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【世界遺産クイズ#30】ドイツ「ケルンの大聖堂」の建築様式は何?

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年11月6日
公開日
2026年11月7日
©iStock

世界には1000を超える世界遺産がありますが、みなさんはいくつ知っていますか? 今回は、1996年に世界遺産に登録されたドイツの「ケルンの大聖堂」に関する4択クイズを用意しました。旅好きの方も、これから旅行を計画したい方も、気軽に挑戦してみてください!

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問題:「ケルンの大聖堂」に見られる建築様式は?

©︎PIXTA

A:ゴシック様式
B:バロック様式
C:ルネサンス様式
D:ロマネスク様式

↓

答えは……?

©︎iStock

正解は「A:ゴシック様式」。

ケルンの大聖堂は、ドイツ西部・ケルンの町にそびえる大聖堂。1248年に着工され、600年以上の歳月をかけて完成したこの建築物は、ゴシック様式の大聖堂として世界最大級の大きさを誇ります。内部を彩るステンドグラスや祭壇画をはじめ、塔から見渡せる景色も見どころです。

ライン川に架かるホーエンツォレルン橋を渡った対岸は、人気のフォトスポットのひとつ。ライトアップされた夜の姿も絶景です。

ケルンの大聖堂の詳細情報

登録名
ケルンの大聖堂
分類
文化遺産
登録年
1996年(範囲変更2008年)
時差
日本から-8時間(サマータイム期間中は-7時間)
旅のベストシーズン
4~12月
おもな言語
ドイツ語

まとめ

いかがでしたか? 次回も旅気分で楽しめるクイズをお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!

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