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【世界遺産クイズ#24】白川郷や五箇山に見られる、茅葺き屋根が特徴的な伝統家屋の名前は?

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年9月18日
公開日
2026年9月22日
©iStock

世界には1000を超える世界遺産がありますが、みなさんはいくつ知っていますか? 今回は、1995年に登録された岐阜県・富山県の世界遺産に関する4択クイズを用意しました。旅好きの方も、これから旅行を計画したい方も、気軽に挑戦してみてください!

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問題:白川郷や五箇山に見られる、急勾配の茅葺き屋根が特徴的な伝統家屋を何という?

©︎PIXTA

A:切妻造り
B:寄棟造り
C:数寄屋造り
D:合掌造り

答えは……?

©︎iStock

正解は「D:合掌造り」。

急勾配の茅葺き屋根をもつ「合掌造り」は、この地域独自の住宅建築。両手を合わせたような形の屋根には、釘などの金属物が使用されておらず、強い風や豪雪に適応した造りとなっています。日本の原風景ともいえるのどかな集落には現在も人々が暮らしており、白川郷荻町と富山五箇山の相倉、菅沼の集落が世界遺産に登録されています。

冬のライトアップでは雪景色のなかに温かな明かりがともり、幻想的な光景が広がります。四季折々で異なる風景を楽しめるのも魅力です。

白川郷・五箇山の合掌造り集落の詳細情報

登録名
白川郷・五箇山の合掌造り集落
分類
文化遺産
登録年
1995年
核心地域(コアゾーン)
68ヘクタール
所在地
岐阜県、富山県
旅のベストシーズン
通年

まとめ

いかがでしたか? 次回も旅気分で楽しめるクイズをお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!

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