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【ウズベキスタン】旅行中、ウズベキスタンのホテルで気をつけること

miney

miney

韓国特派員

更新日
2026年6月3日
公開日
2026年6月3日
タシケントのホテル客室

ウズベキスタンの旅行で体験したことを綴っています。交通編鉄道レポート料理編に続き、今回はホテル編です。筆者は今まで海外や日本各地のホテルに泊まってきましたが、ウズベキスタンのホテルではちょっと戸惑ったことがいくつかありました。そこで、ウズベキスタンのホテル(3つ星程度)利用の際に気をつけることを5つ紹介していきます。

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ホテル代の支払い

筆者は今回7泊9日でウズベキスタンを周遊し、5つのホテルに宿泊しました。タシケントでは3つ星程度のホテル、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァではゲストハウスのようなホテルで、宿泊代は1人1泊3500円~6000円ぐらいでした。そのクラスのホテル利用の際に気をつける点について紹介していきます。

フロントでホテル代を電卓で提示

宿泊代は5つの宿泊地すべて現地払いでした。事前に「カードが使えるのか、現金の場合、ドルかウズベキスタンスムか」を質問し、準備して行ったのですが、実際は違っていたことがありました。カードOKと言っていたホテルではカード払いだと割増しになるからと現金を勧めてきたり、ウズベキスタンスムのみと言っていたところはドルもOKだったり、などです。

また、Tourism Feeというのが含まれ、ホテル予約サイトで提示された料金より高くなり、領収書を確認しても内訳が分かりにくいことがありました。ドルで支払うと、お釣りがスムで戻ってくるホテルが2ヶ所あり、戸惑いました。その点は少し大らかな気持ちになったほうがいいかなと思いました。

滞在登録書(レギストラーツァ)

旅行中にもらった滞在登録書(加工済み)

ウズベキスタンの宿泊ホテルで、外国人旅行者は滞在登録をすることが義務付けられていて、チェックアウトの際に滞在登録書(レギストラーツァ)をもらうことができます。現在は提示を求められないという情報もありますが、ホテルで「レギストラーツァ」というと出してくれるので、念のためもらっていました。まれに次の宿泊地や出国時に確認することがあるそうですが、筆者はそのようなことがありませんでした。在ウズベキスタン日本大使館のサイトにお知らせがありますので、参考にしてみてください。

トイレットペーパー

タシケントのホテルのトイレ
厚みのあるトイレットペーパー

トイレットペーパーはホテルに限らず、ウズベキスタン全体に共通するかもしれませんが、トイレが詰まってしまうので、備え付けのゴミ箱にトイレットペーパーを捨てていました。そして、日本のトイレットペーパーより厚みがあります。肌が荒れるほどではありませんでしたが、敏感肌の方は気をつけたほうがいいかもしれません。厚みがあるせいか、2人で2泊利用していると、すぐにトイレットペーパーがなくなってしまいました。トイレに頻繁に行かれる方はフロントでトイレットペーパーをもらっておきましょう。

アメニティ

ホテルのアメニティ

高級ホテルなら、すべて揃っていると思うのですが、筆者が宿泊したホテルはボディーソープのみ、またはシャンプーのみだったりしました。リンスやコンディショナーのあるホテルはなかったので、必要なアメニティは持参したほうが安心です。

ホテルのクローゼット

筆者がウズベキスタンの客室で「あれ?」と思ったのは、ハンガーが足りなかったことです。ハンガーが1つだけ、もしくはなかったり、たくさんあったりとホテルによってバラバラでした。筆者は折りたたみハンガーを持っていたので、大丈夫でしたが、いくつか持って行ったほうが便利かなと思いました。

ホテルの鍵

タシケントのホテルではカードキーでしたが、ブハラとヒヴァの宿泊先では鍵でした。日本ではカチャッと1回転で鍵がかかると思うのですが、その宿泊先では2回ほど回して施錠できる仕組みでした。1回転だと、閉まらないので、お気を付けください。また、どのホテルでも鍵(カードキー)を1つしかもらえなかったので、別行動の時に少し不便でした。

まとめ

タシケントのホテル朝食

今回は戸惑った点を中心に紹介したので、ウズベキスタンのホテル宿泊に不安を感じてしまうかもしれませんが、ホテルのスタッフは親切で、快適に過ごせました。また、朝食のあるホテルではおいしいウズベキスタンのナンやチーズ、ヨーグルトなどたくさんの料理があり、楽しむことができました。ウズベキスタンのホテルは日本と異なる点もありますが、事前に知っておけば大きく困ることはありません。これからウズベキスタン旅行を計画している方の参考になれば幸いです。

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