【ウズベキスタン】旅行を楽しむウズベキスタンの様々な乗り物
2026.5.24
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筆者がウズベキスタン旅行で買おうとメモしたものはドライフルーツです。タシケントのチョルスーバザール、サマルカンドのシヨブバザールで多く売られています。中でもメロンのドライフルーツが珍しいというので、シヨブバザールで1つ10000スムで購入しました。写真右下にあるのがメロンのドライフルーツで個包装してあり、お土産として渡すときにいいなと思いました。メロンのドライフルーツの味は濃厚な甘さでメロンの味もしっかりしていました。レーズン、クルミが入ったアプリコットのドライフルーツもおいしかったです。1kgいくらと提示してくるので、500gで安くしてくださいと交渉しながら、購入しました。
チョルスーバザールのハチミツ屋さんで味見をし、濃厚でおいしかったウズベキスタンで作られた天然ハチミツを購入しました。500gで70000スムで購入し、その後立ち寄ったスーパーで見かけたハチミツの半額ほどだったので、バザールで購入した方がお得だと感じました。もちろん交渉次第で安くなると思うので、チャレンジしてみてください。プラスチックの器でラップでぐるぐる巻きにしてくれるので、安心して持ち帰れました。
観光地にはお土産屋さんが多く立ち並んでいます。ブハラのタキ周辺やヒヴァのイチャンカラ内にはたくさんのお店がありました。一つ一つデザインが違うので、じっくり好みのものを選ぶ楽しさがあります。
普段の旅行では食べ物のお土産しか買わないのですが、現地に行ったら、雑貨を買いたくなってしまいました。サマルカンドの観光地で、アドラス(Adras)というコットンとシルクの混合生地で作られたスカーフを購入しました。鮮やかな色合いで、インテリアとして飾るのもよさそうです。
ウズベキスタンの伝統工芸品である木彫りの書見台。博物館で昔から使われてきた道具として展示されており、また、スマートフォンスタンドとしても使えるので、買ってみました。2~3通りの立て方ができるので、面白いアイテムです。スカーフも書見台もあちこちのお土産屋さんで見かけ、値段は様々なので、交渉して購入するといいと思います。
バラまきのお土産を買おうと向かったのはスーパーマーケットです。ウズベキスタンではkorzinkaというスーパーマーケットをよく見かけました。
パッケージ写真を見て、現地の味かなといろいろなスナック菓子を買ってみました。バーベキュー味やチーズ、ヨーグルトの味など、ウズベキスタンで味わった料理や食材の風味が感じられ、食べながら、旅行を懐かしむことができました。
ウズベキスタンで飲んだフルーツティーがとてもおいしかったので、フルーツティーのティーバッグを買いました。TESSとCURTISはいずれもロシアのブランドですが、お土産になると思い、買ってみました。
ただ、小さい箱はバラまき用として買ったのですが、個包装ではなかったので、自宅用になりました。
ウズベキスタンの観光地に行くと、本当にたくさんのお土産に出会えます。デザインのかわいらしいものがたくさんあり、見ているだけでも楽しめました。ただ、ほとんどのお店では値札が付いていないため、価格が高いと感じた場合は交渉が必要になります。その点は少し不便だと感じました。それも旅の醍醐味と思って、ぜひウズベキスタンでのお土産探しを楽しんでみてはいかがでしょうか。