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【世界遺産クイズ#27】「パリのセーヌ河岸」の構成資産として含まれる建造物は?

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年10月14日
公開日
2026年10月17日
©iStock

世界には1000を超える世界遺産がありますが、みなさんはいくつ知っていますか? 今回は、1991年に世界文化遺産に登録されたフランスの「パリのセーヌ河岸」に関する4択クイズを用意しました。旅好きの方も、これから旅行を計画したい方も、気軽に挑戦してみてください!

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問題:世界遺産「パリのセーヌ河岸」の構成資産として含まれる建造物は?

©︎iStock

A:オペラ・ガルニエ(ガルニエ宮)
B:サクレ・クール寺院
C:凱旋門
D:ノートルダム大聖堂

↓

答えは……?

©︎iStock

正解は「D:ノートルダム大聖堂」。

フランス・パリの町を東から西へ緩やかな弧を描いて流れる流れるセーヌ川は、古くから町の歴史や発展に大きく関わってきました。世界遺産には、サン・ルイ島に架かるシュリー橋からエッフェル塔の前のイエナ橋までの区間が登録されています。

このエリアには、シテ島に位置するノートルダム大聖堂をはじめ、町のシンボルであるエッフェル塔、数々の名画を所蔵するルーヴル美術館、ステンドグラスが美しいサント・シャペルなど、パリを代表する歴史的建造物が含まれます。

パリのセーヌ河岸の詳細情報

登録名
パリのセーヌ河岸
分類
文化遺産
登録年
1991年
核心地域(コアゾーン)
365ヘクタール
時差
日本から-8時間(サマータイム期間中は-7時間)
旅のベストシーズン
3~12月
おもな言語
フランス語

まとめ

いかがでしたか? 次回も旅気分で楽しめるクイズをお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!

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