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【長野】リンドウが湿原を青紫に染める!「3万本のリンドウ祭り」が入笠山で8月22日から開催

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年8月21日
公開日
2026年8月21日

2026年8月22日(土)~9月23日(水・祝)の期間、長野県の富士見パノラマリゾートで「3万本のリンドウ祭り」が開催。ゴンドラでアクセスできる入笠湿原には約3万本のリンドウが咲き、青紫色の花景色を楽しめます。この記事では、初秋の入笠山の魅力を紹介します。

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「3万本のリンドウ祭り」とは

入笠湿原を彩る約3万本のリンドウをはじめ、秋の山野草や標高1955mの入笠山から望む大パノラマを満喫できるイベント。青紫色の「エゾリンドウ」や「オヤマリンドウ」が咲く湿原では、木道を歩きながら花景色を観賞できます。ゴンドラを利用すれば山頂駅まで約15分でアクセスでき、ペットと一緒に気軽に高原散策を楽しめるのも魅力です。

入笠湿原を青紫に染める「エゾリンドウ」と「オヤマリンドウ」

「3万本のリンドウ祭り」では、湿原一帯に群生する「エゾリンドウ」をはじめ、オヤマリンドウも花を咲かせ、青紫色のグラデーションが広がります。晴れた日に花を開く性質があるリンドウを、木道からゆっくりと眺めながら歩くのがおすすめです。

主役を彩る、秋の名脇役たち

アケボノソウ

湿原や散策路では、星のような斑点が特徴の「アケボノソウ」や、淡紫色の花を咲かせる「マツムシソウ」、鮮やかな黄色が目を引く「アキノキリンソウ」など、秋を告げるさまざまな花々も見られます。青紫のリンドウに白や淡紫、黄色が加わり、初秋の高原をいっそう華やかに彩る名脇役たちにも注目! お気に入りのフォトスポットを探しながら、色とりどりの花々と一緒に記念撮影を楽しみましょう。

マツムシソウ
アキノキリンソウ

標高1955mの入笠山から望む360度の大パノラマ

花景色を満喫したあとは、入笠山山頂を目指して徒歩約60分の散策もおすすめ。標高1955mの山頂からは、富士山や八ヶ岳、北・中央・南アルプスなどを一望する360度の大パノラマが広がります。花の散策と山頂からの絶景の両方を1日で楽しめるのが入笠山ならではの魅力です。

愛犬と一緒に花散策

富士見パノラマリゾートでは、リードを着用すれば愛犬と一緒に標高約1780mの山頂駅までゴンドラ乗車が可能。入笠湿原の木道や散策路を歩きながら、愛犬とともに涼しい高原で特別な時間を過ごせます。

「3万本のリンドウ祭り」の詳細情報

名称
3万本のリンドウ祭り
開催期間
2026年8月22日(土)~9月23日(水・祝)
ゴンドラ運行時間
8:30〜16:00(下り最終16:30)
場所
富士見パノラマリゾート(長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703)
ゴンドラ料金(往復)
大人2600円
子供(小学生)1300円
未就学児無料
ペット800円
公式サイト
https://www.fujimipanorama.com/summer/

まとめ

約3万本のリンドウが咲き、湿原を青紫色に染める「3万本のリンドウ祭り」。秋の山野草や標高1955mの山頂からの大パノラマ、ペットと一緒に楽しめる高原散策など、夏の終わりから秋にかけての入笠山ならではの魅力を満喫できます。初秋の花景色を楽しみに、入笠山へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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