世界を体感できるゾーン。これまでの展示とはひと味違った、映像や空間演出を楽しめます。
「ウルトラマン」の前に立ちはだかってきた怪獣や宇宙人など、さまざまな「闇」にフォーカスしたゾーン。「ウルトラマン」の不屈の闘志と彼らを支える人々の思いを名シーンで再現した新表現のジオラマを展示しています。
展示のクライマックスを飾る本展最大の見どころ。歴代ウルトラヒーローが一堂に集結し、60周年を記念した特別映像を上映します。
画像は大阪会場で開催時のものです
展覧会の思い出として持ち帰りたい会場限定グッズも登場。横浜会場からは、ウルトラマンメビウスとキングゲスラをデザインした「アクリルジオラマスタンド」や、「ランダムアクリルブロックキーホルダー ULTRAMAN EXHIBITION 光の回廊」、「クリアファイル ULTRAMAN EXHIBITION 光の回廊」などが新たにラインアップ。会場でしか手に入らないアイテムもあるので、展示とあわせてグッズショップにも立ち寄ってみましょう。
入場者には、60周年を記念したオリジナルクリアカードをプレゼント。前期と後期でデザインが異なり、全35種類が用意されています。
クリアカードの絵柄は選べません。入場券1枚につきカード1枚の配布で、なくなり次第終了です
2026年9月5日(土)~9月16日(水)の前期は、AグループとBグループの全17種類が対象。入場時に希望するグループを選べます。
2026年9月17日(木)~9月27日(日)の後期は、CグループとDグループの全18種類が対象。入場時に希望するグループを選べます。
ウルトラマンシリーズの60年の歴史を、9つのゾーンをとおして楽しめる「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展-」。世代を超えて楽しめる展覧会なので、「ウルトラマン」とともに歩んできた60年の軌跡を体験してみてはいかがでしょうか。