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【世界遺産クイズ#17】スペイン「サグラダ・ファミリア聖堂」の12本の塔が象徴するものは何?

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年8月4日
公開日
2026年8月5日
©iStock

世界には1000を超える世界遺産がありますが、みなさんはいくつ知っていますか? 今回は、1984年に世界遺産に登録されたスペインの「アントニ・ガウディの作品群」に関する4択クイズを用意しました。旅好きの方も、これから旅行を計画したい方も、気軽に挑戦してみてください!

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問題:サグラダ・ファミリア聖堂に建つ12本の塔は何を表している?

©︎PIXTA

A:十二支
B:十二使徒
C:12ヵ月
D:12星座

答えは……?

©︎PIXTA

正解は「B:十二使徒」。

世界遺産に登録されている「アントニ・ガウディの作品群」は、バルセロナを中心に点在する建築家アントニ・ガウディが手がけた7つの建築群。なかでも1882年に着工したサグラダ・ファミリア聖堂が代表的で、独創的なデザインや内部の色鮮やかなステンドグラスなどが見どころ。ガウディ没後100周年を迎える2026年には、高さ170mを超える主塔「イエスの塔」が完成し、大きな節目を迎えました。

聖堂の3つのファサードに4本ずつ建てられている尖塔は、十二使徒(イエス・キリストの12人の弟子)を象徴しています。生誕のファサードと受難のファサードにはエレベーターがあり、塔の上から町を一望できます。

アントニ・ガウディの作品群の詳細情報

登録名
アントニ・ガウディの作品群
分類
文化遺産
登録年
1984年(範囲拡大2005年)
時差
日本から-8時間(サマータイム期間中は-7時間)
旅のベストシーズン
4~10月
おもな言語
スペイン語

まとめ

いかがでしたか? 次回も旅気分で楽しめるクイズをお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!

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